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トイレのおかげ」 ママの声

トイレのおかげ 文:森枝 雄司
絵:はらさんぺい
写真:森枝 雄司
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784834022964
評価スコア 4.78
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  • トイレ!!!

    日常の生活にはとても身近で欠かせない「トイレ」。
    そんなトイレの歴史や世界各国のトイレについて書かれた1冊です。
    そういえば、新婚旅行でアメリカに行った時に、現地在住の日本人ガイドさんから「ウォシュレットは日本ならではのもでアメリカでは珍しい」という話を聞きました(笑)。
    トイレ1つでも文化があるのですね〜。

    投稿日:2019/09/05

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  • トイレもいろいろ

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子6歳

    うんちを落とす、投げ捨てる、売る。トイレって口にするのはタブーだと思っていたのに、国によってあるいは時代によって、トイレのあつかいはずいぶん違うんだな。と感心しました。写真がいっぱいで、なによりカルチャーショックが大きくて、子どもにとってはとてもおもしろかったみたいです。

    投稿日:2019/01/23

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  • 古今東西のトイレ

    表紙に載せられた、ユニークな人形の数々にまず目を惹かれます。
    そう、題名から推察するに、あの時の体勢。
    古今東西のトイレのエピソードを紹介する本です。
    ちなみに、表紙の人形は、れっきとしたクリスマス人形だそう。
    その訳も、諸説紹介され、納得です。
    本文は、著者の旅日記のような語り口で、その驚きまで伝わってきます。
    考察は、トイレの形態から作法などなど、史料も駆使しての、壮大なレポートです。
    関連グッズの資料も豊富で、素晴らしいです。
    いろいろな視点からの考察もできそうです。
    人間の大事な営み、じっくりと考えることも大切だと思います。
    小学生から大人まで、ぜひ、考えてほしいです。

    投稿日:2018/08/06

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  • トイレはいるでしょ

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    トイレの歴史、文化、進化などを見た気がします。
    ページをめくるごとに
    「えーーー!」でした。
    今のトイレが当たり前だと思って読むと
    衝撃をうけます。
    窓からウンコを捨てる国があった。
    おしりを拭くのに棒を使う時代があった。
    ベルサイユ宮殿にはトイレがなく
    婦人はスカートの中でこっそり。しかもあちこちで。

    今は下水道が整備されていて本当に良かったです。
    1年生の娘には難しかったようです。

    投稿日:2011/05/24

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  • トイレの比較文化学

    大人も必見。世界や日本のトイレ文化、歴史について学べます。トイレと言っても汚いとかそういう感じではありません。身近でありながらも
    あまりよく知らなかったりして。よく調べたなぁ、と感心しました。もっと掘り下げたら、すごい研究になりそう。興味深い写真や絵が満載で、トイレの図鑑のようでもあります。子供が読んだら、トイレを通して外国の文化をもっと知りたいと思うようになるかもしれません。トイレに感謝。

    本で紹介されている、スペインで売っているあの人形、欲しい…。

    投稿日:2011/04/27

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  • 表紙のカガネ―に惚れました!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    我が家で一番ウケたのは、中2の娘でした。
    学校で歴史を習い始めたので、この本に出てくる歴史上の人物や建造物の想像がついて、おかしかったようです。
    そこで、学校の読み語りの時間にも紹介してきました。
    ウケましたよ〜v(^^)v

    まず表紙を魅せたところで、子どもたちは吸い込まれるように目を輝かせてくれます。
    表紙絵には、スペイン・バルセロナで12月になるとで店によく並ぶ
    色々なタイプの「カガネー」という人形の写真が載っているんです。
    この「カガネー」、日本語に訳すると「う○こをする人」(放送禁止用語だといけないので、自主的に○にしました)という意味で、この人形が店先に並ぶのにはちゃんとわけがありました。
    この人形に出会ったことで、作者はトイレにまつわることに興味を持って、調べ、それをまとめたのが、この絵本です。

    中世ヨーロッパのお城やベルサイユ宮殿のトイレの話、日本では現存する古いトイレとして有名な京都・東福寺の「東司」や武田信玄のトイレなどを紹介。
    また、飛行機や宇宙船のトイレの秘密なども調べて載っているので、面白おかしいのに、とても勉強になります。

    ページの下の方にはトイレットペーパーのマークがあって、ここにはさらにまめ知識が書いてあります。
    このまめ知識が、またまた面白いんですよ〜。
    一応小学生中学年からって、書いてあるけど、くわしく読むのでなくてペラペラめくるだけでも楽しい絵本なので、横にいる大人が解説してあげれば、小学校低学年からでも大丈夫かも。
    上は中学生、高校生、大人でも笑えます。もちろん、笑うだけでなく非常に勉強になる楽しい絵本です。

    投稿日:2009/11/16

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  • 楽しんで読める

    奇抜なテーマの本ですが、素朴な疑問に答えていると思います。

    トイレって、昔はどうだったの?
    外国ではどうなの?

    日常生活での当たり前のことすぎて、
    子どもに尋ねられても答えることができません。

    子どもっぽい下ネタ感覚も満足させながら、
    知識を広めてくれる良い本だと思います。

    小学生くらいのお子さんにはお勧めです。

    投稿日:2009/07/10

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  • トイレに感謝

    この本は、トイレの歴史や、世界の国々のトイレなどが紹介されています。うんちをしている人の人形に、子供は大喜びして笑っていました。私はこの人形にびっくりしたのですが、それこそうんちに対する偏見だな、と反省しました。。

    日本ではあたりまえのウォシュレットは、世界ではめずらしいことです。水資源のことを考えると、とても贅沢なことなのですね。うんちを肥料として活用しているところもあるようです。この本を見ると、トイレの概念が変わりそうです。

    世界のあちらこちらの、いろいろなトイレをおもしろく知ることができました。これからは、宇宙でうんちをすることがあるかもしれません。学校でうんちができない、なんて言ってられませんね。小学校の子供たちに読んでもらいたい絵本です

    投稿日:2007/11/21

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