宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

すてきな三にんぐみふつうだと思う パパの声

すてきな三にんぐみ 作・絵:トミー・アンゲラー
訳:今江 祥智
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1969年12月
ISBN:9784033270203
評価スコア 4.65
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  • 意外な展開

    表紙の絵とタイトルのミスマッチに惹かれて読みました。

    絵のイメージではじめは怖がっていた娘も、ストーリー展開
    の意外さに惹き込まれたようでしたが。
    ねずみ小僧のようにポリシーが明確ならば納得するんですけど。
    娘に「いい泥棒もいる」と思われると困るな、と思いました。

    でも結末はホッとするし、スケールの大きい終わり方で良かった。

    投稿日:2005/10/04

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  • どろぼうはよくないのでは?

     どろぼう(強盗)が孤児たちのためにお金を使う話ですが、やはり泥棒は良くないと思います。長男はいい泥棒だと感じたようでですが、泥棒は泥棒だと教えました。
     ただし、悪いことに気づいたときに、すなおに考え直すことができるのは、大変良いことです。そのことを子供たちに話したいと思いました。

    投稿日:2004/04/11

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