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うろおぼえ一家のおかいもの」 ママの声

うろおぼえ一家のおかいもの 著者:出口 かずみ
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2021年02月
ISBN:9784652204184
評価スコア 4.59
評価ランキング 5,026
みんなの声 総数 28
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  • 天才的なゆるさです(笑) 受賞レビュー

    「なんだったっけ?」「しかくいものだったようなー、、、」と、かすかに残る記憶を元に、突拍子もない思い付きで「そうだったそうだった!」とワイワイお買い物をして回るうろおぼえ一家。

    お目当てのものには全くたどり着かなかったのに、お母さんも「これだったような気がするわ!ありがとう!」と戦利品たちをながめて嬉しそう。

    「えー!全然違うよー!!」と大笑いしながら、次々現れるうろおぼえストーリーに子供たちも大喜びでした。

    何かがちょっとでもズレていると「違う、そうじゃない」と叱られがちな昨今、大人でも「窮屈だなぁ」と思うことが多いのに、羨ましいぐらい誰も何も責めないこの世界観。素晴らしい。

    思ってたのと違っても、ずっこけながらも「そうだったかな?」「こっちもいいかも?」と言いながら、柔軟な頭でブレイクスルーを生むのはこんな天才的にゆるい生き方かもしれないなぁと思いました。

    冷え性のお母さんが、湯豆腐を前に温かい飲み物の入ったカップを片手に、他の家族がアイスを食べながら楽しそうに団らんする姿を幸せそうに眺めるシーンがとってもいいです。私もこんな風にゆるくて懐の広いお母さんでいたいなぁとちょっぴり憧れてしまいました。

    投稿日:2021/07/31

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    3
  • クイズみたいに楽しめる

    • じゃすさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    うろおぼえ一家がまず可愛いです。一緒になって、何だろう?と考えるのがクイズみたいで楽しい本だと感じました。ヒントが難しい!笑
    キャラクターも立っていて、ほんわか面白い本だと感じました。そしてつっこみたくなる本で楽しく読めました。

    投稿日:2021/08/05

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    2
  • あれ?ウチのことかな?

    買い物に行くのに、何を買うのか覚えていないうろおぼえ一家。でも「とりあえず行ってみる・やってみる」って大事です!それにしても無責任に迷アドバイスをくれる動物たちの自信たっぷり感が面白くて、一家の意見がすぐ流されていく、上書きされてしまう感じが優柔不断な我が家にソックリかも…と笑いました。
    また、迷アドバイスに惑わされつつ、自分たちの頭にわずかに残るキーワードを思い出していく様子を読んでいくと、誰も正解を知らない買いたかったモノに近づいて来ているの?という感じがしてワクワクします。
    でも、最後まで読んだ人だけが気づく「買いたかったモノ」には大爆笑でした。「風が吹くと桶屋がもうかる」みたいな繋がりが楽しいお話しでした。
    あと、寄せてるアイスの名前も笑いました!

    投稿日:2021/08/04

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    2
  • サイコーです!

    タイトルからしてこれはもう何かが起きそうな予感!
    とにかく一家全員うろおぼえ気質のアヒルさんたちなので、おかいものに行くのも一苦労。
    でも全く頼んでないものを買ってきたってノープロブレム!
    だって頼んだ本人も何を頼んだのかうろおぼえなんですから・・笑

    途中、思い出しかけては道で会う人に言われたまま買い物してしまう様子は突っ込みどころ満載でしたが、最終的に美味しい湯豆腐とアイスが食べれてみんな幸せそう。
    小さなことは気にしない、こんなおおらかな家族いいですね^^

    こっそり後をつけてきたタヌキ(笑)からもらった提灯は家の外に綺麗に飾られ、全く役に立ちそうもない石も表札を支えるのに無駄なく使ってるのも良い感じ。
    石屋さんに色々な石が売られてたり、アイスのネーミングセンスにクスッとしたり、細かいところも楽しめます。

    最後、チラシを見て「あー!これかー!」となるオチも最高でした。
    そして裏表紙には「we got」の文字と、念願の物を前に家族写真。
    あぁ、良かった^^
    イラストもほのぼのしていて可愛らしく、読み聞かせにピッタリの絵本です。

    投稿日:2021/08/02

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    2
  • おもしろすぎです

    タイトル通り何から何までうろおぼえなアヒルの家族のお話です。
    今日はなにをするんだっけ?
    誰がいくんだっけ?
    何をかうんだっけ?

