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ぴよちゃんとひまわり

ぴよちゃんとひまわり(学研)

道徳の教科書にも掲載されている、命を慈しむ心をはぐくむ絵本です。

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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あかいてぶくろ」 その他の方の声

あかいてぶくろ 文:林 木林
絵:岡田 千晶
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:2021年10月25日
ISBN:9784338261401
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 29
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  • 手編みの手袋のぬくもり

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    手編みの手袋のぬくもりが伝わってくるお話でした。
    野ねずみの兄弟が手袋を欲しがり、引っ張ってほどけてしまうところから、ひどいなぁ、手袋がかわいそう…と思って読みましたが、ラストが可愛くてよかったです。
    優しくてあたたかい岡田千晶さんの絵に癒されました。

    投稿日:2022/02/18

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  • 幸せに

    いつもいっしょだった、みぎとひだりのてぶくろが離れてしまって・・・。一体どうなるんだろうと、ちょっとドキドキしながらページをめくっていくと、はー良かった!特に最後の場面、ちょっぴりの切なさをつつみこむあたたかさに胸があつくなりました。それぞれみんなが幸せにと、願ってしまいました。

    投稿日:2022/02/12

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  • 懐かしい匂いがする温かなお話

    まるで本物の手ぶくろがふわっと置かれているようで、表紙を見ただけでもほっこりと温かな気持ちになる「あかいてぶくろ」。
    雪国で育った私は、幼い日、目が覚めて銀世界が広がっていると、歓声をあげて外に飛び出していました。
    そんな私のそばにも、いつもミトンの手袋があったなあと懐かしく思い出しながら、ページを開き始めました。
    片方の手袋をなくして、泣きべそかいていた自分の姿も思い出され、よくあることだよねー。わかるわかるー。と思いながら…。
    その先の物語が、こんなにも温かで幸せにあふれているなんて!
    ぼろぼろになりながらも、いろんな動物たちに、幸せを届けていくあかいてぶくろ。いなくなった手ぶくろを気にかけるもう片方の手ぶくろ。新しい手ぶくろを編んでくれるお母さん…。様々な優しさと思いやりにあふれたこの物語は、読む人の心に、幸せを届けてくれます。ラストがまたとっても素敵ですね!

    投稿日:2022/02/12

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  • 女の子が お母さんに編んでもらった 赤いてぶくろ

    あたたかそう!

    冬の寒いときは 手袋が大活躍ですね
    左の手袋を落としてしまいました・・・・・ 
    うさぎのお母さんはポットを暖めるのにピッタリ
    こうさぎたちは 赤い帽子をかぶってねんねかわいい!
    子ねずみと取りあっこして 赤い手袋が ほどけて・・・・ でも ねずみたちは 暖かいもうふにして   なんともかわいくて 
    いたずらっこねずみがあいらしい
    ラストは あれ? 木に引っかかっていて 右の手袋はわかりましたが・・・・ 女の子は気がつきませんでした
    ここのシーンが良いな〜と思いました
    リスさん 赤い服がよく似合ってるね 
    あかいてぶくろは みんなに大切にされていましたね
    あ〜 よかったね

    「てぶくろ」ロシアのお話しとは ちがった暖かみが感じられました

    投稿日:2022/02/02

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  • 手編みの手袋のあたたかさ

    表紙の赤い手袋はお母さんがちびちゃんのために編んでくれたものです。
    手袋の右と左は双子のようにいつも一緒。ところが、ある日、片方だけ雪道に落っこちてしまって離ればなれに。。。

    その手袋は森の動物たちに重宝がられて、どんどんぼろぼろになっていきます。

    お母さんはもう一方をまた編んでくれたので、ちびちゃんは忘れてしまったかもしれないけれど、手袋は昔の相棒を忘れることはありませんでした。

    岡田さんの、ウサギの兄弟が手袋をかぶって眠る絵や、リスが手袋を抱きしめる絵など、どれも温かい気持ちになる絵ばかりで何度も読みたくなる絵本だと思いました。
    裏表紙の編み目模様も素敵です。

    投稿日:2022/02/01

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  • 素敵な再会とすれ違い

    勝手に大人読みしてしまいました。
    いつも一緒だった赤い手袋に、昔の恋物語を重ね合わせてしまいました。
    離れ離れになった右の手袋はどうしているのだろう。
    新たに編んでもらった右の手袋と、新しい生活を過ごしてはいても、それなりの幸せを感じていても、どこかに行ってしまった右の手袋を忘れることはできないのです。
    一方、一人ぼっちになった右の手袋は、いろんな動物たちと暮して、新しい生活をしていました。
    そんな二人の再会は、声をかけることもないすれ違い。
    それでもお互いに今は幸せでしたなんて、大人にならないと言えない言葉のように思いました。
    子どもたちの受けとり方はどうでしょうか。

    投稿日:2022/01/24

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  • ほっこり♪ よかった

    子どもの頃、5本指の手袋ではなく
    「ミトン」型の手袋を愛用しますよね

    主人公は、「ちびちゃん」という人間の子ではなく
    ちびちゃんのおかあさんが編んでくれた
    ちびちゃんのあかいミトン型の手袋なんです
    ちびちゃんの手を温めるだけでなく
    雪玉をつくるのを手伝ったりして
    やさしい心遣いなんです

    子どもの頃
    物に心があるように思ったりしませんでしたか?
    ただの「物」とは思えない、愛着に通じるものなんでしょうが

    右の手袋をなくしてしまったちびちゃん
    右の手袋は、いろいろな動物と関わることに・・・
    形は変わってしまいます
    でも・・・

    左手の手袋は、おかあさんに新しい相棒を
    作ってもらうのですが
    なんと!偶然にも・・・

    最後の展開に、ほっとしました

    「おひさまの においがする
    すこしずつ はるが ちかづいているんだな」

    のセリフとりすさんの姿

    岡田さんのすてきな絵に、ほっこりです

    投稿日:2021/11/18

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