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イソップ12の物語」 パパの声

イソップ12の物語 作:イソップ
絵:リスベート・ツヴェルガー
訳:吉田 新一
出版社:太平社
本体価格:\1,748+税
発行日:1990年
ISBN:9784924330177
評価スコア 4.2
評価ランキング 20,525
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  • イソップ物語の入門編

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    イソップ物語は、ヘロドトスの『歴史』に、紀元前6世紀に奴隷のアイソーポス(英語読みがイソップ)が作ったとされています。
    今から2500年以上も前の作品と知ると、驚かざるを得ません。

    構成は、左側に文章と下にその教訓、右側に絵。
    12話あるのですが、
    「町のネズミといなかのネズミ」
    「羊飼いの少年とオオカミ」
    「ウサギとカメ」
    「キツネとカラス」
    の4話以外は知らない作品ばかりでした。
    「ウサギとカメ」は、日本の昔話と捉えている人がいる位、浸透していますが、動物の寓話というのは、万国共通に受け入れられるものなのでしょう。

    絵を描いたリスベート・ツヴェンガーは、世界的名作を、繊細で独特の画風で描き、国際的に評価を得ており、この作品も、思う存分に彼女の描く絵の魅力が溢れているもの。
    物語が短いので、イソップ物語の入門編といった作品として捉え、気にいった作品については、本格的な作品を読んでみるといった読み進めが良いと思います。

    投稿日:2011/09/02

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  • 高学年に読んでみます

    イソップ物語というと誰もが知っていると思いますが、誰もが知っているとは限らないお話が数多くあります。
    この絵本はあえてポピュラー作品を外して、少し大人になった世代にアドバイスする内容にまとめているように感じました。
    イソップの寓話は多くの絵本がありますが、絵が異なると感じ方もいろいろに変わると思います。
    その意味でもツヴェルガーの絵は、あまり子どもうけするようにも思えませんが、味わいたっぷりです。
    卒業をひかえた小学6年生の読み聞かせに選ぼうと思います。

    投稿日:2016/02/16

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