おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。

がちゃがちゃ どんどん」 みんなの声

がちゃがちゃ どんどん 作:元永 定正
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1990年04月
ISBN:9784834010244
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,613
みんなの声 総数 180
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180件見つかりました

  • 不思議な魅力

    音を絵で表現した絵本です。1歳の息子は、擬音や言葉のリズムを感じられるのが面白いようです。子どもは擬音、擬態が好きですよね。日常生活でもこういった音を言葉にしていけたら楽しいな、と参考になりました。単純な形、鮮やかな色で描かれた抽象絵にも不思議な魅力を感じます。

    投稿日:2015/01/14

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  • 抽象的な絵だけど

    もこ もこもこや、もけらもけらが大好きな娘に買いました。
    こちらも大好きで何回も読まされます。
    こちらも例に漏れず抽象的な絵柄ですが、
    「りんりん」や「ぷすん」「ごーん」などの一般的な擬音語を的確に絵で表現していて、
    大人にも分かり易い(?)、馴染みやすい絵本です。

    投稿日:2014/12/25

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  • オノマトペと絵の対応が面白いなと思って購入しました。

    初めて読み聞かせをしたあと、もう1回、もう1回とせがまれ、5回ほど読んだでしょうか。次の日、自分でこの本を出してきて、「読んでー」と言うかと思いきや、ページを開いて、「どんどん」「かーん かーん」と、私が読み聞かせた声色そっくりにつぶやいていてビックリ。

    その後も何度か読み聞かせたのですが、いつのまにやら、自分でまるごと一冊読み聞かせてくれるようになりました。初めて通しで聞いた時は、驚きと感動でゾクゾクしました。

    大人にとっても面白い本だと思いますが、小さい子供にとっては、絵と音の世界にぐーっと入っていける本なのだろうと思います。

    投稿日:2014/12/09

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    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    音が絵で表わされた絵本です。
    なるほどーと思いながら大人の私も楽しかったです。
    1歳児はこういった音にひきつけられるのか絵にひきつけられるのか分かりませんが気に入ったようでじーっと見たり聞いたり、読み終わるとまた持ってきて差し出して来たりしていました。

    投稿日:2014/08/09

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  • 音の絵

    音を絵で表す、斬新でとても面白いですね。
    表紙の、がちゃがちゃやどんどんが、もう驚きました!

    言葉で表すのは簡単でも絵で表すのは難しいんじゃないかなぁと思いましたが、イメージぴったり!そうそうそんな感じですよね!色もそんな感じ!!
    シンプルで、楽しいです。

    最後の「ぷ」が、一番わかりやすかったです(笑)

    投稿日:2014/03/17

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  • 色々な言葉

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    言葉を覚え始めた頃の子どもに読んであげました。
    読んでいて、日本語って本当にいっぱいの繰り返し言葉があるなあと思いました。
    自分の中学校の恩師が『日本語ほどオノマトペが多い国はない』と言っていましたが、そのとおりかもしれません。

    投稿日:2014/01/14

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  • 娘が初めて自分で読んだ本

    この絵本は、娘が初めて自分で声を出して読んだ本です。

    0歳の頃から、この絵本の読み聞かせをしていました。声をあげて笑うこともありましたが、途中で飽きてお膝から出ていってしまうこともありました。

    1歳2ヶ月の頃、最後まで楽しく一緒に読めるようになりました。とくに、最後の「ぷ」が大好き。

    1歳5か月の頃、私のあとに続いて、声に出して読むようになりました。「とん ちん かん」がお気に入り。

    1歳8ヶ月になった今、「ママ、読んであげる」と言って、声に出して読んでくれます。もちろん、文字はまだ読めません。でも、彼女の中で絵と言葉がつながっているようで、絵をみて、「どさん」「ぽきん」と教えてくれます。「ごー」の時は、身振り手振りも加えて読んでくれます。

    何回も、何回も、繰り返し読んできた絵本。多い日には、10回くらい読んでとお願いされて。眠い目をこすりながら読み聞かせました(思わず全力で読んでしまうので娘の目は冴えわたってしまうのですが笑)。その絵本を、まさか娘が読み聞かせてくれるとは。そのことが、こんなに嬉しいとは。夜、子どもが寝てから、思い出して涙ぐんでしまいました。本を読んでもらって、感動したりワクワクしたことは幼い頃に幾度となくありました。でも、こんなに嬉しかったのは初めてでした。

    これからも、いくらでも読んであげたい。何度でも、何度でも。彼女が望むなら、いくらでも。そんな風に思わせてくれたこの絵本に、心の底から感謝しています。

    投稿日:2013/12/18

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  • 声色変化をつけて

    日常まわりにある音をイメージ化した絵本です。
    私自身なんの音かなと想像しながら、声色に変化をもたせて頑張って読んでいます。

    三ヶ月の娘は不思議そうな顔でじっと見ています。
    果たして彼女がイメージする音と私の想像する音が一致しているのか?!
    想像力も鍛えてくれる不思議な絵本です

    投稿日:2013/08/13

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  • 子どもって素晴しい

    昔からストーリー性のあるお話が好きなので、擬音語・擬態語の絵本は息子を育てる時にはほとんど読んできませんでした。

    乳幼児さんへの読み聞かせや保育園にも読み聞かせに入るようになってから元永さんの絵本も読むように。

    保育園で年少さんに読んでみました。5月なので年少さんになりたての子たち。保育園でもたくさん読んでもらっているようで、とても集中して聞けるお子さんばかりです。

    「かーん かーん」の頁では「ふみきり」、「ぐにゃ ぐにゃ」の頁ではピンク色のぐにゃぐにゃを見て「ねんど」、「ざあー」という直線の頁では「雨」と、見たもの聞いたものから連想して子どもたちからは実にたくさんの声が。

    でも、誰かから「うんち」「おなら」なんて声が出るとそちらにひっぱられてしまうことも。

    とても短い絵本なのに、子どもたちが絵から感じる力のすごいことを改めて感じました。

    そして、絵本ってただ眺めるだけでなく読んでもらうことで完成するということを思いました。

    子どもって素晴しい。

    投稿日:2013/05/23

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  • 乗り物絵本が大好きな息子もこちらの絵本には興味を示してくれました。
    簡単な言葉だけなので、私に続いて声に出すのが楽しいらしく『ちんちん』や『りんりん』など歌うように発声していました。
    絵も子どもの感性を刺激するようで、よく見ていました。

    投稿日:2013/05/27

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