虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

すてきな三にんぐみ」 みんなの声

すてきな三にんぐみ 作・絵:トミー・アンゲラー
訳:今江 祥智
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1969年12月
ISBN:9784033270203
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,553
みんなの声 総数 261
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

261件見つかりました

  • 反応の良さにびっくり!

    いろいろなところで名作と紹介されているこの本、
    親は、なんとなくあらすじを知っていたので、あまり魅力を感じていませんでした。

    息子に読み聞かせたところ、親の予想よりずっと反応が良くてびっくり!
    読み始めると、すぐにひきつけられているのが実感できました。

    時々、うん、うん、と、納得した様子でうなずく。
    シンプルな絵なのに、次のページをめくろうとすると
    「ちょっと待って!」と言って、じっくり見ていました。

    読み終わったときには、なるほど〜、と言いたげな満足した様子。
    これぞ名作!という力を見せ付けてくれました。

    親も、意外とあらすじがあやふやだったことに気づかされました。
    名作って言われすぎると、興味がわかないんだよね〜、という方にも
    ぜひ、読んで欲しいと思います。

    投稿日:2012/04/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 確かにすてき

    表紙からインパクトがありますよね。3人組の目がギョロッと見えて不気味。どこが“すてき”なんだろう??読んでみても3人組は脅しの道具を使って次々と人々を襲う泥棒だし・・・

    でも読み進んでいくと、3人組が素敵なのがわかりました。日本の“ねずみ小僧”に似ているおとぎ話のようで、ずっと読み継がれているのが納得できました。

    投稿日:2012/03/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • ロングセラー

    とっても有名なロングセラーの絵本。
    黒マントに黒ぼうしの三人組、表紙の怖そうな絵から、「すてきな三にんぐみ」というタイトルが、どうも気になっていた1冊です。

    最初も不気味な感じが、怖いお話かと思いきや、ティファニーちゃんとの出会いからの急展開。
    子供達は、面白かった〜と「もう1回」のアンコール。

    なるほど、「すてきな三にんぐみ」確かにそうでした。納得です。

    投稿日:2012/03/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵な話

    4歳の長女が「幸せの絵本2」を見て気になってた本です。

    私は表紙から判断して、なんとなく怖そうだし男の子用かな?と思っていました。でも、書店で見つけた長女が「これがいい!」「絶対これ!」と離さなかったので購入しました。

    でも、この絵本は買って大正解。怖い泥棒3人が小さな女の子の一言で優しい3人になっちゃうんです。

    中を読むと絵も何だか素敵だし、物語もほんと素敵で、長女に感謝です。素敵な絵本に出会えました。

    自分で選んだ本だからか、「読んで」と持ってくることがかなり多いです。

    投稿日:2012/03/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 泥棒は悪いことなんだけど・・・

    古本屋さんで見つけて購入しました。

    うすぐらーい色遣いなので、息子は始め怖がって
    読まなくていい!と言って拒絶していましたが、
    数日後「読んで〜」と持って来ました。
    見慣れるまで日数が必要だったみたい?です。

    息子はやはり男の子だからでしょうか、
    脅しの道具3つのところでは興奮ぎみ(笑)
    興味津津で聞いていました。

    後半になるにつれ、色が明るくなってきて
    泥棒たちの心の変化も読み取れます。

    確かに泥棒は悪いことなんだけど、
    みなしごや捨て子を育てる費用に充てるのなら
    まぁいいかな〜という複雑な気分になりました。
    今まで取り集めた金銀財宝で子供を育てた(足を洗った)のか
    子供を育てるために泥棒を続けたのかが妙に気になります。

    まだ4歳でみなしごとか分かっていないですが、
    大きくなり説明を求められたら考えてしまう1冊です。

    投稿日:2012/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • わくわく!

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    表紙のイラストといい、タイトルといい、何かハプニングがありそうな予感!表紙の三人組は見るからに悪人で、ドキドキしてしまいますが・・・実は、すてきな三人組だったのですね。こんな街があったらすてきだなとわくわくしました。

    投稿日:2012/02/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • どろぼうが「すてき」になるところがいい

    自分もちいさい頃に読んだことのある絵本です。ストーリーは忘れても、青と黒で描かれた表紙の絵はずっと記憶にありました。子どもたちもちょっと怖くてドキドキするこの本が大好きで、何度も繰り返し読んでいます。
    かわいいティファニーちゃんの魅力にひかれて、ただのどろぼうだった三人組が、「すてき」になっていく。いい人になりたいと思ったわけではないのにいい人になっていく。そんなところがいいなと思います。

    投稿日:2012/02/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 惹かれます

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    息子が幼稚園のとき、園から借りてきたことを思い出しました。
    改めて読んでみると、子どもが好きなのがわかります。

    ブルーグレイと黒の、地味な色合いなのですが、
    だからおどしの3つの道具や、宝物の光、赤いマントが光ります。
    らっぱじゅうって何?こしょう・ふきつけってどう使うの?
    ご婦人が気を失うほど恐ろしいどろぼうなのに、
    どろぼうは悪いことなのに、なんでか最初から惹かれてしまいます。
    でも、ティファニーちゃんの一言で、こんないいことしちゃうんだから、
    惹かれちゃうはずですよね。

    もちろんどろぼうはしちゃいけないんだけど、
    ねずみ小僧がある日本では、好まれるお話だなぁと思います。
    帽子とマントをとった、三人組の素顔が見てみたいな♪

    投稿日:2012/01/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最近、迷うこと…。

    構図、色づかい、グイグイ引き込まれる展開。
    そして、悪から善へ。
    恐ろしさと、恰好よさと、優しさと、
    あたたかさ、そして社会批判的な部分も込められている。
    本当に『すてきな三人ぐみ』。

    これが、20年前なら、なんの戸惑いも感じませんでした。
    最近、迷うこと。
    犯罪を正当化してしまうストーリー。
    こどもは、それを良いことと捉えないだろうか?
    犯罪者に対して、油断がうまれてしまうことはないだろうか?
    ということ。

    今の世の中がそう思わせるのか、
    自分が親になったから、そう思うのか…。
    せっかくの良本、読み終えた後に釘をさすことだけは、
    したくないです…。

    投稿日:2011/12/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 実は優しいどろぼう達

    誰もが怖がる三人組のどろぼう。お話の前半はその強盗の様子が描かれ、子供達も少しドキドキ怖そうにしていました。

    ところが、ある時さらって来たみなしごのティファニーちゃんがきっかけで、三人の優しさが引き出され、お話は思わぬ展開になっていきます。

    さみしく暮らしているみなしご達を集め、お城を買って、みんなで暮らし始めます。読み進めるうちに、子供達のこわばっていた表情がゆるんでいくのが分かりました。

    題名通り、すてきな三にんぐみです。

    投稿日:2011/11/30

    参考になりました
    感謝
    0

261件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

ともだちや / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / おじさんのかさ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

全ページためしよみ
年齢別絵本セット