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あかいハリネズミ自信を持っておすすめしたい みんなの声

あかいハリネズミ 作・絵:ジェイドナビ・ジン
訳:深川明日美
出版社:リトルモア
本体価格:\1,700+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784898151990
評価スコア 3.33
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  • コハリネズミは、おかあさんが死んだとき 三日三晩泣いて泣いて 涙がかれるほど泣いた、分かります。
    私も父が、荼毘に付されるとき 泣きましたよ。

    お母さんの子供絵の言葉は 真実だと思います。

    「あなたを だきしめてくれるひとが友達だ」と
    しかし コハリネズミはとげがあるので 抱きしめてもらえませんし、なかなか 彼を 愛してくれる出会いはなく 悲しい思いをします。

    かわいそう、 かわいそう そう思いながら 読み進めていくと、最後に 目のみえないネズミのおじいさんと出会うのです。

    このおじいさんは コハリネズミのはりが痛くて血が出てくるのですが
    じっと コハリネズミを抱きしめてあげるのです。

    どんなに幸せだったでしょうね。 
    やっと友達を見つけた コハリネズミです。

    でも ねずみのおじいさんは 命がけでコハリネズミを 抱きしめてくれたのです。

    この愛は 母親と同じ愛情だったのですよね。

    赤いハリネズミのいみが 分かりました。

    この おじいさんのおかげで コハリネズミは 勇気をもらえて 又一人でも生きていくでしょう。 きっと 良い友達が 見つかりますように!

    そう祈らずにはおれませんね!

    悲しい話でしたが 生きることの厳しさと 勇気をもって生きることの
    大切さを 教えられました。

    投稿日:2009/11/14

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  • 愛すること、愛されることとは何か?

    読んだ後、本当に考えさせられます。

    おかあさんハリネズミは子ハリネズミに
    「抱きしめてくれる人が友達だよ」と言って死んでしまいます。
    おかあさんハリネズミは、ハリネズミという特性を知っているわけで、
    身体に針が刺さるから誰からも抱きしめてもらえない事だって
    分かっていたはずなのに、
    どうしてそんな事を言ったのでしょうか?

    初めて抱きしめてくれたのは、盲目のネズミのおじいさん。
    相手がハリネズミだと知らずに抱きしめてしまいますが、
    身体に針が刺さり血が流れます。
    そして、気付いても眠りについた子ハリネズミを抱きしめ続け、
    朝には死んでしまいます。
    死んだのは自分の所為だと知る子ハリネズミの気持ちを考えると、
    その行動は正しかったのでしょうか?

    しばらくは、これだけで頭がいっぱいになってました。

    そんな私に、こんな事を言ってくれた人がいました。

    「簡単だよ。立ち上がって抱き合えば良いんだよ」
    相手が受け入れるだけじゃなく、
    自分も相手も受け入れあって初めて幸せになれるんだよ、って。

    人間社会も同じだと思いました。

    愛すること、愛されることとは何か?

    小さいお子さんには難しいとは思いますが、
    じっくり話をしてみてはいかがでしょうか?

    投稿日:2009/10/06

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  • 本当の友達が一人いたら幸せ

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    表紙の赤い色・・はなんでだろう?と思い読みました。

    赤い色は優しい友達の色・・悲しい友達の色・・
    でも・・この色があればコハリネズミは一人でも強く生きていけるのかもしれない・・・

    たった一人でも自分を認めて愛してくれたら強く生きていけるのかもしれない・・

    そんな・・読み終わった後考えてしまうお話でもあります。

    6年生の子ども達と楽しみました。
    泣いてしまう子はいませんでしたが、始めはコハリネズミと出会う動物たちに文句いったり元気に見ていた子どもたちですが、
    コハリネズミの求める友達ってできるんだろうか?と心配になってきた子どもたち口数は少なくなり・・『無理なんじゃないかな?』という暗い気分さえ感じられました。

    友達がいないというのは・・・すごくつらいことだと一番分る子ども達です。
    お母さんはどうして『友達は抱きしめてくれる人・・』なんて言ったんだろう?と出来ない注文に腹もたてているようでした。


    最後に出会った友達・・・
    良かったのかどうなのでしょう・・

    読み終えた後も重い気もちは残るのですが・・・歩きだしたコハリネズミの姿を見て何かを感じると思うのです。

    読み手の年齢も選ぶだろうし・・悲しいお話だけど・・何か心に残るような気がして「友達」や「愛情」「優しさ」「強さ」を考える時読んでほしい本だな・・と思います。

    投稿日:2008/10/14

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