宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼうさまになったからすなかなかよいと思う みんなの声

ぼうさまになったからす 作:松谷 みよ子
絵:司 修
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1978年
ISBN:9784034380208
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,987
みんなの声 総数 8
「ぼうさまになったからす」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • カラスが海を超えて

    静かに静かに、悲しみが迫ってくるようでした。
    カラスの黒い姿が、お坊さんになるとは・・・
    普段のイメージからすると、かけ離れているようにも感じましたが、そう思うことで気持ちを慰めたかったのかもしれないと考えると、どうにもやり切れない想いになります。

    子供は素直に「だから、カラスは真っ黒なんだね」と一言、言っていました。

    投稿日:2013/05/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • カラスの鎮魂歌

    金の屏風のような地に描かれたカラス。
    戦争に行って死んでいった男たちを弔うために海を渡ったのだという。
    哀しいお話ですが、カラスの姿は少し不気味。
    カラスと仲良くなれない悲しい私でした。

    投稿日:2011/07/20

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ぽっぽこうくう
    ぽっぽこうくう
     出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    ハトの飛行機ですてきな冬の旅を! 乗り物好き・虫好き・旅行好きにおススメの楽しい絵本です。


親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.56)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット