宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

りんごころころ」 絵本紹介サイトの声

りんごころころ 作:松谷 みよ子
絵:とよた かずひこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2001年01月10日
ISBN:9784494001729
評価スコア 4.24
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  • 子どもが大好きなりんごのお話です。りんごの木が「おもたいよう」と泣いたり、りんごの実が「わたしをたべて」ところころ、はねあがって転がりだしたら・・・・。
    りんごがおしゃべりしたり、感情を表したり、大人にはちょっと想像がつかない内容なのですが、もしかするときれいな心を持った子供たちには、このりんごの声が聞こえているのかもしれません。
    ハナコちゃんに手伝ってもらって、下に落ちたりんごの実は、くまさんやうしさんに食べられたり、あかちゃんの離乳食になったり、おいしそうなアップルパイになったりします。
    この絵本を見ていると、りんごは食べられることをとても喜んでいるようです。食べられてかわいそうと思いがちですか、りんごにとっては、「おいしい・おいしい」と食べられることは、案外幸せなのかもしれません。
    「ころころ びゅーん ころころ びゅーん」「わたしをたべて! わたしをたべて!」
    本当にりんごの声が聞こえてきそうな絵本です。

    投稿日:2003/04/28

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