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おしゃれがしたいビントゥ」 ママの声

おしゃれがしたいビントゥ 作:シルヴィアン・A・ディウフ
絵:シェーン・W・エヴァンス
訳:さくま ゆみこ
出版社:アートン
税込価格:\1,650
発行日:2007年02月
ISBN:9784861930706
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 9
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  • 私たちと一緒なんだ

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    自分はあまり偏見があるほうではないと思っていたのですが、
    「アフリカの女性は、
    子どもも大人もおしゃれが大好き。」という
    言葉を読んだとき、
    ああ、私たちと一緒なんだと思ってしまいました。

    発展途上のイメージが強く、
    肌の色とかも違うのでおしゃれを気にしている
    印象を持てていませんでした。

    でも、ビントゥの女の子らしい率直な願いを
    読み、新鮮な印象を持ちました。

    投稿日:2020/05/01

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  • おしゃれをしたい気持ちがよく伝わってくる一冊です。主人公はみつあみにしたくて仕方ないけど、髪の長さが足りないのでは??個人的にはコーンロウのほうがすごく可愛いしおしゃれだと思うのですが、人命救助のご褒美にみつあみをねだるのが可愛い。でも結末は予想外です。そこもいいですね。

    投稿日:2011/09/06

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  • おしゃれは万国共通

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    3歳になる娘はスカートが大好き。お姫様みたいだから。
    これは、アフリカはセネガルという
    行ったことのない、遠い国の女の子のお話なのだけど、
    主人公、ビントゥは髪を三つ編みにしたくてずっと夢見ています。
    おしゃれがしたいっていう気持ちは万国共通なんだなぁ・・・
    と思うととても身近に感じました。
    セネガルの人の服装や髪型、頭の上に荷物を載せて運んでいる姿、
    家、洗濯物の干し方、誕生のお祝いの仕方や、命名の仕方、
    お祝いの食べ物など、文化や生活も絵から読み取れて、
    細かいところまで楽しめました。

    投稿日:2011/02/11

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  • 絵が独特な感じ

    とても女の子らしいお話なのですが、結構息子も楽しんで見ていました。

    「コーンロウ」という頭がどんなものか、ちょっとわかりにくかったようですが。

    絵が独特な感じで印象に残ります。

    髪の中で小鳥が巣を作って欲しいとありますが、私はそれはしたくないと思います。最後の場面の女の子の表情がとてもかわいらしかったです。

    投稿日:2009/01/16

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  • 女の子って

    素敵なセネガルの文化を体験できるいい絵本でした。アフリカの女の子は素敵な髪型をする子が多いけれどこの主人公の女の子もそうでした。セネガルも小さいうちはあまりお洒落な髪形をしないところが私の知っているアフリカの国々と一緒なのだと妙に納得しました。女の人たちの着ている服も現地の物を再現しているのが素敵でした。お祝の料理もおいしそうでした。セネガルに行ってみたくなりました。私も主人公みたいな髪型にしてみたいです。

    投稿日:2008/05/17

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  • あこがれる年ごろ

    年頃になって、おしゃれに興味をもちはじめた女の子、ビントゥの気持がとてもよくわかりました。どこの国の女の子も同じなんだな、そしておばあちゃんも変わらないんだなとしみじみしました。

    アフリカの、鮮やかできれいな民族衣装が印象的でした。きれいなおねえさんたちを、マンゴーの木の蔭から見つめているビントゥの表情がほほえましいです。
    力強くて、明るい絵が楽しかったです。

    投稿日:2008/03/19

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  • 「三つ編み」は神聖な大人の儀式かも?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    アジア・アフリカ絵本シリーズの1冊。絵本の舞台は西アフリカ「セネガル」という国です。
    風習とお国柄とファッションと、そして年頃の女の子なら、(大概)誰でも夢見るような気持ちが、たくさん詰まっている絵本でした。
    作者のシルヴィアンさんは、セネガルとフランスの2世で、イラストレータのシェーン・W・エヴァンズさんは世界各地を旅して、いろいろな文化などを通して、イメージを膨らませて絵を描いている方で、訳者のさくまゆみこさんは「アフリカ子どもの本プロジェクト」の代表をなさっている方そうです。
    皆さん、それぞれ、「アフリカ」という土地を愛して、この絵本を作られたのだということが、すごく伝わってくる絵本でした。

    ところで、主人公のビントゥが恋いこがれている(?)アフリカ女性特有の「三つ編み」というのは、大人の女性のあかしか何かなのでしょうか?
    私がビントゥの親戚の大人だったら、こんなに望んでいるんだから、1回くらいやってあげようって気になると思うですが、ビントゥの周りの大人たちは、ひたすら彼女に「大人になるまでお待ち」とって、やってあげないんですよね〜。
    この「三つ編み」が彼女があこがれるだけの対象でなく、もっと神聖な儀式めいた役割があるとしたら、後書きにでもそのあたりのことを書いて、教えてほしかったです。
    気になります。

    投稿日:2007/10/26

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