宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きょうはなんのひ?」 じいじ・ばあばの声

きょうはなんのひ? 作:瀬田 貞二
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年08月
ISBN:9784834007527
評価スコア 4.9
評価ランキング 6
みんなの声 総数 204
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  • 知らなきゃ階段3段目

    どんどんとつながってゆく、まみこちゃんのお手紙、こんなに長い
    パズルのようなお手紙を書いてくれたまみこちゃんって、すごいですね。
    そして一番最後に出てきたプレゼントも、とってもかわいくて気が利いています。
    プレゼントの子犬も、むくむくとかわいくて、大切な家族が増えた喜びも感じられます。
    ほのぼのと温かい家族、素敵な絵本ですね。

    掲載日:2017/08/07

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  • 林明子さん

    林明子さんの描く絵が温かくてとても優しく描かれているから大好きです。10年目の結婚記念日に愛する子供からとても心のこもったプレゼントに家族っていいなあって思いました。まみこちゃんの文字に感動しました。7歳の孫に、大人になるまでに自分の名前が書けるようになったらいいなあって思いながら読みました。

    掲載日:2014/09/20

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    娘がまだ小学生くらいだった頃に読んであげて、娘が大好きになった本です。この本、家族の素晴らしい姿が描かれていてとても心が温まる本です。結婚記念日、娘にも沢山お祝いしてもらいました。この本見るとそんな嬉しかった日々を思い出します。この本に出てくるまみこちゃんが自分の娘と重なります。孫にもこんな両親思いの優しい子になって欲しいなーと思います。

    掲載日:2010/10/14

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