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落語絵本12 ときそば」 ママの声

落語絵本12 ときそば 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年12月
ISBN:9784861010927
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,252
みんなの声 総数 28
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  • いいですね。

    川端誠さんのこちらのシリーズ、大変おもしろいなぁと思っています。
    「落語」って、なかなか素通りしてしまったのが現状でしたが、こんなふうに絵本になっていると、手に取りやすく気楽に読めていいです。
    現代の子供たちにもわかりやすい構成なのもまたいいですね。

    投稿日:2021/01/14

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  • 上手に読み聞かせできたら

    お正月にぴったりのお話だと思い、選びました。
    知っている落語の演目でしたが、絵本で読んでも楽しめました。
    時の鐘の音を利用して、代金をごまかそうとする男。
    それを横目で見て真似しようとした男。
    その対比も面白いです。
    上手に読み聞かせできたら、お話会などでも喜ばれそう。
    高学年でも楽しんでもらえそうでいいなと思いました。

    投稿日:2020/12/23

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  • 落語といえばこの話、という位、有名なお話。
    本として読んでいる分には、
    よく出来ているなぁと感心しきりで読んでいました。

    読み聞かせで聞く場合、
    よく聞いていないと、話のキモである、
    お金を数えるシーンがよく分からず、話の面白さが半減してしまうように思いました。
    客と蕎麦屋のやり取りの様子が、
    人物の違いが分かるように読むよう心がけなくては、と思いました。

    お金のごまかしシーンが理解出来れば、
    オチは「プッ」と笑える面白さが出て、
    子供にも楽しめると思います。

    投稿日:2018/08/05

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  • 面白すぎる!リピーター間違いなし!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    5歳の娘、9歳の息子と読みました。

    二人とも川端さんの落語絵本が大好きで、
    「落語絵本読も!」と呼びかけると、すぐに集まってくる二人。
    今回の話は私も初めてで、どんな話だろう?!とワクワク。
    読み始めてしばらくは状況を把握するのに必死の三人ですが、
    ストーリーが中盤に差し掛かると、序々に笑いがこみ上げてきます。

    今回も、最初にうまいことソバを食べた男の人と、
    その人の真似をしようとたくらんだ二番目の男の人の対比が
    これがもう面白くてたまらなくて、
    息子も娘もそして私まで、笑いが止まりませんでした。

    絵本を読みおわった後も登場人物の真似をするこどもたち。
    この一冊はリピーター間違いなしです!

    投稿日:2016/06/22

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  • 題材がちょっと難しかったです

    このお話は、落語えほんしりーぜのお話で、今回は蕎麦の屋台のお話でした。このお話の中では、時間は今みたいな数え方ではなく昔の数え方だったのでうちの子はちょっと難しそうに聞いていました。大人は落語えほんなので、リズムもあってオチもちゃんと理解できたのでとっても満足でした!!

    投稿日:2015/03/21

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  • 昔の時の数え方

    落語ってなんだか難しいというイメージがあってこの川端さんのシリーズを読むまで知らずに損をしていたな〜と思います。
    昔の時の数え方がわからないと話がわからないのですが、最初のページにきちんと説明があります。これを親子で理解してから読み始めました。とってもテンポがよくて読みやすいです。他のお話も早く読んで見たいと思います。

    投稿日:2013/04/20

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  • 真夜中の12時と、夜の10時

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳、

    落語絵本シリーズ12。
    私は知らなかったのですが、落語では有名な噺のようですね。
    江戸時代の時の数え方がポイントとなります。
    真夜中の12時が九つ、夜の10時が四つ。
    そして、そば一杯の値段が16文。
    夜のそば屋の屋台での出来事です。
    やってきた客は、そばを散々褒め、お代を払う段になって、
    小銭を数え、途中で時刻を聞き、お代をごまかすのです。
    それを見ていた通行人が、そのずるを見抜き、自分も翌晩試してみての失敗談。
    上手くいかなかった最大の原因は、時刻を聞くタイミング。
    実は、真夜中の12時(九つ)、夜の10時(四つ)の違いが、
    人々の様子などから背景に描かれているのですが、なかなか難しいです。
    このあたりをしっかり理解していないとオチがわからないので、
    しっかりと読み込んで解説してあげないと、子どもたちには少し難しいと思います。
    でも、絵本化は難しいところを、しっかりと落語噺に寄り添って描いた
    川端誠さんに、拍手!です。

    投稿日:2012/10/12

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  • 悪知恵だ・・・

    最近、子供がお気に入りの「落語絵本」シリーズです。
    たった一文をケチるためにかける手間の、すごいこと。

    あとがきによれば、絵本にはしにくいお話とのこと。
    作者さんの工夫によって、充分に楽しめる絵本となっていました。

    投稿日:2012/08/31

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  • あーぁぁ

    有名な落語のお話だし、
    展開がわかっているので
    もう最初の客がしゃべりすぎてる段階で
    くるぞぉぉーというフセンのオーラがでまくりです。
    算数で時計が苦手な娘は、
    この微妙なからくりに、全く気づいていませんでした(>.<)
    そういう人が、真似をして墓穴掘った客になるんだろうなぁ・・などと
    深いため息が出ました・・。

    投稿日:2012/08/06

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  • 落語そのもの!の臨場感

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    上手いなぁ〜

    よくぞ、絵本に表わせたものです
    落語を聴いているような
    絵も上手にその様子を表現しています

    言葉のやりとりのおもしろさ
    トンチ?
    ではないのですが
    日本語のおもしろさですよね?

    最初にきちんと説明があるので
    とてもわかりやすいです
    対象は小学生からでしょうか

    人の真似はどうかな〜?
    と、考えさせられます

    投稿日:2011/03/15

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