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うろおぼえ一家のおかいものなかなかよいと思う みんなの声

うろおぼえ一家のおかいもの 著者:出口 かずみ
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2021年02月
ISBN:9784652204184
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,906
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  • 思い当たる節があるある・・・

    • ぐるさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛媛県

    子どもが読む本のタイトルが「うろおぼえ」・・・!?
    そのセンスにぐっときて、注目していた出口かずみさんの絵本ということもあり、手に取りました。

    朝早く起きた理由さえうろ覚えのうろおぼえ一家。
    買い物に行きますが、はて、何を買いに来たのかな?
    途中で出会った動物たちが考えてくれて、言われたとおりに買いますが、なんか違う・・・。
    うろおぼえなので、完全に覚えてないわけではないのですね。
    お店の細かい描写に、つい釘付けに。
    たくさんのアイスのシーンでは、ダジャレとも思える品名にニンマリ。
    シャリシャリちゃん・・・(笑)
    メチャクチャな買い物のようですが、家で待っていたお母さんは「なにがほしかったか うろおぼえだけど これだったきがするわ!」ですって。
    そして役に立ちそうになかった石やちょうちんが、最後のページで役に立っていることも素晴らしい。
    この一家は本当は何を買いに行こうとしてたのか。
    チラシのページで分かったかも。
    そして裏表紙に・・・ね。

    謎解きのようで子どもにも楽しいと思いますが、実際にうろ覚えなことが多い年代の大人にも、あるあるで楽しんでいただけそうです。

    それにしても、うろおぼえって平和だな−。

    投稿日:2021/07/24

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  • 出た!新喜劇絵本!

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     ほのぼのアヒル家族の、うろおぼえなお買い物?
    そう簡単に思い描いてはいけません。
    これは、実に高度なボケ&ツッコミを練り込んだ、
    出口かずみ新喜劇絵本です。

     「なんだっけ?」 とボケて
    「そりゃぁもう、〇〇で決まりでしょ」 とツッコミかまされ、
    「あぁ、そうだった、そうだった」 と口では体裁とりながら、
    腹の中のボケをずーる賢く 「確か・・・だったような」 とつぶやく。
    しかもその時、すでに〇〇を買い終わっている絵だ。
    時間を追い越すあざといボケが、次への明転となる。

     ページいっぱいに描きこまれた絵は、実に楽しい。
    とうふ屋、石材屋、くすり屋、店先のいろいろな手書きが妙に懐かしくて、
    見ている側もついお買い物に参加したくなる。
    いっぱい買った面白アイス、ずーっと後を尾けてくる謎のタヌキ、
    なぜかジャジャーンと広がる小田原提燈やら、
    家族各人各々の心の中の想像がポカリぽかりと
    昭和の色の中に支離滅裂と発見のアンバランスが、新喜劇だ。

     家族団欒で食べるアイス、食べながら父が広げる家電屋チラシ、
    ん? こんなところにあったのか、買い物のきっかけが。
    スッキリと同時に、何事にも後を濁さぬほのぼ家族の大切さを、
    改めて考えなおした私でした。

     ステキな新喜劇絵本、ほのぼの家族写真、
    出口かずみ先生に、感謝。

    投稿日:2021/07/13

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    1
  • そう来るか!

    うろおぼえ一家が買い物に出かけるのですが、家を出る時からすでに何を買いに行くのかうろおぼえ。買い物の道々で出会う人に言われるがまま買い物を続けますが、なんだかピンと来ない。買い物を終えて家に帰ると……。
    そういう事ね! 最後まで読むとわかる買い物の品。思わず最初からもう一度読み返しました。
    ぜひ、買い物の品を予想しながら読んで欲しいと思います。最後のページで思わず「あぁー」と言ってしまう事、間違いなしです。

    投稿日:2021/08/01

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  • チラシがオチ!?

    うろおぼえ一家のみんながお買い物にでかけました。いろいろなお店が並ぶ商店街が楽しそう。みんなのうろおぼえの想像力に笑ってしまいます。なにを買いにいったのか忘れたまま帰ってきて、みんなでアイスクリームをたべているのが、なんともほほえましいです。でもここまでがフリだったんですね!最後の場面、チラシがオチだったとは、、、。このオチがわかって、また笑ってしまいました。おおらかにいきいきと描かれた絵が、おはなしに合っていました。

    投稿日:2021/07/27

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  • 最強なる

    私は母を、「うろおぼえ だなぁ。」と思うことがしばしばあるけれど、この“うろおぼえ一家”に出会えば、そんな母が可愛く見えちゃうほど、家族全員見事なる うろおぼえ!!

    その凄さは、「この家族、大丈夫か?」と思えるほどで、うろおぼえで済ませていいレベルなのか首を傾げたくなるほど。

    まず朝早起きした理由がうろおぼえ。
    お買い物のためという理由がわかっても、何を買うのかもうろおぼえ。
    お父さん、お兄さん、弟、妹で買い物に行くのですが、皆うろおぼえで、それぞれのうろおぼえワードが少しずつ違うので、読者にとっては買いに行きたい物のヒントとなります。

    3歳の子どもには少し難易度が高いのか、
    「なんで忘れるの?石、いらないよねぇ〜?」と不思議がっていました。
    確かに、ここまで凄まじい“うろおぼえ”な人に母でさえ出会わないのだから、まだ3年しか生きていない子どもには面白さが分かりづらいのかも?
    もう少し大きい子であれば、楽しめると思います。

    投稿日:2021/07/25

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  • このままでも大丈夫

    • 夏帆さん
    • 40代
    • ママ
    • 熊本県

    「うろおぼえ一家」は、お父さんもお母さんも、お兄さんも弟も妹も「うろおぼえ」。そんな一家がお買い物に行こうとするのだから、絶対うまくいくはずがありません。

    行く先々で「しかくいものだった?」「おもいものだった?」と、町の人々を巻き込んで連想ゲームのようになってしまうところがこの絵本のおもしろさです。皆さんは、「うろおぼえ一家」のうろ覚えのヒントから正しい買い物の品を導き出せるでしょうか。

    でも最後には、幸せそうな一家の姿に「このままでも大丈夫」と思えてしまうところが素敵です。こんなふうにのんきで、おおらかな生き方があってもいいのかも!?

    投稿日:2021/07/15

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  • 家族そろって同じタイプ

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    この家族は名字が「うろおぼえさん」みたいですね。
    お買い物の様子を見ていると、毎日無事に過ごしているのが奇跡的だと思いました。
    家族の中の1人ぐらい、物覚えが良いとかメモをとるとかしてもよさそうですが、全員同じタイプなので楽しく暮らせているのかも。
    これからも必要ない物を買い続けてしまうのかと思うとちょっと心配です。

    投稿日:2021/07/13

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