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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おつかいしんかんせん」 ママの声

おつかいしんかんせん 作・絵:福田 岩緒
出版社:そうえん社
税込価格:\1,320
発行日:2007年12月
ISBN:9784882642404
評価スコア 4.58
評価ランキング 5,184
みんなの声 総数 18
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  • 一人でおつかい

    まさるくんが、新幹線のデザインのいわゆる「ブーブー」に乗っておつかいに行くお話でした。
    「4歳の男の子が一人でお買い物か」と、私は驚きをもって読ませていただきました。
    道で出会った人たちの、まさるくんへの優しさがじんわり伝わってくる温かみのあるお話でした。

    投稿日:2021/12/16

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  • 脱線に大泣き

    電車が大好きな1歳半の息子に電車の絵本を探していてこちらを手にとりました。

    最近電車遊びをして脱線すると大泣きする息子。
    この絵本の脱線シーンでもまさかの大泣きをしてしまいました。
    何度読んでも転倒で大泣き、お姉さんがなぐさめてくれるところで泣きやみます。
    感情移入しやすい絵本なんじゃないかと思います。
    その年齢ごとに楽しめるのは素敵ですね。

    主人公は4歳で一人でトイレに行くシーンもあり、少し年上の主人公に触発されているところがありそうです。
    いつかおつかいに行くイメトレとしても1歳から読んでおくのもいいんじゃないかと思います。

    脱線しても泣かなくなる日が楽しみです。

    投稿日:2015/02/02

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  • 男の子は共感

    主人公は、4歳の男の子。
    うちの息子と同じです。
    そして、新幹線ではないですが、うちも車の乗りものを持っています。
    2歳ごろプレゼントしてもらったものですが、4歳になった今でも乗っています。
    主人公とおんなじ、家の中でもずーーと外でも乗り回していた時期がありました。
    なので、息子にとって、この絵本は、「わかる!わかる!」の連続だったようです。
    面白ーいと喜んでくれ、何度も読み返しています。

    投稿日:2014/07/25

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  • なかまだ!

    子供の幼稚園のお友達に、まさる君がいます。そう、この絵本の主人公と同じ名前の、まさる君です。そして、その幼稚園のお友達のまさる君の家には新幹線があります。そう、この絵本のまさる君がいつも乗ってるのと同じ新幹線。だから子供はとても身近に感じるようです、この絵本が。

    投稿日:2014/05/17

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  • 新幹線でおつかい

    これは、男の子がはまりそうな絵本ですね。
    そして、読み終わった後に、すぐマネしそう。
    乗り物の新幹線に乗っての、おつかいです。
    すっかり、運転士さんになりきっていますねー。
    まわりの大人も、上手く調子を合わせてくれているので、面白かったです。

    投稿日:2013/04/04

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  • 新幹線でおつかいに

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳、

    男の子を持つお母さんなら、みな微笑ましく感じてしまうと思います。

    4歳の誕生日に新幹線を買ってもらったまさるは、トイレに行くのもお風呂に行くのも新幹線と一緒。
    そんなまさるは「やおやえき」までおつかいを頼まれました。
    張りきって出掛けるまさる。

    安全確認をし、お母さんが決めた線路(ガードレールの内側)をしっかり走ります。
    途中ハプニングはあったけど、ちょっと弱気な運転士さんになっちゃったけど、しっかりおつかいできたまさる。
    裏表紙には、新幹線を整備?しているまさるの姿が。
    こうして愛されると新幹線も幸せですよね。
    「好き」「たくさん遊ぶ」だけでなく、大事にすることも伝えてくれる絵本だなって、嬉しくなりました。

    投稿日:2012/04/28

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  • 大事な大事なものと冒険♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    これは、これは・・・
    いますね、こういう男の子
    車命、新幹線命、電車命・・・
    それぞれですが
    こんなに愛される乗り物は本当に幸せではないでしょうか

    おつかいは、冒険です
    おうちの人以外で
    知らない人とも関われて
    事件もあって
    発見もあって
    いいことも悪いこともあるのがいいです

    行きと帰りが、また楽しみ方が違う
    まさるくんは、逞しく育っています

    いいですねぇ
    こういう環境
    不審者とか、交通事故とか危ないことがないのが
    前提ですもの

    最後のページでおかあさんの顔が見えず
    バケツと雑巾があるのに、ピン!

