なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

ぼくのぱん わたしのぱん」 ママの声

ぼくのぱん わたしのぱん 作:神沢 利子
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1981年02月
ISBN:9784834008494
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,009
みんなの声 総数 59
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  • この本大好きです!!

    子供にはまだ読んでない本ですが、私が小さい時に虜になって
    読み返した本です^^

    まだ売っていたようでとても、とても嬉しいです。

    パン作りを忠実に再現しながら、3人の兄弟が力を合わせて
    作ってる様子は、とても魅力的で、今でも思いだします。

    本当に好きだったので、実家に帰ってこの絵本を探して
    子供にも読んであげたいと思います。

    掲載日:2010/09/08

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  • パンを作る楽しさ

    題名が魅力的です。
    そう、自分たちで作るパンということですね。
    イーストで発酵させて、こねて、オーブンで焼く、と、
    工程は本格的です。
    生地が膨らむさまなど、子どもにとってワクワクする工程がいいですね。
    成形のところは、日頃粘土で鍛えた子どもの方が上手だと思います。
    作業場にさりげなく時計があり、時間の経過も感じ取れるところは、さすがです。
    もちろん、焼き上がったパンはとてもおいしそうです。
    林明子さんの描く子ども像が、生き生きしていてキュートです。
    分量とかは記載がなく、どちらかというと工程をじっくり観察することに力点が置かれています。
    そう、料理も一種の科学です。
    幼稚園児くらいから楽しめると思います。

    掲載日:2017/05/15

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  • ぱんづくり

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    子供たちだけでぱんづくりをする絵本。
    時計の絵も描かれているけれど、実際、ぱんづくりって時間がかかるんですよねー。私もつくったことがあるけれど、なかなか頻繁にはつくってないなー。ホームベーカリーはそれに比べてやっぱり楽(笑)。
    でもでも今回このお話を読んで、一度子供と一緒にぱんをつくるのもいいなーって思えました。やっぱり手間はかかるんですけどね。発酵させて休ませて発酵させて…。

    掲載日:2017/04/05

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  • 最近は、家庭でも材料を入れるだけで簡単にパンが作れる家電があるので、この絵本のように手作りしていく作業は、とても珍しく、魅力的に見えます。パン屋さんの中を見学しているような気分になりました。時間はかかるかもしれませんが、一度は子どもにもさせてあげたいです。

    掲載日:2017/01/25

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  • 元祖、食育絵本!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    パンは何からつくるのか。
    その材料の説明からはじまって、
    パン作りの工程が、分かりやすく説明されています。

    分量こそ書いてないけれど、とっても分かりやすいパン作りのレシピ本。
    娘はこれを読んでいる途中から、
    「ねー、わたしもこんど、こんなしてパンつくりたいー!」と
    何回も言っていました。

    普段よく食べているパンがどうやってできているか。
    最後の方は、原料の小麦についても少し書かれていて、
    元祖・食育の絵本!といった感じです。

    おひさまをいっぱい浴びて育った小麦からできたパン。
    そうかんがえると、自然の恵みで生かされているんだなぁと
    なんだかとってもありがたい気持ちになりますね。

    掲載日:2016/03/08

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  • パンの作り方が適切です。

    子どもが2〜3歳のころ、繰り返し繰り返し読みました。
    寝る前にこの本を読んだところ、息子はパンが食べたくなり、
    歯磨きした後だったのにもかかわらず、
    「ぱんぱん」と大騒ぎされて、
    パンを与えてしまったこともありました。

    私も長いことパンを作ってきましたが、
    この本のパンの作り方はオーソドックスで、
    誰にでも作れる適切な方法だと思いますので、
    食育に良い本だと思います。
    いつも食べているパンがこんなふうに作られている、
    ということがよくわかります。

    ただし、一点。
    牛乳や卵を入れるともっとおいしくなる、
    という記述がありますが、これは気になります。
    今や、牛乳や卵を入れるのは、
    菓子パンやブリオッシュくらい。
    甘くふわふわなパンを作るときに使います。

    フランスパンはどちらも使わないのが基本ですし、
    カンパーニュなどの田舎パンも使いません。
    食パンにも使わない店のが多いでしょう。

    本が書かれた40年前は、
    きっと牛乳や卵を入れた甘くふわふわのパンは
    贅沢品だったのだろうなと思います。
    時代を感じる表現です。

    掲載日:2016/02/26

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  • パンを作ろう

    懐かしい雰囲気のイラストのえほんです。

    息子は読後早速、パンを作ろう!と誘ってきました。
    材料も身近なものばかりなので可能だと思ったようです。
    時間の都合で、また後日となりましたが。

    個人的には、端に掛け時計がずっと描かれていて、時間の経過が分かるのがとても良かったです。
    そうかー、パンを作るのに5時間も必要なのかーと思ったりしつつ、読んでました。

    掲載日:2015/04/19

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  • いいにおい〜

    パン屋さんってとっても美味しそうなにおいがしますよね。
    この本は読んでいるだけで、あまーいパンの匂いが伝わってきそう。
    2歳の息子には内容はまだ難しいと思うのですが、何度も「読んで」と持ってきます。
    きっと息子もパンのいいにおいを感じているのかな。

    掲載日:2012/12/19

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  • 楽しいぱんづくり

    ぱんを作るのって楽しいですよね。
    ケーキやクッキーなどを作る時と違って発酵させる必要もあるから
    ぷくうとだんだん膨らんでくる見た目も楽しいなって思います。
    そんな楽しい気持ちを伝えてくれる絵本です。
    娘は、発酵の部分よりも粘土遊びみたいにして形を作る方に
    楽しみを見いだすちびっこですので、絵本の中では成形しているところが
    気に入っていました。
    「手や足もあるよお」と、変わった形のぱんをみつけて喜んでいました。
    小学生くらいだったら、ひとりで読んで、ひとりでぱんを作りたくなって
    チャレンジするかもしれないなあ。

    「わたしたちも おおきくなる
     ぱんと いっしょに
     むぎばたけの かぜと ひばりの うたを たべて
     ぐんぐん おおきくなる」
    の言葉がとっても素敵で、しみじみしてしまいました。

    掲載日:2012/06/09

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  • 1歳

    1歳の息子と一緒に読みました。パン屋さんに行ってパンを見て、実際に作ってみようと兄弟たちがパン作りに挑戦します。パンの作りかたの工程がゆっくり丁寧に紹介されていて、見て思わず挑戦したくなりました。子供たちだけで作るっていうところがまた楽しそうと思えるポイントです。パンがなぜ膨らむのかという説明まで載っています。お料理好きの子はとくに好きな一冊だと思いました。

    掲載日:2012/05/24

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