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ゆき ふふふ

ゆき ふふふ(くもん出版)

真っ白な美しい世界を体で感じ、おもいっきり雪あそびをしたくなる絵本です。

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ちらかしぼうや自信を持っておすすめしたい みんなの声

ちらかしぼうや 作・絵:ジャン・オームロッド
訳:ほしかわなつよ
出版社:童話館出版
税込価格:\770
発行日:2005年
ISBN:9784887500747
評価スコア 4.29
評価ランキング 18,886
みんなの声 総数 13
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  • やらかしぼうや

    表紙の絵がたまりませんね。
    ぼうやとバッチリ目が合うんですよ。
    もうね、何かやらかしてくれそうな顔してます笑。
    片付けたそばから、ちらかす。
    この年齢の子あるあるですが、絵本でみたらなんてほほえましいんでしょうか。
    我が子がこのくらいの年齢の頃に戻ったら、このお父さんのように穏やかに接したいなぁと思うけれど、そう思えるのは今だからなんでしょうね。

    投稿日:2021/05/06

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  • ステキなパパ

    図書館で借りた絵本。私はこのお父さん、好きだなぁと思いました。読みながら息子にそっくりで思わず、ぼうやのところを名前に変えて読んでしまうほどでした。動いたところがわかるほど、お部屋が散らかるんです。探索行動は大事だと思って見守ってお片付けしていますが、この時期だからこその姿がよく描かれていて、息子よりも私が読んでいて楽しかったです。

    投稿日:2019/11/28

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  • 片付けを教えるお父さんと、片っ端から散らかしていくぼうや。
    最後はお父さんが諦めて初めから片付け直すよ、というお話。

    我が家の1歳の娘と散らかし方がそっくりですが、なんとも言えない味のあるイラストのぼうやはなんだか愛らしい。
    最後のページのお父さんはなんだか疲れ切ってしまっているようだけど、きっとぼうやの「ちらかし遊び」でさえも愛おしく思っているのだな、と思うと、途端に我が家の「ちらかしむすめ」も愛おしく思えてきました。

    育児は長く続くけど、きっと終わってしまえばあっという間。
    だからこそ、少しでもイライラをやめて楽しみたい。
    そんなことを改めて感じさせられた一冊です。

    でも、娘に読むときは「お片づけを邪魔する困ったぼうや」のお話として読みたいと思います。あくまでも。

    いつか、「この子は散らかしてばっかりで仕方ないね」なんて感想が娘の口から出てくることを夢見ながら。

    投稿日:2017/11/01

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  • 孫たちに似ている!

    表紙のぼうやが、孫たちに似ていると思ったのでこの絵本を選びました。今一番似ているのが2歳6ヶ月になる孫に凄く似ているのでとても親近感が持てます。ぼうやのおとうさんの優しさも孫たちのパパに似ているなあと思って読みました。とても幸せそうで読んでいてもにこやかになれました!散らかすのも孫たちのお仕事(?)なんだと思う私は、毎日見ているわけではないので甘くなるのだと思っています。子育て中のママいつもお疲れ様です!

    投稿日:2017/06/25

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  • うちの長男だ!

    • きのぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子3歳、男の子1歳

     こどもが散らかした部屋を片付けては、あっというまに散らかされ、毎日いらいらしていた私を、笑顔にしてくれました。
     3歳の娘と1歳の息子に読み聞かせたのですが、お姉ちゃんは、笑いながら「あ〜、これ、○○くんだねぇ」とひとこと。思わずみんなで笑いだしてしまいました。

     そうそう。こどもはみんな「ちらかしぼうや」なんですよね。毎回、片付けるたびに、「ママ〜、ちらかしぼうやがおしごとしているよ」と娘が言うようになりました。前より、いらいらしなくなったかも。

     子育て中の家事に疲れたときに、おすすめです。

    投稿日:2010/02/06

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  • 育児とは、と考えさせられます

    • こがれさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、男の子1歳

    とても考えさせられる本でした。

    この本に出てくる父親のとても大きな愛を感じました。


    私は毎日忙しく、子供はいうことを聞かず、家も汚れてばかり。
    イライラしてしょっちゅう子供をしかってしまいます。

    そんな時、親とはこうあるべきなんだという姿を見せ付けられた気がしました。


    しかし毎日はそんなに余裕もなく、
    わかっていはいてもこの本の父親のように寛大にはなれません。

    ですが、このような本を読んでふと自分の育児をふりかえる事も
    大切だなと思いました。


    育児書ではなく絵本だからこそ胸に突き刺さったような気がします。

    投稿日:2008/09/03

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