地球村の子どもたち途上国から見たSDGs 4 マイノリティ自信を持っておすすめしたい みんなの声

地球村の子どもたち途上国から見たSDGs 4 マイノリティ 写真:石井 光太
出版社:少年写真新聞社
税込価格:\0
発行日:2020年12月
ISBN:9784879817150
評価スコア 4.33
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  • マイノリティって何だろう

    マイノリティって何でしょう。
    多数派がいて、そこに属さない人たちをマイノリティと言うのならば、自分の意志でそこにいる人、疎外されてそこにいる人、様々な人がいる事を理解しなければいけない。
    自分みずから排他的な行動をとってはいけない。
    自分が蔑まされることなく、自分らしい自分であることを意識しなくてはいけない。
    途上国から見たSDGsという視点で、まとめられた写真絵本です。
    民族、職業、LGBT、差別、障がい、等々から、後半で解説が加えられています。
    それを読んだら、日本もまだまだ途上国であることを感じます。

    投稿日:2021/09/12

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  • 一人一人のありかたを考える

    マイノリティというと、性別によるものや民族によるものが頭に浮かびます。
    この本でも大部分で、そのことについて言及しています。
    ただ、それだけでなく、本来自分達自身が「一人」なのだから、その違いを認め合って生きていくのはどうだろう? と問いかけている部分が、一番難しいけれど、だからこそ素晴らしいと思いました。

    投稿日:2022/06/14

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