もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ちいちゃんのかげおくり」 その他の方の声

ちいちゃんのかげおくり 作:あまん きみこ
絵:上野 紀子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年08月
ISBN:9784251030115
評価スコア 4.79
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  • 真に尊いもの

    涙がとまらない。
    ただ悲しいというのではなく
    真に尊いもの、伝えるべきものを
    改めて知ったと思った。

    生きたい。
    守りたい。
    大切にしたい。


    確かに存在した過去を

    忘れてはいけない。
    学ばなければいけない。
    伝えていかなければいけない。

    戦争は僕らの心の中にある。
    創り出すのも消し去るのも
    僕ら自身だ。

    未来は今の僕らの手、心により
    どうにでも変わりうる。

    もしそうであるなら
    皆の力で平和な未来にしていこう。

    子供達にもそう思ってもらいたい。

    この絵本をつうじて
    大切な家族と一緒に
    温かな未来を築いていきたい。

    そう思います。

    ありがとうございます。

    投稿日:2010/08/16

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  • のってた

    小学校の国語の教科書にのってました。

    実際読んだときはあまり深く考えていなくて、日常で『かげおくり』を楽しんでいるだけでした。

    でも最近になって思い出し、本当に感動した本だったなぁと思いました。

    大きくなって、命の大切さ、戦争の恐ろしさに深く考えさせられる、オススメな本です。

    投稿日:2010/07/22

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  • 後世に伝えていきたい絵本

    幼稚園ぐらいの時に母に読んでもらった絵本。

    まだ、戦争のことについてあんまり理解できなかったけど
    ちぃちゃんが1人になっちゃうことと
    家族がいなくなっちうのが辛くて悲しくて恐くて大泣きしました。

    小学生になって、戦争について理解ができるようになってからは
    ただ悲しいとか可哀想というのだけではなく
    ≪平和≫ってなんだろう
    ≪どうしたら戦争はなくなるのだろう≫
    というような考えも持ち始め、日本だけでなく世界の平和についても考えるようになりました。

    大人になって読んでからは、それ以上に深く平和について考えるようになりました。

    この絵本は、戦争を知らない私達にとってはとても大切な絵本だと思います。
    これからも大切にしていきたいと思う絵本です。

    投稿日:2008/04/28

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