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作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

ビリーはもうすぐ1ねんせいふつうだと思う みんなの声

ビリーはもうすぐ1ねんせい 作:ローレンス・アントホールト
絵:キャスリン・アンホールト
訳:松野 正子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1997年05月
ISBN:9784001106305
評価スコア 4.08
評価ランキング 22,413
みんなの声 総数 11
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  • 一年生のなった娘と

    幼稚園に入るときには『わたしようちえんにいくの』を読み
    今回小学生になる時にはこの絵本のお世話になりました。
    どちらもローレンス・アントホールト氏の作品ですよね。
    『ようちえん』の方を読んだ後だから
    同じような内容に思えてしまって ちょっと新鮮味はないかな。。。っていうのが正直な感想ですが
    でもやっぱり成長するにつれ 学校に行く不安も幼稚園とは違って
    より複雑だったりするから 子どもにとってみたら共感はする絵本だと思います。
    こすずめの境遇をあたかも自分のことのように置き換えて
    優しくせっするビリーの優しさが温かい絵本だなと思うと同時に
    ビリーの不安が徐々に取り除かれて行く様子もよく描かれていますね。

    投稿日:2009/04/19

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  • 友達100人できるかな

    こすずめが元気になって自ら巣箱の外へ出てきます。一人でなんでもできるようにならなくっちゃね。ビリーは、巣立つこすずめと一緒に学校へ飛び込みました。するとあらどっこい、なんて楽しい所なのでしょう。友達もたくさんできましたよ。

    これの姉妹編のような 『わたし ようちえんに いくの』 より、ストーリー性のある展開になっています。校内の様子や先生とのやりとりなど、まさに子供の不安を解消してくれるようなシーンが散りばめられています。
    入学前の子供の心理を、巧みのとらえて力になってくれる本。

    入園前の娘は、上記の幼稚園編を毎晩読んでいます。次にこれを読む時を、お母さんはとっても楽しみにしているよ。

    投稿日:2006/03/28

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