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ブーツをはいたネコ」 パパの声

ブーツをはいたネコ 作:シャルル・ペロー
絵:フレッド・マルチェリーノ
訳:おぐらあゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1994年
ISBN:9784566003217
評価スコア 4.1
評価ランキング 23,727
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  • オシャレな長靴をはいた猫

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    作者のシャルル・ペロー(1628年1月12日-1703年5月16日)はフランスの詩人。
    「長靴をはいた猫」「眠れぬ森の美女」で良く知られています。

    今回の作品は、その「長靴をはいた猫」を描いたもので、1991年にコールデコット賞を受賞しています。

    お話は、誰しも知っている話なのですが、長靴がブーツとなっているところがオシャレです。
    何と言っても、フレッド・マルチェリーノの絵が秀逸です。
    中世という時代を良く表現している色合いといい、細かい描写といい言うことなしで、見る者を引きつけて止まないことでしょう。

    文章自体は長いのですが、ストーリー展開自体が面白いので、飽きることなく読み進めることが出来る作品だと思います。

    かつて放映された東映映画では、正に漫画として登場した作品ですが、こうして重厚な作品として読むと、原書の素晴らしさを認識せざるを得ません。
    年中ぐらいからの読み聞かせにオススメします。

    投稿日:2009/10/18

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    2
  • 絵が楽しんでます

    「長靴をはいた猫」よく知られた話だと思う。
    読み返してみると、猫が悪賢く、行動が決してほめられたことではないように思えてくるのは年のせいかもしれない。
    農夫たちにいうことをきかないとひき肉にしちゃうだなんて。
    この猫のようになっちゃダメだよ。
    展開も非常に都合が良い。
    そもそもうさぎがそんなに簡単に捕まるの?
    こんなにうまくいくと思ったらダメだよ。

    とはいえ、この手の話は素直に楽しむべき物だと思う。
    マルチェリーの絵も、思い切り楽しんでいるじゃないの。
    三番目の息子のノー天気な振る舞いの絵。
    傲慢な猫の姿。

    楽しいけど、こんな猫はいらないと思う自分であった。

    投稿日:2009/11/04

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