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作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

わたしの」 ママの声

わたしの 作:三浦 太郎
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784772101899
評価スコア 4.52
評価ランキング 6,083
みんなの声 総数 55
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  • これ ぼくの!

    うちの息子は、なかなか自分の名前を言わない子だったのですが
    この本を読んでから、「これ ○○○(息子の名前)の!」と自分の名前をいうようになりました。

    洗濯物を干しているときに
    「これ、ぱぱの?」
    「これ、ままの?」
    「これ、○○○の?」

    と聞いてくる姿がとてもかわいいです。

    本当に、三浦さんの書かれる絵本は、子供のつぼを心得ているなぁ、と思います。息子の興味の幅を広げたりや成長を促してくれます。

    ☆4つにした理由は、今回のオチには息子がくいつかなかったので
    点数をちょっと下げてしまいました(厳しいかしら・・)

    投稿日:2011/07/18

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  • 大きくなってからの反応も楽しいんです♪

    5ヶ月頃から読み聞かせ、その頃はニコニコしているだけでしたが、2歳6ヶ月頃久しぶりに本棚から子供が引っ張りだし、「読んでー!」と!
    読んであげると何度も、もう一回!もう一回!
    大きいのは父の!中くらいのはママのかな?
    これ、僕の!と楽しく読んでました♪

    わたしの、、の部分を息子の名前を入れて読んでみたり、息子なので「ぼく」に変えたりしていました。
    でもリクエストするときは『わたしの』読んでー!と持ってきます♪
    ちゃんと絵本の名前は覚えていて感心!
    是非お子さんの名前を入れて読んであげて欲しい一冊です♪

    投稿日:2019/05/26

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  • 自分に置き換えて読める

    お父さんの、お母さんの、そしてわたしの!と物が誰のかを可愛いイラストで読み進めます。子供は自分のものが嬉しいと思うので、主人公の子供を自分に置き換えて読むことができます。
    カラフルで見やすく、わかりやすいイラストも読んでいて楽しいです。繰り返しの言葉が多いのもリズムが良くていいですね!

    投稿日:2019/01/01

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  • 自分の物

    イスやちゃわん、はぶらしなど、大きさでこれが自分の物!とわかる子供の姿がかかれていて、とてもかわいい作品です。
    物の大きさから、お父さんの物、お母さんの物、自分の物とわかっているんですね。
    最後、果物で、全部わたしの!と言っている姿がまた、とてもかわいらしいです。
    わが子の「わたしの」が早く聞きたいなぁと思わせる絵本です。

    投稿日:2018/04/24

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  • シンプルでわかりやすい絵とストーリー

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    赤ちゃんとお母さんとお父さんの、おちゃわんや靴が出てきて、赤ちゃんのはどれかな〜と問いかけるようなお話です。一番小さいのが赤ちゃんのです。クイズではないのですが、息子はクイズのように楽しんでいました。
    最後に果物が出てくるのも、自分が知っている果物ばかりだからなのか気に入ったようです。
    同じ著者の『くっついた』の方が、お気に入りのようです。

    投稿日:2017/05/10

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  • ラストがお気に入り

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    2歳児の娘に読みました。
    ラストシーンが特にお気に入りなようです。
    おおきいものはおとうさん、ちゅうくらいのものはおかあさん、ちいさいのは…というように一生懸命さしながら楽しそうに聞いています。
    わたしのものという認識は2歳くらいはしっかりしてくるんですね。

    投稿日:2013/11/21

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  • ちょっ読みがズレたけど、お気に入り!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    2歳の娘と読みました。

    普段から、「これリヤちゃんのだからー!!!」と、
    「わたしの」主張が激しい彼女。

    この絵本喜ぶかも!と思い、図書館から借りてきました。

    「なーらんだ」の絵本が大好きな彼女、
    同じ作者の絵本とあって、表紙を見るなり、
    くいつきがすごくよかったです。

    ただ、
    出てくる椅子やおちゃわん、おはしは、
    一番小さいのが、「わたしの」という設定の絵本なのに、
    彼女が選ぶのはあきらかに、お母さんのお茶碗だったり、
    お父さんの靴。

    「りやちゃんのは、これね!」と、得意げに、指さします。

    絵本の中の「わたし」は、また別の人だと解釈してるみたいです。
    一番小さいのは、絵本のなかの「わたし」のものだから、
    とっちゃいけないと、思ってるのかな・・・?

    親なりに色々解釈はしてみたものの、よく分からない・・・。
    でもとっても気に入って楽しんでいるのは確かなようなので、
    よかった!

    投稿日:2013/06/18

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  • もう少し前に読めばよかった

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    以前、「くっついた」がよかったのでこちらも借りてみました。
    2歳半の息子にはちょっと簡単すぎたかな。
    すぐに答えてさーっと読み終えてしまいました。
    もう少し前に読んであげたらゆっくりじっくり楽しめたのかもしれません。
    やさしい絵とリズミカルな口調がいいですね。

    投稿日:2013/04/24

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  • 自分のものを意識しだした子に・・

     2歳の息子がちょうど、じぶんのもの、お友達のものをわかってきたころに、読んであげた絵本です。三浦太郎さんの、やさしいイラストが大好きで選んだ絵本です。息子は、さいごの、3つのフルーツを「ぜーんぶわたしの」と女の子が抱え込むシーンが特にお気に入りで、そのページはいつもニコニコして聞いています。
     タイトル通り、じぶんのものを「わたしの」と表現しているので、男の子のママとしては「ぼくの」というタイトルで同様の絵本をぜひ、出版してほしいなぁ〜

    投稿日:2012/09/22

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  • 小さな主張

    • みそぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子0歳

    「わたしの」と自己主張が出てくるのは親にとって
    うれしことのひとつですよね。
    「これはぼくの」なんて言われてみたくて息子に読んであげました。

    ひとつひとつが身近な題材なのでいいと思います。
    さいごに可愛らしいオチがあります。
    絵もパステル調でとってもキレイです。

    投稿日:2012/05/26

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