宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

絵本 おこりじぞうなかなかよいと思う みんなの声

絵本 おこりじぞう 作:山口勇子
絵:四国 五郎
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年11月
ISBN:9784323002378
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,185
みんなの声 総数 17
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  • いつか学校で紹介したい作品です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    読み聞かせを行っている教師の方の「おすすめの絵本」に載っていたので、(おりしも夏であるし)学校の読み聞かせにどうかと、手にしてみました。

    「戦争」という化け物の恐ろしさが、よく伝わってくる内容でした。
    特に、わらいじぞうがおこりじぞうとなり、水となって、女の子の口に入ってい行くシーンは、ぐっと、胸にくるものがありました。

    でも、感受性の強い子には、少々朝から重たい話ではないかと、朝の読み聞かせで読むのはやめておきました。
    ただ、とてもいいお話なので、何か別の機会に紹介できたらいいなと、考えています。

    投稿日:2008/06/10

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  • 戦争で苦しむのは子供

    「おこりじぞう」は元々は「わらいじぞう」だったのです。
    原爆の落とされた広島での話です。
    絵も素晴らしいと思います。原爆が使われなくたって、戦争で皆が苦しむのは同じでしょう。
    にこやかだった石のお地蔵さんでさえ怒り顔になって、涙を流すのに。
    是非お子さんに読んであげてください。

    投稿日:2003/03/31

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  • 広島の町角のそのお地蔵様は「わらいじぞう」と呼ばれていた。けれども8月6日原爆が投下され、その顔は「おこりじぞう」に…。語り続けられたお話が、絵本にもなりました。
    原爆の脅威を子どもに伝えるとなると、やはり子どもが主人公のお話が多いのですが、それが余計涙を誘います。

    投稿日:2002/07/15

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