もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こしおれすずめ」 その他の方の声

こしおれすずめ 絵:瀬川 康男
再話:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784834024296
評価スコア 4.81
評価ランキング 256
みんなの声 総数 20
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  • 昔話を堪能出来ます!

    諸般が1977年1月1日で
    月刊「こどものとも」になっていました!
    これは、ハードカバーで正解だと思います
    何度も読みたい昔話ですもの

    いいおばあさん と 悪いおばあさん
    の対比がはっきりしています

    いいおばあさんは、家族にバカにされてますが
    怪我をしたすずめに対して
    優しく接します
    この家族にバカにされてもーというのも
    ポイントになるように思います

    孫が一緒にしてくれてるのが
    絵で見てわかります
    瀬川さんの絵がなんともいえません

    素敵な昔話の絵本です
    う〜ん・・・ほしい・・・(笑

    投稿日:2016/08/04

    参考になりました
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  • こしおれすずめは いろいろ語られていますが、瀬田貞二さんの再話 瀬川康男さんの絵の昔話 迫力ありました

    子供に石をなげられたすずめを 薬を塗り 食べ物をあげて大事に 大事に育てているおばあさん 家族は おばあさんはもうろくしたのかと思いつつも 協力するのです。 このおばあさんの優しさが すずめにはどれだけ嬉しかったことでしょうね!(おばあさんの優しさは、家族も優しくなれるのですね)

    お礼にくれたひょうたんのたね(米びつにいれると米がなくならない)

      たくさん出来ると おすそわけ(ひょうたんのおすそわけ)

    みんなにもあげる 優しさ! 
    この 優しさが 人間としては どんなにか大切かという事かが 昔話の中では 大切に語られていますね

    昔話は、もう一人 悪いおばあさんも登場させるのです。
    これも 人間の悪い心を 戒めているのですね

    ここでは 自分で石を投げ すずめを怪我させるのです なんとひどいこと しかも 三羽も 欲張りがそうさせるのですが・・・・

    おお〜 こわい こわい!
    罰があたえられるのです 
    欲張りは やっぱり ダメなんだと言うことを 子供も大人も考えさせられる 昔話でした!

    投稿日:2011/02/25

    参考になりました
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