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落語絵本12 ときそば」 みんなの声

落語絵本12 ときそば 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年12月
ISBN:9784861010927
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,255
みんなの声 総数 28
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28件見つかりました

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  • いいですね。

    川端誠さんのこちらのシリーズ、大変おもしろいなぁと思っています。
    「落語」って、なかなか素通りしてしまったのが現状でしたが、こんなふうに絵本になっていると、手に取りやすく気楽に読めていいです。
    現代の子供たちにもわかりやすい構成なのもまたいいですね。

    投稿日:2021/01/14

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  • 上手に読み聞かせできたら

    お正月にぴったりのお話だと思い、選びました。
    知っている落語の演目でしたが、絵本で読んでも楽しめました。
    時の鐘の音を利用して、代金をごまかそうとする男。
    それを横目で見て真似しようとした男。
    その対比も面白いです。
    上手に読み聞かせできたら、お話会などでも喜ばれそう。
    高学年でも楽しんでもらえそうでいいなと思いました。

    投稿日:2020/12/23

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  • 今,何どきだい?

    寒い夜,屋台のそば屋に立ち寄った男。
    「器がいいね」「いいだしを使ってるね」「そばのコシが強くてうまいね」…と,さんざんそば屋をおだててお勘定。
    一枚ずつ小銭を出します。
    「一つ,二つ,三つ,四つ,五つ,六つ,七つ,八つ…今,何どきだい?」
    「へぇ,九つで」
    「十,十一,十二…」
    あれ? なんだかヘン!?
    落語の楽しさが味わえる1冊。

    読み聞かせをする際は,練習が必要。
    できれば,本物の落語を聞いておくと,より一層イメージが湧きます。
    毎年,大人気の1冊です。

    投稿日:2020/08/01

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  • 自分も読み聞かせ落語家

    この落語は何度も耳にしているので、読んでみてもスッと頭に入って来ました。
    江戸時代の時の数え方はちょっと分かりにくいのですが、そんなことは置いておいて、蕎麦屋と客のやり取りの軽妙さがツーパターン。
    読んで楽しい落語絵本です。
    うまく演じきれないところは、絵がカバーしてくれるところも、ページに台本があるところも嬉しく思いました。

    投稿日:2020/03/25

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  • 落語といえばこの話、という位、有名なお話。
    本として読んでいる分には、
    よく出来ているなぁと感心しきりで読んでいました。

    読み聞かせで聞く場合、
    よく聞いていないと、話のキモである、
    お金を数えるシーンがよく分からず、話の面白さが半減してしまうように思いました。
    客と蕎麦屋のやり取りの様子が、
    人物の違いが分かるように読むよう心がけなくては、と思いました。

    お金のごまかしシーンが理解出来れば、
    オチは「プッ」と笑える面白さが出て、
    子供にも楽しめると思います。

    投稿日:2018/08/05

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  • 昔は時計がなかったから 寺で鐘を打ち町に時を知らせていたのですね
    真夜中十二時が九つ   朝六時が 六つ
    江戸時代のそばを食べに行く男が そばやの主人と書け愛しているのが とんとんと 落語の調子良さで 読めます

    男はそばを美味しそうに食べて 勘定を払うとき 十六文を払うのですが・・・・・うまいこと ごまかし  そば屋のおじさんをまんまと一文ごまかすのです

    それを見ていた男は次の日同じようにごまかしてやろうという魂胆で そばを食べるのですが・・・・・

    この二人の男の顔からしたら 先のごまかした男の方がずるがしこく描かれていて 
    もう一人の男はちょっと 間抜けに描かれているあたり うまいですね〜うまいっ!

    ここが落語話のおかしさです   
    ひとをごまかすのは良くないのですが 昔からこんな事が行われていたと思うと おかしくもあります

    人間の善と悪が
    うまくお話しにされているのは 昔話も同じですね

    投稿日:2016/07/14

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  • 面白すぎる!リピーター間違いなし!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    5歳の娘、9歳の息子と読みました。

    二人とも川端さんの落語絵本が大好きで、
    「落語絵本読も!」と呼びかけると、すぐに集まってくる二人。
    今回の話は私も初めてで、どんな話だろう?!とワクワク。
    読み始めてしばらくは状況を把握するのに必死の三人ですが、
    ストーリーが中盤に差し掛かると、序々に笑いがこみ上げてきます。

    今回も、最初にうまいことソバを食べた男の人と、
    その人の真似をしようとたくらんだ二番目の男の人の対比が
    これがもう面白くてたまらなくて、
    息子も娘もそして私まで、笑いが止まりませんでした。

    絵本を読みおわった後も登場人物の真似をするこどもたち。
    この一冊はリピーター間違いなしです!

    投稿日:2016/06/22

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  • 題材がちょっと難しかったです

    このお話は、落語えほんしりーぜのお話で、今回は蕎麦の屋台のお話でした。このお話の中では、時間は今みたいな数え方ではなく昔の数え方だったのでうちの子はちょっと難しそうに聞いていました。大人は落語えほんなので、リズムもあってオチもちゃんと理解できたのでとっても満足でした!!

    投稿日:2015/03/21

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  • 昔の時の数え方

    落語ってなんだか難しいというイメージがあってこの川端さんのシリーズを読むまで知らずに損をしていたな〜と思います。
    昔の時の数え方がわからないと話がわからないのですが、最初のページにきちんと説明があります。これを親子で理解してから読み始めました。とってもテンポがよくて読みやすいです。他のお話も早く読んで見たいと思います。

    投稿日:2013/04/20

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  • 真夜中の12時と、夜の10時

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳、

    落語絵本シリーズ12。
    私は知らなかったのですが、落語では有名な噺のようですね。
    江戸時代の時の数え方がポイントとなります。
    真夜中の12時が九つ、夜の10時が四つ。
    そして、そば一杯の値段が16文。
    夜のそば屋の屋台での出来事です。
    やってきた客は、そばを散々褒め、お代を払う段になって、
    小銭を数え、途中で時刻を聞き、お代をごまかすのです。
    それを見ていた通行人が、そのずるを見抜き、自分も翌晩試してみての失敗談。
    上手くいかなかった最大の原因は、時刻を聞くタイミング。
    実は、真夜中の12時(九つ)、夜の10時(四つ)の違いが、
    人々の様子などから背景に描かれているのですが、なかなか難しいです。
    このあたりをしっかり理解していないとオチがわからないので、
    しっかりと読み込んで解説してあげないと、子どもたちには少し難しいと思います。
    でも、絵本化は難しいところを、しっかりと落語噺に寄り添って描いた
    川端誠さんに、拍手!です。

    投稿日:2012/10/12

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