新刊
博物館の少女 怪異研究事始め

博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

富安陽子が描く明治時代×あやかしミステリー!

  • ためしよみ

歯いしゃのチュー先生」 みんなの声

歯いしゃのチュー先生 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:内海 まお
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1991年
ISBN:9784566002906
評価スコア 4.81
評価ランキング 288
みんなの声 総数 51
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

51件見つかりました

  • さすがはスタイグ氏

    ウィリアム・スタイグ氏といえば
    名前を見ただけで即読みたい!!って思うほど大好きな作家さんです。
    この絵本もやはり思った以上でした。
    歯医者さんのチュー先生が色んな動物の虫歯を治してあげて
    特に大きな動物の治療方法が面白いですね。
    クレーンのようなものに宙づりにされて 長靴を履いての治療が面白かったですね。
    娘もしょっぱなからすごく惹きこまれていたようです。
    そんなチュー先生もネコやキツネなどの天敵の治療は出来ないとうたっているのにキツネの治療をすることになるところで
    お話は大きく展開するのですが
    ユーモラスだけどドキドキハラハラできて
    チュー先生夫妻の機転も効いていてオチが面白いです。
    始めから終わりまで飽きることなく読める絵本ですね。
    絵本ナビさんのレビューを書くにあたって
    この絵本の続編があることを知ってすごく嬉しいです。
    今度は続編を読んでみます(^o^)丿

    投稿日:2009/04/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 拍手を送りたいほどです

    情けをかけてしまったがために、生命の危機にさらされる、そんな割の合わないことになったら?

    スタイグ作品ならではのドキドキ感。起伏に富んだストーリー展開に、息子とスタイグ三昧をしています。

    このスリリングな切り抜け方には拍手を送りたいほどです。

    歯医者という職務上、困った人を助けるということはあり、でも生命の危機はありと、こういう状況辛いでしょうね。

    投稿日:2009/01/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大仕掛けの歯医者さん

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    チュー先生の歯医者の仕掛けがすごくて、思わず見入ってしまいました。
    娘も「ちょっと、めくるの待って〜」と滑車に夢中。
    こんな大きなお客さんばかりじゃ、チュー先生大変だあ。

    キツネとの攻防戦には、手に汗にぎる感じでとってもハラハラ。
    どうするのかと思ったら、チュー先生の方が一枚も二枚も上手で、スッキリ!
    「どうなさいますか」なんて言われたら、「やります!」
    って私も言っちゃいそうです(笑)

    投稿日:2008/07/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 知恵と勇気が痛快です

    • まどいさん
    • 30代
    • パパ
    • 岡山県
    • 女の子7歳、男の子5歳

    腕のいいネズミのチュー先生を頼りにやってくる動物たちへのユニークな治療が微笑ましい前半、
    「診察お断り」である危険な動物のキツネの痛々しい姿を見て医者の良心から診察することになりハラハラする後半、
    最後まで話に釘づけになります。
    子供たちは最後の結末を聞いて拍手をしていました。

    診察の途中でキツネの思惑を感じていたにもかかわらず、最後まで歯の治療を続けるチュー先生の勇気とプロとしての誇り、それととびっきりの知恵が痛快です。
    自分よりも強いものをギャフンといわせただけの話ではないとこがこの物語りのいいところです。

    キツネが帰ってほっとしたのか、その日の診療はお休みするチュー夫婦、よい一日が過ごせたらいいなと思いました。

    投稿日:2008/06/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 4年生への読み聞かせ

    初めて小学校へ行って4年生30人に読み聞かせをした本です。
    読み手の緊張が聞き手に伝わってしまったせいか、みんな静かに聞いていました。
    ねずみであるチュー先生の患者に対する思いや仕事の誇りも感じられ、天敵が患者になった時の奥さんとの対処の仕方が面白かったです。

    投稿日:2008/06/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • おしまいが分かっていても面白い

     5歳孫娘が、この絵本を数回目に手にしたときのことば。
     「おしまいが分かっていても面白いんだよね」
     ハラハラドキドキの物語も見事なオチが用意されているのが分かってきたからこそ安心して楽しめると言いたいのかも知れません。

     チュー先生と奥さんが階段をおりていくきつねを見送る最終ページの2種類の階段。
     「この小さな階段は、小さな患者用。大きな階段は大きな患者用なんだよね」は、孫娘の解説。
     ちゃんと振り返りや余韻を残した終わり方でもありますね。

     お話や絵に多様な味があって、読むたびに何か発見があるようです。

    投稿日:2008/06/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • ユーモアたっぷり

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    弱いものが、強いものを知恵で負かすおはなしは、読み終わってほっとします。
    子どもにとって、笑いながら読めて、しかも心に残るすばらしい絵本です。

    絵が細部までおもしろく、大掛かりな装置を使っての治療が、とてもユニークです。
    キツネの心の声もおもしろくて、子どもたちはどきどきすると思います。
    最後まで引き付けられて読めます。

    1学期に学校で歯科検診があるところが多いと思います。
    歯に関する絵本を読むのもいいのではないでしょうか。

    投稿日:2008/05/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 歯医者さんに興味津々

    娘は先月より予防目的で近くの小児歯科に通い始めました。
    してくださること一つ一つが、ただただ恐怖のようで
    泣き叫ぶ声が待合室の私のところまで響いてきます。
    しかし、歯医者さんにめちゃくちゃ興味津々であることも間違いないようで
    この本を自分で選んできました。
    もともとは続編である「ねずみのはいしゃさんアフリカへ行く」を先に読んでいたので
    キャラ設定にもすんなり入っていけた様子。
    ただ続編の方は、わりとアドベンチャーな感じが前面に押し出されているのですが
    こちらは純粋に「ねずみの腕利き歯医者さん」という設定を強く感じる作品になっています。
    治療の様子に、自分の通院もあいまって
    「これは何してるの」と何度も何度も尋ねる娘。
    歯医者さんは本当は怖くないんだよー、といいながら読んでいます。

    投稿日:2008/01/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • こんな先生がいたら…

    ねずみが歯医者になるとこんなふう?!
    娘と読み終えて、「ウチが見てもらっている先生が
    こんな先生だったらどうする?面白いね」と話しました。

    投稿日:2008/01/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • どきどきしました。

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子7歳、男の子7歳

    小さいけれど、腕利き!というところにとっても惹かれました。
    歯医者さんに通うのに、いつも手を焼いている我が子にとっても、「痛くない」治療と、ネズミの歯医者さんということにとても興味を示したようでした。
    こんな歯医者さんだったら、喜んでいくのでしょうか・・・?

    そして、キツネさんの治療には、本当にドキドキしてしまいました。
    食べられちゃったらどうしよう!
    私までドキドキ・・・・。
    最後は、「おぉ〜!」という終わり方で、楽しかったです。
    ・・・・でも、最後に塗ったあれが何なのか、ちょっと気になります・・・。

    投稿日:2007/12/20

    参考になりました
    感謝
    0

51件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

三びきのやぎのがらがらどん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / かいじゅうたちのいるところ / ウエズレーの国 / おいしいぼうし

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ぼんさいじいさま
    ぼんさいじいさま
     出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
    ある春の日に訪れた、最期の一日。 ぼんさいじいさまのまわりには沢山のありがとうとさよならがありました


人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

みんなの声(51人)

絵本の評価(4.81)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット