宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

3びきのこぶたふつうだと思う みんなの声

3びきのこぶた 原作:(イギリス民話)
文・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784323036113
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 22
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  • 絵はかわいらしいのですが・・

    2才2ヵ月のときにプレゼントでいただきました。
    わが家では、いもとようこさんの本はこれが初めてです。
    ほんわかとして誰からも好かれそうなかわいい絵ですが、なぜか個人的にはあまり好きになれません。。
    どのページも背景が白なので、絵がくっきりと浮かび上がり、小さい子にも見やすいと思います。
    読んでみて思ったのですが、途中、オオカミが家を吹き壊そうとしてふーっと息をかける部分で、文章と、絵の中のふーっという文字との位置関係がしっくりこない箇所があります。
    そして、後半で、暖炉が出てくるあたりのイラストがやや不足しているというか、わかりにくいように感じました。
    結末は、穏やかなアレンジ。オオカミのしっぽに火が付いて終わりです。あまり残酷なのを好まない方には良いかと思います。
    カバーの題字は金色ですが、本体は地味なので、この本に限ってはカバーを付けたまま読んでいます。
    息子は好きでも嫌いでもないようで、時々思い出したように持ってきます。
    好き嫌いに関わらず、昔話はどんどん読んであげたいです。、

    投稿日:2016/02/21

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