キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ふわふわ、ぽかぽか」 ママの声

ふわふわ、ぽかぽか 絵:ふくだ じゅんこ
編集・原案:田中 尚人
出版社:グランまま社 グランまま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784906195565
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 27
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  • ふくださん新作

    ”あまいね、しょっぱいよ”というふくださんの作品を以前読んだ事があります。感覚的にもとても分かりやすいし切り絵で構成されているところもこだわりが感じられてとても大好きでした。今回の作品も切り絵で黒地を基にして色を重ねていく技法は素晴らしかったです。ごく短い文章ですが絵を見て感じる事が出来ると思います。色々な感覚をこの絵本から学ぶことが出来るところがとても良いと思います。登場人物も色々登場するので見ていて飽きませんでした。娘は表紙が気に入ったようで眺めて触っていました。繰り返し読んであげたい絵本です。

    投稿日:2008/02/03

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  • このシリーズ、全部好きです!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    表紙のふわふわした質感が伝わってきそうなところから、さすが「The Sense of Touch」の絵本だ!と感動しました。

    たこが紫だったりして、全体的に絵のタッチが外国の絵本のようですが、ぬくぬくのページには、こたつで動物達が温まっていたりして、ちゃんと日本的な要素も入っているのが、また良いです。

    「The Book of Sense」シリーズの、最初に「くんくんいいにおい」を読んでとても良かったので、全作品を読み、この本が最後になりました。次は、ふくだじゅんこさんの他の作品も読んでみたいです。

    投稿日:2009/04/21

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  • ひざの上で読んでます!

    この本を読み始めると、娘は必ずといっていいほど私の膝の上にのってきます。始めは気がつかなかったのですが、最後にお母さんがぎゅっとするところがあって、それをわかっているのかなぁと思っています。始めのほうに「べちゃべちゃ」とあるのですが、まさしく離乳食で手づかみしているときの表現に使えます。「ぽかぽか」「がたがた」なども外の気候によっても使えます。自分で表現できるようになる日が待ち遠しいです。

    投稿日:2008/04/02

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  • オノマトペがたくさん

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    つるつる くにゃくにゃ つるつる など、音や様子を表す日本語どくとくのオノマトペがたくさん。
    ただひたすらに、オノマトペがのっているだけなんだけど、絵がとてもかわいくて、合わせて覚えやすい。たくさんの言葉が覚えられそうです。
    最後に「ママのぎゅっ パパのぎゅっ」と、一緒にぎゅ〜っとしてほしくなる仕掛けになっているのも素敵です。

    投稿日:2017/07/20

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  • かわいい動物たち

    このお話は、かわいい動物たちのカワイイ仕草がたくさん描かれている絵本でした。うちの子は小学生なのでこの絵本は少し幼かったのですが、小さい子にはこのかわいい絵とど物の動きを表すかわいい文がツボだと思います!!

    投稿日:2016/01/06

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  • なるほど!

    擬音語からどんな感覚を感じるか。。。とても興味深い絵本でした。
    子供と読んだら,親子で想像力ふくらむことでしょう。
    不思議な絵本,想像力きたえる絵本,感じる絵本,一言で表現するのは難しい絵本でした(笑)。

    投稿日:2015/02/11

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  • 言葉がたくさん

    様々な状態を表す言葉がたくさん出てきます。
    名詞はたくさん言えるようになったけれど、それ以外の言葉が・・・というお子さんにぴったりの内容だと思います。
    娘はこたつのシーンがとても気に入っていたようです。
    あとは一番最後のぎゅっのページでしょうか。
    子どもはぎゅっが大好きですよね。

    投稿日:2014/11/03

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  • いろんな感じ方

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    タイトルと表紙からなんとなく冬向けの本?と思ってましたが、どの季節に読んでも楽しめますね。
    擬音と反応する動物たちが表情豊かで面白いです。
    いろんな感じ方が紹介されています。こどもの勉強になりそうです。実生活でもこどもにいろいろなことを体験したり、感じたりしてもらいたいと思いました。

    投稿日:2014/04/29

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  • 伝わります!

    この絵本は、いろんな擬音語が登場し、子どもに
    感覚を教えていく絵本です。
    切り絵なのか、貼り絵なのかわかりませんが、
    絵がとても特徴的で、そんなところも気に入りました。
    いろんな表現がでてきて、普段なかなか口にしない言葉
    も出てくるので、そういった言葉を教えるよい機会に
    なると思いました。
    絵本って、そういった世界を広げられるところがあるので、
    やっぱり大好きです♪

    投稿日:2012/12/26

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  • いいですね

    私が試し読みしましたが、これは赤ちゃんにも良さそうな絵本だなと思いました。
    繰り返しの音が中心ですし、動物がたくさん登場するので、きっと小さな子も好きでしょう。
    触る感覚に注目した、この絵本。
    触るから、叩く、痛い、仲直り、とストーリーになっている後半は面白かったです。

    投稿日:2012/05/16

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