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お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう

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かぼちゃひこうせんぷっくらこふつうだと思う みんなの声

かぼちゃひこうせんぷっくらこ 作:レンナート・ヘルシング
絵:スベン・オットー
訳:奥田 継夫
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
税込価格:\1,335
発行日:2000年
ISBN:9784752040149
評価スコア 4.28
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みんなの声 総数 39
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7件見つかりました

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  • 1ページに複数の時間表現が分かりづらい

    • でんでん子さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    私自身は絵も内容も好きです。
    でも、同じページに時間の経過が描かれているのが子どもには分かりづらいようです。
    (例、地面にあるかぼちゃと空に浮かんだかぼちゃが同じページに2つ描かれている)
    「なんでくまさんいっぱいいるの?」「なんでかぼちゃが3つあるの?」と、必ず聞いてきます。
    専門家ではないので分かりませんが、こういう表現、幼い子どもに理解できるのでしょうか?

    投稿日:2009/10/17

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  • 哲学的

    大きなカボチャを家にして住み、しまいには飛行船になって空を飛ぶという夢のあるお話で、絵も可愛いのですが、何だかとても読み聞かせづらい絵本でした。
    くまくん達の会話が哲学的な上に、口調も難しい言い回しで、子供達は首をかしげていました。
    また絵の表現も独特で、家の片付けをしている二匹のクマが、見開き一杯に20匹以上描かれていたりするので、子供達は「なんでクマさんが増えたの!」と驚いていました。

    投稿日:2016/06/22

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  • 思ったものと違いました

    お勧めの本と聞いて期待していたので正直にいうと私的には少し期待はずれでした。

    夢があってワクワクできて楽しいんだけれども、最後のオチのところでどうも腑に落ちないのです。
    あれ?どういうこと?って思ってしまいます。

    夢があるお話だからふんわり終わってるのかもしれないけれど、急にシュールというか大人っぽい終わり方になってしまって長女には何が言いたいのか最後で分からなくなってしまうようでした。

    投稿日:2012/12/11

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  • 発想は面白い

    面白い発想のお話だとは思いました。
    ただ、なんとなくしっくりこなかったというか・・・わかりにくかったんです。
    絵が見にくいのかもしれません。
    文章で書いたことの、ほとんどを絵でも描こうとしているように見えます。
    なので、かぼちゃの中のシーン・外のシーンと交互に登場して、頭の中で上手くイメージがつかめなかった気がします。
    お話は本当に面白いと思うのですが、絵本であるからには、絵のイメージは大きいので少し残念です。

    投稿日:2012/04/14

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  • ストーリーは好きだけど…

    ひとつの種を植えたら大きなかぼちゃに成長して、かぼちゃの飛行船に乗って冒険するというストーリーは面白いです。

    原作はきっと夢のある素敵なお話だと思うのですが、訳がなぜか古典的で子どもには分かりづらいようでした。
    娘はこくごを習い始めたばかりの小学校一年生なので、「なんで『たのしい』じゃなくて『たのし』なの?」と質問され、説明に戸惑いました。
    リズム感を付けたかったのかもしれませんが、『たのし』を覚えてしまうと混乱して正しい表現が出来なくなるでは?と不安を感じました。

    ラストの場面は
    いるかいないか わからない
    ふしぎなくまを のせながら
    ぷっくらこぉ ゆったりこ
    と終わっています。

    絵本なので楽しくくまが冒険した様子で普通に終わっても良かったと思うのですが…いるかいないかわからないくまの話となっています。何か深い意図があるのでしょうか?
    私も娘も状況が理解出来なくて、不思議な終わり方でした。

    投稿日:2012/01/04

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  • 主人公たちがあまりにのんびり構えていて

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    この絵本が日本で出版されたのは1977年です。
    作者のレンナートはもともと詩人で、1919年生まれのスウェーデン人なので、物語の進行は、ちょっと哲学的です。
    作者がそれを狙ったのか、詩人だからこそ、こういう作りの絵本になったのかは、分かりません。

    可愛いくまさんが2匹、かぼちゃを育てていたら大きくなったので、自分たちの家にしていたら、そのまま海に飛ばされて…。
    奇想天外なことが次々おこるというお話です。

    読んであげるなのら、幼稚園の年中くらいから、小学校低学年くらいのお子さんにお薦めします。
    ただ、立て続けにいろいろなことが起こり、
    ふつうならそれに対してドタバタしそうなものなのに、
    主人公たちがあまりにのんきに構えているので、
    物語にあまり起伏を感じないのが難点かな。

    投稿日:2010/04/01

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  • 繰り返しの言葉が楽しいよ

    この本は、2歳の息子には内容的にはまだ難しいようなのですが、繰り返しの言葉がでてくるのと、ひこうせんという所が興味をひくみたいです。
    ストーリーは場面がどんどん変わっていくので、内容が分かるようになればもっと楽しくみれるのではと思ってます。
    かぼちゃが家や船や飛行船になるので、乗り物関係が好きな子供にはおすすめだと思います。

    投稿日:2002/04/18

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