    重くて、四角い、しまるもの
    それをヒントに 街の人からも助言をもらい
    ああでもないこうでもない こうかもしれないと
    とっても楽しいお買い物
    そのはちゃめちゃぶりは見てて本当に面白いです。

    あてずっぽうでお買い物をして、本当に必要なものと違ったら お留守番のお母さん困るんじゃないかしら?
    と思ったら、心配ご無用。
    お留守番のお母さんも何が必要だったかうろおぼえでした。

    あ〜 これを買う予定だったのね、と最後に読者からは
    重くて、四角い、しまるもの
    の答えが分かるのですが、
    次のお買い物でも忘れちゃいそうですね。
    次のお出掛けの様子も見てみたいです。

    投稿日:2021/08/01

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    2
  • 「メモ」って偉大だな、と思います

    くすくすと笑わずにはいられない、とてもおもしろいお話でした。

    家族みんなが「うろおぼえ」だから、うまくまわっているのか、いないのか。
    「ほのぼのとした良い家族」と思う一方で、「でも、何か大変そう」とも思ってしまいました。

    人間が考え出した「メモ」の偉大さを感じながら、楽しく読ませていただきました。

    投稿日:2021/07/30

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    2
  • 何度でも読みたくなる楽しい1冊!

    最近はコロナで自宅に居る時間がずっと長くなっている事も有るのでこんなに笑えて子供達と楽しめる絵本ってすごく良いですね。

    特に10歳の子供は凄くウケていました。「何で?」「何してるんだろ?」「えーっ???」の連発でしたが子供のツボにはまったみたいで相当気に入っていました。

    大人の私が読んでも相当笑えてしまったのですが、もしこれが実際に実在する知り合いとかだったらどうしよう。。。って思ってしまいました。こんなにうろおぼえばっかりな人だと、初めて逢った時は楽しいかもしれないけれど、ずっとこんな人たちと一緒だと相当イライラしてしまいそうかも。。って思ってしまいました。

    でもこの家族、皆がうろおぼえなので何が起きても、何をしてしまっても、何を言っても凄く平和で、そこが凄い!って思ってしまいました。家族の中の一人じゃなくて全員がうろおぼえ。だから上手くやっていけるんですね、きっと。

    お買い物に行く理由も、どこに行く予定なのかも何もかも忘れてしまう凄い家族。だけどそれ以上に驚いたのは、思いつくもの全てを買ってしまうところ。普通ならそんなに何でもかんでも勝手に買ってしまったら相当叱られてしまいそうな所なのですが、このうろおぼえ一家は、やはり全員がうろおぼえと言う事で別に何も気にしていないというか覚えていないので、そうだったっけ?と何でも済んでしまう所に驚いてしまいました。

    私自身もうろおぼえがそろそろ始まって来ている気がしますが、全くこの家族までは行きません。(良かった。。)。

    子供達にこの絵本は寝る前の読み聞かせにしようと思って購入しましたが、大正解!夜寝る前って子供達が笑って寝るとすーっと眠ってくれる、と何かの育児本に書いて有りましたが、この絵本は思いっきり楽しませて来るので凄く盛り上がれて子供達も大笑いして良かったです。ただ相当楽しいので、ちょっと眠くなるどころか興奮して起きてしまいそうになってしまうのが心配な所ですが。。。でも今のところはうちの子の場合はこの絵本で思いっきり楽しんで寝てくれています。

    親子時間がとっても楽しくなる、子供との話題が凄く盛り上がる、楽しい絵本でした。なのでプレゼントとかにするにはピッタリの1冊だと思います。子供はもちろん楽しんでくれると思いますが、この絵本、ちょっと忙しくて疲れてゆとりの無いような時に読むと大人にとってもちょっとした息抜きになって凄く気持ちが楽になると思います。

    子供も大人も凄く楽しめる1冊なのでとってもお勧めです。

    投稿日:2021/07/27

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  • うろおぼえでもなんとかなる?!

    ユニークなタイトルにユニークなイラスト。これは絶対楽しい絵本だなと読む前から思いました。
    うろおぼえ一家のお買い物。なんともおおらかな家族たちは、何を買うのか忘れる始末。でも、あくまでも前向きで、断片的なキーワードでも「そうだったそうだった」とみんなで納得しちゃいます。
    何度読んでもたのしいお話。続編を期待します。

    投稿日:2021/08/02

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    1
  • なんて、おおらか!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子10歳、女の子8歳

    これは…大変!
    お買い物に行こうと思っていたことも、買おうと思っていたものも、根こそぎ忘れていくから、会話もなんだかちぐはぐで、なりたたない…。
    でも、誰もイライラすることなく、「ああ、そうか!」で、何度も、思い出せた喜びを感じている様子がほほえましい。こんな風に、物事をとらえられたら、なんだかそれはそれで幸せかも。そんな風に、読んだら少しおおらかになれる絵本でした。

    投稿日:2021/08/01

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    1
  • うろおぼえがすぎる

    うろ覚えがすぎるアヒル一家のお話でした。
    何を買うのか忘れてしまっているので、色々な物を購入するんですけど、買った後で「違うような・・・」となるのを繰り返します。
    一体何だったろう?もちろんお留守番してたお母さんもうろ覚え(笑)
    最後の最後で読者には答えを教えてくれるんですけど、アヒル一家は気付かず終いなのも面白いです。

    投稿日:2021/07/31

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