貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

22の色なかなかよいと思う みんなの声

22の色 作・絵:とだ こうしろう
出版社:戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1985年
ISBN:9784924710221
評価スコア 4.75
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  • お雛様の着物の色

    日本の伝統色を22取り出して、右ページに塗り、左ページに2行ほどの説明があります。
    もっともっとある素敵な名前の伝統色。知っていたら楽しいでしょうね。

    園でお雛様を作ってきたばかりの娘と、右ページの端っこを重ねあわせ、十二単ののようにしてどの組み合わせが綺麗かと遊んでみました。
    折り紙を重ねたみたいで喜んでいました。
    伝統色の子供用色鉛筆や折り紙があったら楽しいのになぁ。

    掲載日:2008/03/02

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  • 勉強になりますよ

    日本の昔から伝えられたたくさんの色の名前を教えてくれます。例えば「あさぎいろ」「ときいろ」「すみいろ」など。昔からの呼び名はとても繊細で、情緒がありますが現代で使われることは少なくなってきましたね。そんな時代だからこそ、日本には素晴らしい色の使い分けとたくさんの名前があるのだということを教えたくて、子供に与えました。淡々と色と色の名前が書かれてあるだけなので子どもにはタイクツかなとも思いましたが意外と反応はよく、「わかくさいろ」とか「ぼたんいろ」など、自然に関係のある名前にはとても敏感に反応していました。親にとっても勉強になるし、色を通じて物の名前や行事を身近に感じ取れるようになりました。オススメの本です。

    掲載日:2002/07/16

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