宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はこねのやまのとざんでんしゃ」 パパの声

はこねのやまのとざんでんしゃ 作・絵:よこみぞ えいいち
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\757+税
発行日:1993年04月
ISBN:9784834011982
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • 電車好きにはたまらない!

    • ジョバンニさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    電車の絵本を多く手がけている”横溝英一”さんの代表作と言えるでしょう。フリーハンドでペン画タッチに描かれていますが、さすが電車好き!細部まで精密で手抜きがありません。

    さてお話は、日本一急な坂を登る「箱根登山鉄道」の状況と、紅葉の風景を、乗客と車掌さんの会話を交えながら描写しているものです。これらの情景が、電車の動きに合わせ多角的に描かれているため、登山電車がどのルートを走っているのかが手に取るようにわかります。この本を読むと、きっと登山電車に乗って箱根に行きたくなると思います。電車好き、旅行好きの方にお勧めの1冊です。

    ちなみに電車マニアの息子はハマってしまい、この絵本を持って”箱根の山の登山電車”に乗るのが当面の夢となっています。
    我が家では広島から小田原に行き、そこからこの物語に入る前段部を語っています。夢をなかなか叶えてやれない、息子に対する苦肉の策で始めたのですが、意外と好評で、今はそこからお話が始まります。電車の絵本・旅の絵本には、こんな楽しみ方もあります。

    掲載日:2003/09/24

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