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再話: 深山 さくら  出版社: くもん出版
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くずかごおばけ」 その他の方の声

くずかごおばけ 作・絵:せな けいこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年08月
ISBN:9784494004034
評価スコア 4.33
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  • はじめて自分で選んだ絵本

    • タマゴさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    この絵本は私が5歳くらいのときに初めて自分で選び、プレゼントしてもらった絵本ですが、大人になった今でも大好きな一冊です。
    小さい頃にどきどきしながら何度も読んだお話というのは、大人になってもどこかに残っているものなんだなぁと、この絵本を読み返してみて思います。
    この絵本はおばけ絵本の代名詞と言ってもいいくらい、和紙や大胆な黒の色使いが素晴らしい絵本です。
    絵もお話も怖い本というのは、もしかするとお母さんがすすんで子どもに与えたい本ではないのかもしれませんが、それでも私が5歳ごろに自分でおもしろいと思って選び、今もずっと心に残っている絵本だということに間違いはありません。

    ぜひお子さんに読んで怖がらせてあげてください。
    私のように「こわい!でももう一回読みたい!」となるかもしれません(笑)
    大人になっても残る一冊にたくさん出会ってほしいなと思います。

    投稿日:2012/04/04

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  • 大切にする心

    まだまだ使えるお人形や食物を

    嫌いだから・飽きたからといって、女の子は捨ててしまいます。

    今は、欲しい物はなんでも手に入る時代です。

    物があれば満足、物があれば裕福、物があれば幸せ・・・。

    本当にそうでしょうか????

    一つの物を、使えなくなるまで使う。

    使えなくなったら、直して使う。

    そして、最後は「今までありがとう」と感謝して

    指定された形で処分する。

    捨てられた物達は、怒っているのではなく

    涙を流し、悲しんでいるように私は思います。

    投稿日:2009/11/07

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  • これは怖い

    せなけいこさんの絵本です。
    純日本風。昔話の作りになっています。

    わがままな女の子がいます。
    嫌いな食べ物、ちょっと壊れてしまったもの、すべてくずかごにポイ。

    見るに見かねてか、ある日 この世ならぬ力が女の子をくずかごの世界へひっぱり込みます。

    そのにはすてられたものたちがおばけになって、捨てた者を探しているのです。。。

     物を大事にしない小さい子供が読んだら、本当に怖いでしょうね。

    私が子供の頃は、この手のお話が「日本昔話」「世界昔話」などで沢山語られていたものです。そんなお話をテレビでみるのがとても怖かったのを思い出します。

    「ものを粗末にしない」ということを教える絵本です。

    ちょっとだけ出てくるねずみの使われ方もいいですね。

    お話はよくあるものですが、せなけいこさんの切り絵がすばらしいので星5つです。

    投稿日:2006/10/08

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