宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

くずかごおばけ」 みんなの声

くずかごおばけ 作・絵:せな けいこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年08月
ISBN:9784494004034
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 50
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  • すてたのはだれだ?

    なんでもぽい!と捨ててしまうるるちゃん。ある日ゴミ箱から。。。。。
    ストーリーはおとなでもちょっとこわいです。。。。でもなぜか子どもたちはこのせなさんのお化けシリーズがだいすきです!!
    おばけがでる=もったいないことをしたから=自分もしちゃいけない っていうわかりやすさがいいのかもしれません。

    投稿日:2006/06/18

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  • ものがあふれた時代だからこそ

    嫌いなもの、イヤなものをポンポン捨てていたら…という話。とてもわかりやすい話です。
    “ものを大切にしよう!”という教訓が最後の「あ〜こわかった」で打ち消されるかの様な印象も与えます。
    これには賛否両論ありそう…。
    ですが、子どもには教訓がしっかり伝わる様で我が家の子供達は2人とも読み終えるとしばし神妙な顔をしています。
    直接的な言葉ではなくても子供達はきちんと感じとれる、受けとれるんだと思いました。
    ものがあふれ、ものに囲まれて過ごす子供達にぜひ一度は読んで欲しい本です。

    投稿日:2006/04/26

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  • きゃ〜!

    夜寝る前に、今日はどの本にしようかな?とたずねると、娘がよく選ぶ絵本がこの本。

    「あたらしいのをかってもらうから、いいわ。」と読むと、ページを開く前に「きゃ〜!!」と言いながら次のページを開くのを喜んで待っています。

    内容はどこまで理解できているのかわかりませんが、「ポイ!」のリズムも楽しいようです。

    童心社のおばけシリーズの中でも、小さい子ども向けでわかりやすく、楽しめると思います。

    投稿日:2006/03/02

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  • おどしにはなるけど…

    下の子供がとても何度も借りたがる本です。
    ご飯をたくさん残す時にくずかごおばけさんが
    かわいそうねといいながら効果を狙っては見たのですが
    はてっという具合です。
    それでも物は何でも大事なんだよということは本人なりに
    わかっている様子です。おどしに利用していいかどうかは
    べつとして物の大切さの効果の手にはいいと思います。
    その前に子供はおばけおもしろいね〜と笑いから始まって
    ますが…。

    投稿日:2006/02/28

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  • 小さい子にはインパクトあり!

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    娘が1歳前後のころ、読み聞かせていました。
    さほどこわがる事はないだろう・・と思っていましたし、実際読んでいる最中にこわがる事もなかったのですが、かなりインパクトがある絵本らしく、躾には効果絶大でしたね。
    今はその効果もすっかり薄れ・・(笑)・・散らかりっぱなしの娘の部屋。
    もう一度読み聞かせしようかしら?

    投稿日:2004/01/27

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  • もったいないおばけだ!

    • ぽぽろんさん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子3歳、男の子2歳

    すごい古風な絵にびっくり。登場する女の子の着物姿、お膳の感じがすでにお化けの世界を想像させるような感じ。
    お話は子供への教訓ですね。食べ物、使える物、何でもかんでも捨ててしまうのはいけないこと、物を大事にしようね、と。
    お話を読んでいて、”もったいないおばけ”を思い出しました。

    投稿日:2003/12/15

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  • 物を大事にしようね

    女の子が魚が嫌いといってはくずかごに「ぽいっ」、足の取れた人形も「ぽいっ」と色々な物を捨ててしまいます。
    すると、くずかごから真っ黒い手が出てきて引きずり込まれてしまいます。

    「物を大事にしないとおばけがでるよ」と昔から言われている事をせな けいこさんらしく描いています。
    せな作品にはおばけがよく出てきますが、このお話に出てきているのはちょっと怖いかもしれないです。
    怖がりのお子さんにはおすすめしません。

    お話自体は説得力があっていいと思うのですが、私には女の子が反省していないように思えてしまうので、評価は少し下がってしまいました。

    投稿日:2003/06/25

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  • いまのこどもに

    嫌いなもの、古くなったものを、くずかごにぽいぽいっ。
    新しいものを買ってもらうからいいわ、と言っていると、くずかごから手が出てきて・・・
    物の多い現代の子供に読んでもらいたいですね。

    投稿日:2003/03/05

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  • 躾には効果あり、でも絵が怖い・・・

     園で読んでもらったらしく、自分でタイトルを言って買いに行きました。著者の「ねないこだれだ」も持っているので、初めての驚きはないですが、子供にはやっぱりオバケは興味があり、ホントに怖いようです。
     使える物、食べる物を捨てたらオバケが出るよ、という昔ながらのお話です。昔はこうやって、躾したんですよね。絵も昔風です。でも、今では、怖がらして可哀想と思う人もいるかも。怖がりの子には、不向きです。

    投稿日:2002/11/19

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  • もったいなおばけ〜

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    女の子が「さかななんてだいきらい」「おだんごもきらい」お人形もぞうりもいらないといってくずかごに捨ててしまいます。すると、くずかごの中から手がでてきて女の子は真っ暗なくずかごの中にいれられてしまいます。そこには捨てられたさかなや人形などがおばけとなって「すてたのはだれだ〜」と女の子を追いかけるんです。女の子はからがら逃げ出しました。2歳の娘はおばけに怖がることなく「ポイポイすてたらいかんじゃん」と絵本の中の女の子に必死に言っていました。

    投稿日:2002/07/14

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