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雪の女王なかなかよいと思う みんなの声

雪の女王 作:アンデルセン
絵:永田 萌
訳:若谷 和子
出版社:世界文化社
税込価格:\1,650
発行日:2005年
ISBN:9784418058136
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 奥深い作品です。

    アンデルセン 「雪の女王」というのは
    聞いたことがあったのですが、
    どんなお話なのか。。というのは
    はっきり知りませんでした。
    19世紀の児童文学に新しい時代を開いた人ですから、
    昔の童話ですし、日本語に翻訳されて
    出版されているものはいろいろあるかもしれませんね。

    永田萌さんの描かれる絵は
    昔を感じさせるなつかしさがあります。
    現代で考えると
    ストーリーは少し怖いイメージがあります。
    雪の女王にカイ(男の子)は連れ去られるのですから。
    ゲルダ(女の子)も魔法使いのおばあさんにつかまり暮らすことになったり。
    ゲルダはカイを探しに行きますが。。
    雪の女王の心理もむつかしく、
    最後はカイとゲルダは大人になって
    ハッピーエンドで終わりますが
    名作童話というのは
    奥が深く むつかしく感じられました。

    投稿日:2015/12/20

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