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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

ねずみのよめいり」 パパの声

ねずみのよめいり 作:小澤 俊夫
絵:金井田英津子
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2007年12月
ISBN:9784774312460
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,145
みんなの声 総数 11
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  • 金井田さんの世界

    お話もさることながら、金井田英津子さんの絵に魅了されてしまいました。
    ねずみの嫁さがしの話でありながら、ねずみを描くだけではなく様々な小道具大道具でイメージ世界を作っています。
    別のお話では、ねずみが金持ち家族として書かれていましたが、このお話の素朴な設定も親しみが持てました。
    ただ、この渋味は、子どもよりも大人好みかもしれません。

    投稿日:2014/05/21

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  • 絵が絶品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2007年の作品。
    和歌山県で語り継がれていた昔話を再話したものとありましたが、私の良く知っている昔話を忠実に再現しています。
    昔話というのは、それだけの年月を経てもなお、伝承されてきたものですから、良く出来ているに決まっています。
    人々に諭したり、楽しませたりと色んな作品がありますが、どれも子供に読み聞かせしたいものばかりです。

    物語は、
    「むかし
    ある大きな古い家に、
    ねずみのふうふが
    すんでいました」
    というくだりで始まります。
    注意して見ると、壁の隅からねずみのふうふが顔を覗かせているのが、とてもキュート。
    この作品が良いのは、何と言っても絵。
    描いた金井田英津子さんは、版画作品がメインのようで、この絵本の中にも所々版画が登場します。
    気にいったのは、版画よりもその絵。
    モノトーンを基調に、赤い部分は暗い赤を使用し、黄色い部分を黄色で色付けしているのですが、実に効果的な配色です。
    決して明るい色合いではないのですが、淡い色で昼と夜を見事に描ききっていると思います。

    「ねずみのよめいり」の絵本は数多くありますが、この絵は一見の価値ありと思います。
    昔話の読み聞かせをしたい時には、是非オススメします。

    投稿日:2011/08/08

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