くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

せかいいちうつくしいぼくの村」 その他の方の声

せかいいちうつくしいぼくの村 作・絵:小林 豊
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年12月
ISBN:9784591041901
評価スコア 4.81
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  • まさかそんな・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    パグマンの村の美しさ、そこで実ったすももやさくらんぼを少年ヤモとお父さんで1日かけて町へ売りに行きました

    ヤモなりに勇気を持って初めての売り子に挑戦!
    見事なものです!

    そして白いヤギを村へ持ち帰る・・・・

    衝撃のラストに言葉を失いました

    もうこの美しい村は存在しないのだと・・・・
    作者の後書きを読みアフガニスタンと言うことを知りました

    いったい何のために人間は自分の街を家を家族を心を破壊し続けるのでしょうか・・・・

    何が望みなのでしょうか・・・・

    子どもたちは平和を望んでいます
    戦争のない国を望んでいます

    掲載日:2011/09/01

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  • 本当にうつくしい村

     私は、パグマン村は本当にうつくしい村だと思いました。
    パグマン村に春が来れば、日本のように、桜がさきみだれます。
    夏になれば、あんずやチェリー、ほかにもいろいろなくだものが木になります。とてもおいしそうでした。

     ヤモはお父さんのてつだいで、町へチェリーを売りに行きます。
    それで、ヤモのチェリーはぜんぶ売れちゃって、すごいと思いました。
    ごほうびに、ヤモは、子ひつじを買ってもらいました。
    帰り道、子ひつじがかごの中に入って、馬のせなかにしょわれているところの絵が、とてもかわいいなあ、と思いました。
    わけは、子ひつじが、かごから、ちょこんと顔を出していたからです。

     その子ひつじは、バハールと名づけられました。
    バハールとは、春といういみです。
    でも、パグマン村は、今年の冬、せんそうではかいされてしまいました。

     せっかく家族が1人ふえたのに、かけがえのないいのちがすぐにおわってしまって、かわいそうだな、と私は思いました。
    また、パグマン村がせかいいちうつくしい村に生まれかわるといいなと思います。

    掲載日:2012/02/15

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  • このシリーズは、戦争によって引き裂かれた家族や友人、残された父子の働く姿を通し、町を愛する人々との交流に心が温まり、家族の絆の深さと言葉には出さなくても、願いはただ1つ。だという事が、優しいイラストと物語から伝わってくるメッセージ性のある素晴らしい作品です。
    優しいタッチで描かれたイラストを隅々まで拝見すると、一見、明るく楽しそうで幸せそうにも見えるのですが、銃を持った人が描かれており、緊張感さえ伝わって参ります(>_<)
    アフガニスタンにある小さな村に暮らす人々の人柄や生活を知り得る事が出来、世界中の平和を考える事が出来たこの作品を拝見させて頂き、良かったと思っております。

    掲載日:2006/07/22

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