    本を閉じると・・・やっぱり!
    素敵な絵本です

    投稿日:2011/07/29

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  • ハラハラドキドキのおつかい

    しんかんせんの乗り物にのっておつかいに行くお話です。

    子供が新幹線や電車が好きなので、
    良いかな?と思って読んでみました。

    読んでいて、しんかんせんが路上であまりに
    スピードが出ているので、やっぱり大人目線で
    「あ、あぶなーい」とドキドキしながら読みました。

    途中、いろいろな障害(?)にあいながらも
    最後まで立派におつかいが出来た男の子に拍手。

    途中のポイントを「駅」にみたてる所が
    「しんかんせん」で、おつかいという感じで面白いです。
    主人公の男の子に共感しながら見られる絵本だと思います。

    投稿日:2011/04/18

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  • ぜんぶ「えき」

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子3歳

    4歳のたんじょうびに「しんかんせん」の乗り物を
    買ってもらった まさる 君が、
    お母さんにおつかいを頼まれて
    「やおやえき」までじゃがいもを買いに行くお話です。

    子供って、気に入るとホントどこへ行くにも連れて行きますものね。

    まさる君も、どこへ行くにも「しんかんせん」で、

    おつかいに行くのもこの「しんかんせん」。

    ガードレールの内側が線路で、首から笛をぶら下げて、
    ちゃんと右・左と安全確認もするというのがお母さんの決めたルール。

    小さい子だから危ないとかじゃなく、遊びながらでも
    「おつかい」に挑戦させるお母さん。

    そして、その途中で会う人達もこの「しんかんせん」ごっこに
    ちゃんと付き合ってくれているところがほほえましいです。

    転んで泣いてしまった時も
    「しんかんせんのうんてんしは泣かないぞ」と言うおじいさん。
    八百屋さんも、おかあさんから渡された「きっぷ」という名の
    かいものメモとお手紙を読んで、

    「ポイントをきりかえま〜す」ってUターンにつきあってます。

    こういう大人がいると、子供たちは幸せです。

    裏表紙で「しんかんせん」をきれいに洗車(笑)している姿と、
    「えき」の図はうちの子たちがニヤっとしてました。

    電車好きな子供はもちろん、そうでない子にもウケると思います。

    投稿日:2010/08/09

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  • なりきり新幹線!

    まさるが、お母さんに頼まれて、4歳の誕生日にプレゼントしてもらった新幹線の乗り物に乗って、おつかいに行く話です。

    すっごくいいですよ〜、この本!
    乗り物好きなお子さんへいうよりも、乗り物ごっこが好きなお子さんに
    絶対ウケると思います。

    もうまさるの気分は100%新幹線の運転士さんなんです。
    その意気揚々さと1つ1つの仕草そのものが、
    もうじき4歳になる息子には共感でき、一緒にワクワクできるよう
    です。

    また、大人にとっても、ふきだしてしまいそうな箇所が多々あり、
    傍にいた私の母(つまり息子にとっては祖母)まで思わず、
    ぷっと笑ってたほどです。

    4歳くらいの男の子の心情をよくとらえていると思います。
    「トイレに しんかんせんで いきます。
     おひるねも しんかんせんでします。
     おふろにも しんかんせんで いきます。」
    息子には全て気持ちが分かるそうです。 だって好きなんでしょって。
    また、八百屋さんで「カレーライスください」って言っちゃうところも、大ウケでした。

    ストーリーはシンプルですが、山場やたくさんのオチがあって、
    まさに絵本のあるべき姿って気がします。
    とってもお薦めです。
    絵も大きいので、幼稚園やサークルでの読み聞かせに向いていると
    思います。是非、読んでみて下さい。

    投稿日:2009/02/01

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