しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

じがかけなかったライオンのおうさま自信を持っておすすめしたい みんなの声

じがかけなかったライオンのおうさま 作・絵:マーチン・バルトシャイト
訳:加納教孝
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784577034873
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,187
みんなの声 総数 11
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  • ハッピーエンドのラブストーリー

    大筋はラブストーリーなのでしょうが
    字が書けることのメリット(勉強すること)や
    友達と気持ちを通わせる大切さなんかのエッセンスもあります。

    ラブレターの代筆で、おもったような内容にならないことにいらだつライオンの王さま。
    娘は読みながら
    「どうして『こんな風に書いて』と指示しないの?」という感想。
    王様は、下々のものにお願いすることはできないのかも・・などと言いながら
    よみすすめました。
    途中、手紙を頼んだキリンがワニに食べられたりと
    ショッキングなシーンもありますが
    絵のタッチがコミカルなので
    生々しさはありません。

    結局は、知的な雌ライオン(王様の片思いの相手)に字を教わり始め
    ハッピーエンドとなります。
    低学年から高学年まで適応可能な
    多彩なメッセージを含んだ
    ストライクゾーンの広い一冊です。

    投稿日:2014/07/08

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  • 面白いです

    6歳4歳の娘たちに読みました。ライオンの王さまが、メスのライオンにお手紙を出そうとするのですが、字が書けないので、ほかの動物たちに頼むお話です。でも動物たちは自分の特徴を挙げてお手紙を書くんです。例えばサルなら「バナナもあります。一緒に食べましょう」など(笑)ライオンの王さまが「ちがうー」と怒るのですが、次女は毎回毎回の「ちがうー」がとても面白かったようで、ケラケラ笑っていました。絵もはっきりしていてわかりやすく、読み聞かせでもウケる絵本だと思います。

    投稿日:2014/05/20

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  • ラブラブライオン

    このお話はある雌ライオンに恋をしてしまったライオンの王様が主人公でした。でも、その王様は字が書けないので雌ライオンにラブレターを描けないので他の動物に頼むのですが、いいのに書いてもらえなくてもどかしい感じになっている様子が面白く描かれていて面白かったです。

    投稿日:2013/10/14

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  • 盛り上がりました!

    • 夢見るアリスさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子15歳、女の子13歳、男の子7歳

    才女なメスライオンに一目惚れしたライオンのおうさま。
    字が書けないおうさまは、次々と代筆を命令するのですが、どれも書き手の動物の立場で書かれてしまっています。

    そのラブレターの内容に合わせた絵がこれまたおもしろい!
    もし、ライオンのおうさまが○○したら・・・?のような絵です。

    ハッピーエンドだとわかっていてもそれまでの過程を子ども達と一緒に楽しめる本です。

    読み聞かせで、大変盛り上がりました!

    投稿日:2011/03/01

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  • せーので「ちがーう!」

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    ライオンの王様はメスのライオンに
    ラブレターを渡したい。でも・・・じがかけない!!

    そこでサルに代筆を頼みます。
    サルは一緒に木登りしませんか?
    「ちがーう!」
    次にかばに頼むと
    一緒に草を食べませんか?
    「ちがーう!」
    その後も何頭もの動物に書いてもらいますが
    「ぜんぜんちがーう!!」

    二回目以降の読み聞かせでは
    子供たちも一緒に
    「ちがーう!」と言うようになりました。

    最後は恥ずかしくなるくらいのハッピーエンドです。

    投稿日:2010/10/01

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  • 恋した 相手が 悪かった

     横長の珍しいスタイルの絵本だなと思って、手に取りました。
    見返し(効き紙)は、本文の内容を含む絵を描いた切手がペタペタ、見返し(遊び)には、

    “じぶんで ほんが よめるようになるまで ほえなければならなかった ライオンに ささげる”

    の一文があり、作者のこの絵本への愛が感じられ、読む前から温かい気持ちになりました。


     百獣の王ライオンくん。
    牙を剥き、「ガオー!」と吠えれば、それでなんでもOK。

     ところが、恋した相手が悪かった。
    読書するちょっとハイソな香り漂うレディのライオン。

     レディには、手順をふまなくちゃ。そう、まずは手紙を出して。えっ?あっ!字がかけな〜〜〜い。

     恋文代行を他の動物たちに命令し、……。


     自分の思いを伝えきれない手紙に、ライオンくんが、癇癪をおこしていくのが滑稽です。癇癪ボルテージマックスのページに、場所を忘れて大爆笑。レジへ走りました。


     絵がまた素晴らしい。恋するライオンくんは、牙を抜かれ、勇猛果敢をすべて捨て去ったような、“愛すべきおとぼけキャラ”に描かれています。

    代筆した恋文が読みあげられるたび、その動物たちの習性を模したライオンくんの姿が、笑えて笑えて。

     なんといっても、癇癪をおこし発するライオンくんの台詞の“字体”が、この絵本を一層楽しくしていると思います。『この本のタイトルのもう一つの意味付けなのかな?』と、ちょっと深読み。


     ラストシーンも、本当に素敵です。
     表紙絵をあらためて見ると、ライオンの手形(指紋?肉球紋?)がうっすらと、おしゃれですねぇ〜〜。

     10歳の息子に、読みましたら涙を流さんばかりに笑っていました。
    レディの台詞も“大人の魅力”を意識して言ってみましたら「はは、レディというより魔女みたい。」って、がっかり。

     高学年まで楽しめる、ぜひお薦めしたいドイツの作家さんの作品です。

    投稿日:2009/07/25

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  • 愉快な絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    作者は、ドイツのデュッセルドルフ出身で、現在も在住。
    何と言っても魅かれたのは、この絵本の表紙・裏表紙が手紙を模していてお洒落だったところ。
    しかも頁をめくると、出てくるシーンが切手になっているというオマケまでついています。

    物語は、ライオンの王様が、素敵なレディのライオンに恋するところから始まります。
    そこで、ラブレターを出そうとして、いろいろな動物に代筆を頼むのですが、その内容がずれていて、本当に楽しめます。
    それも、繰り返しですから、子供が喜ばない訳がありません。

    その都度ライオンの王様は、
    「ちがーう!
    そんな ことを かいてほしいんじゃなーい!」
    と吠えることになるのです。

    最後の終わり方も、とてもいい感じなので、この笑いのテイストは多くの人に受け入れられると思います。
    愉快な絵本が好きな子供なら、必ずはまりますよ。 

    投稿日:2008/07/28

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