あらいぐまのせんたくもの あらいぐまのせんたくもの
作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

そしたら そしたら」 ママの声

そしたら そしたら 作:谷川 俊太郎
絵:柚木 沙弥郎
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年05月
ISBN:9784834016758
評価スコア 4.39
評価ランキング 11,400
みんなの声 総数 37
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  • 谷川俊太郎さんの言霊

    谷川俊太郎さんの言葉の巧みさに力強くて楽しい絵が付け加えられて楽しい絵本でした。”そしたらそしたら”という言葉が繰り返し使われているので娘は何度ものの言葉を発音するたびに安心したような表情を見せてくれました。娘が大好きで今一番気に入っている擬音語擬態語がふんだんに使われていたので娘はご機嫌でした。シーンという言葉では娘もシーンとしたので言葉の意味はまだ理解できていなくても言葉の持つ響きや音の感じで娘なりに言葉を感じ取っているのかなと発見しました。この月齢でも楽しめる楽しい絵本でした。

    投稿日:2008/03/08

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  • ビー玉がころがってきて…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    どこからかビー玉がころがってきて、池に落ちた。そしたらそしたら、かばががばっと出てきて大きなくしゃみをした。そしたらそしたら…という風にお話が続いていきます。予想通り、最後には最初のビー玉に戻ります。
    うちのこどもにはなぜかうけはいまいちでした。
    最初に付いていたサイコロは本文で関係あるのかな?と思いましたが、巻末で使えるおまけというだけのようですね。

    投稿日:2015/09/11

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  • つながっている

    不思議な絵本でした。
    ビー玉が転がるところからこんな風にストーリーが展開するなんて!!
    でもそれが日々の生活なのかもしれません。そして人生なのかもしれません。
    日常のささいなことがこうして連綿とつながっている。不思議ですよね。
    子どもたちはテレビのシーンがおもしろかったようです。

    日常を大切に過ごしていこう。何もかもつながっている。そんなことを感じました。

    投稿日:2015/04/17

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  • びっくり 言葉遊び

     谷川俊太郎さんの言葉遊びと、柚木さんの力強い絵にひきこまれます。
     「そしたら そしたら」とページをめくると、「えっ、こんなことが」とびっくりの展開になっていて、笑ってしまいます。
     おもしろい音を文字にできる谷川さんの耳のよさ、発想の柔軟さに感心しました。
     気持ちをこめて、声にだして読むと、おもしろさが増しますね。 
     
     子どもはもちろん、大人も楽しめる絵本だと思いました。私には、飾っておきたい絵本です。

    投稿日:2013/12/10

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  • なんじゃこりゃ〜

    何かが起こって、「そしたらそしたら・・・」というフレーズを合図に次のページわめくると、意外な展開になっていきます。子供と一緒に読んでいて、「なんじゃこの展開〜!!」って言って楽しませていただきました。すごい発想だなって思いました。

    投稿日:2011/10/18

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  • 物語作りが上手になるかも♪

    物語を勝手に作ったりするとき、「そしたら」とか「それから」
    を多用するので、この絵本のリズミカルな表現にすっかり
    はまってしまったようです。
    もっと物語作りが上手になるかもしれません^^
    ページを繰るごとに「そしたらそしたら」なので、
    小さな赤ちゃんもこの絵本の魅力にはまるかもしれません。
    不思議な話の展開、インパクトのあるイラストも良いと思います。

    投稿日:2011/07/28

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  • 引き込まれる絵とことば

    図書館で借りてきましたが、5〜6冊借りてきた中でも特にこの本は、子どもから何度も読んでくれとせがまれました。
    絵のタッチが個性的で、躍動感とユーモアに溢れています。
    親子で楽しさが広がる本。何回でも読める本。ニコニコして読みおえます。

    投稿日:2011/02/25

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  • 耳に心地よい

    谷川俊太郎さんの文章が好きで、借りてきました。

    何でもないビー玉の動きから始まって、次々とまわりに連鎖反応が起こります。その言葉が、耳に心地よい響きです。

    息子もわくわくしながらページをめくっていました。

    投稿日:2011/02/05

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  • 詩人のすごろく

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    独特の画風で印象的な柚木沙弥郎さんの絵に、詩人の谷川俊太郎さんの文章。
    題名からリズミカルです。
    唐突にビー玉が転がってきて、池に落ち、
    「そしたら、そしたら・・・」かばが・・・、と奇想天外な連鎖反応です。
    もちろん、谷川俊太郎さんらしい擬音もちりばめられます。
    やはり音読して耳でも楽しみたいですね。
    そのリズムに呼応するように、柚木沙弥郎さんの絵が愉快です。
    絵本の中の魔女が眠ってしまった、という飛躍が私にはヒット。
    しかもラストまで行くと、あらら、きりなしうたの世界ではありませんか。
    ご丁寧に裏表紙の見返しに双六つきです。
    これでおはなしの全容が一望できるというものです。
    表表紙の見返しにはそのためのさいころまで用意してありますから
    恐れ入ります。
    まさしく、詩人が双六を作ったら、の世界でした。

    投稿日:2010/08/10

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  • すってんきりん!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    「とぽーん!」とビーだまがおちたところからスタートします
    そしたらそしたら・・・と次々に連鎖していきます

    「すってんきりん」とか
    「こきーん」とか
    効果音?がことごとくシャレていて読むのもたのしくなりお気に入りです

    最後がすごろくになっていてそれも楽しそうです

    投稿日:2010/07/22

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