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ぎゅっ」 パパの声

ぎゅっ 作・絵:ジェズ・オールバラ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年11月
ISBN:9784198612757
評価スコア 4.76
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  • ぎゅっ!

    0歳から読んでいる本です。「ぎゅっ」という短いセリフの繰り返しがほとんどの本。あとは「ママー」と「ジョジョー」というセリフが1回ずつです。それだけあって、親の方がストーリーを作って読む、または子供と一緒に考えながら読む、この本。ちょっと難しい感じですが、親子の会話が広がって、とても良いです。子供にどんな風に読んであげたら喜ぶかな?とこちらも必死に考えます。また子供自身ももう少し大きくなったら自分でセリフを作ったりして楽しめるんじゃないでしょうか。「ぎゅっ」と抱き合う動物のカップルや親子の姿が素敵です。思わず自分の子供も抱きしめたくなる1冊です。

    投稿日:2010/08/26

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  • いいと思います

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    ぎゅっ、という分かりやすい表現。
    イラストもほのぼのとしていて、優しい雰囲気で、親子で楽しい気持ちで読み進めていける絵本です。
    シンプルな展開と、おさるのユーモラスな表情がなんともいえず、いい味を出しています。

    投稿日:2014/01/14

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  • 「ぎゅっ」したくなります

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    原題は「Hug」
    「ぎゅっ」っという訳は、とても良いですね。

    物語は、主人公のサルの子ジョジョが、散歩しているところから始まります。
    出あう家族がみんな「ぎゅっ」しているのを見て、ママが恋しくなってしまいます。
    そして、ママに会えた瞬間の表情が堪らなく素敵です。
    思わず、自分も「ぎゅっ」って小学校1年の息子にしてしまいました。
    (息子には、馬鹿にされましたが)

    出てくる言葉は、「ぎゅっ」と「ママー」と「ジョジョ」の3つだけ。
    ジェズ・オールバラの描く動物は、いつもながらに親しみ易く、表情がとても豊かなので、見る者を飽きさせないと思います。

    1〜2歳からとありましたが、0歳からでも楽しめる内容だと思います。

    投稿日:2008/03/15

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  • せりふは少ないですが・・・

    • あやぱぱさん
    • 30代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子2歳、男の子0歳

    こざるのジョジョがお散歩に出かけて、いろんな動物たちが「ぎゅっ」と抱っこされる姿を見るうちにママに会いたくなります。果たしてジョジョはママに会えるのか?!
    せりふは少ないですが、その分動物たちが表情豊かに描かれているので、2歳の娘と「ジョジョは寂しいのかな?」「ぞうさんは心配そうだね。」などと気持ちを想像しながら読んでいます。
    娘も「ジョジョママに会いたいんだよ」などと言いながらいつも興味津々です。とても暖かいストーリーでお勧めです。

    投稿日:2007/04/28

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  • 0歳からどうぞ。

    「ぎゅっ」は抱きしめあった時の音?
    「抱きしめる」「抱き合おう」の意味かな?
    本に書かれているセリフは
    「ぎゅっ」「ジョジョ」「ママ」の三つだけ。
    ページをめくる度に色んな動物達の「ぎゅっ」が現れます。
    キリンやヘビやカメレオンも「ぎゅっ」するんですよ!
    我家は3歳近くで購入しましたが、
    0歳から楽しめる絵本だと思います。
    読むときはページに「ぎゅっ」が出るたびに、
    お子さんを「ぎゅっ」しながら読んであげて下さい。

    投稿日:2004/04/25

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  • ほのぼのとなります

    主人公のジョジョのこざるがひとり(いっぴき)で、散歩をしているところ、いろいろな動物の親子が仲良く”ぎゅっ”と抱き合っているのを見ていくうちに寂しくなってお母さんが恋しくなってしまうというストーリーです。

    私の息子は動物好きということもあって、すんなり受け入れてくれました。
    動物の絵はリアル過ぎず、幼稚すぎずちょうどよいとおもいます。また、動物たちの表情がよく書きあらわされているのもいいですね。
    字はほとんどありませんので、そのぶん読み手の想像で言葉をつくるのがおもしろいところでもあります。
    最後にみんなで”ぎゅっ”として仲良く終わるところがほほえましいですね。

    対象年齢は低いと思いますが、動物好きのお子さんであるならば気に入ってもらえるとおもいます。”ぎゅっ”といって抱きついてくることも覚えてもらえるかもしれませんよ!

    投稿日:2003/07/08

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