なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

歯いしゃのチュー先生なかなかよいと思う みんなの声

歯いしゃのチュー先生 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:内海 まお
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1991年
ISBN:9784566002906
評価スコア 4.81
評価ランキング 248
みんなの声 総数 47
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 本能には勝てなかったキツネ

    虫歯が痛んで、困り果てたキツネは、本来は食料であるネズミの歯医者を頼って治療してもらいます。

    でも、歯が治ってくると…
    キツネはネズミの歯医者に感謝はしますが、食欲には勝てなくて、つい恩人のチュー先生を食べようと考えてしまします。
    ところが…

    天敵の、歯を治療する勇気あるチュー先生に、あっぱれです。

    投稿日:2017/10/12

    参考になりました
    感謝
    1
  • 食べないでね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    スタイグさんのお話を何冊か読んで面白かったのでこちらも読んでみました。
    歯を治してもらっているのにも関わらずねずみのチュー先生を食べようとするきつね。
    恩知らずだなー、と言っても本能にはやはり勝てないのでしょうか。
    自分を食べようとしている存在の口の中に入って歯を治療する先生がまたすごいですね(←先生はしっかりときつねの食欲に気づいています)。
    このままでは食べられてしまう先生がとった行動は…?
    痛快なラストです。

    投稿日:2014/05/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 腕利きの歯医者さん

    お医者さんのお話が(こわいもの見たさで)好きな息子に読んでやりました。

    とても腕利きの歯医者さん、ネズミのチュー先生のところに、きつねの患者がやってくる話です。きつねは虫歯の治療はしてもらいたいけど、でもねずみを食べてしまいたい・・・やっぱりきつねはきつねだったか!という展開なのですが。そこはチュー先生、治療を断ることもできるのに、ちゃんと治してあげて、しかもきつねに騙されたりはしません!

    うまくできた話で、子供でなくてもなるほどと楽しく読むことができます。(スタイグさんの他の絵本もそういうのが多いです!)

    でも息子にはまだ少し早かったようです。きつねとねずみ夫婦の考えていることが綴られている場面は、あまりよく分かっていなさそうな様子でした。もう少し大きくなったらまた試してみたいと思います。

    投稿日:2011/07/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • チュー先生の作戦勝ち

    はしごやクレーンまで使って治療を頑張る、チュー先生。

    こんなに面白い治療方法って他にはないでしょう。

    そこへやってきたのは、ずるがしこいキツネの患者さん。

    やさしいチュー先生夫婦は、治療してあげますが、見ているこちらがハラハラドキドキ。

    最後は、チュー先生夫婦の作戦勝ちで、爽快な気分で終われました。

    投稿日:2011/06/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • こんな先生がいたら…

    ねずみが歯医者になるとこんなふう?!
    娘と読み終えて、「ウチが見てもらっている先生が
    こんな先生だったらどうする?面白いね」と話しました。

    投稿日:2008/01/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 秘策

    これは、おもしろいよ〜!!と人にすすめられて、読んでみました。

    ねずみの歯医者のチュー歯科医は、とても名医さんです。
    でも、ネコやその他、きけんな動物の治療はおことわり。
    そこへ、危険な動物代表のキツネが、虫歯でやってくるのですが…

    擬人化されている設定なので、
    まずは、「なぜ、ネコは中にいれてもらえないのか?」と息子に聞いてみました。
    「ええと、危険だから…食べられちゃうから…」
    絵本を読んでいるときは、集中してもらいたいので、あまり質問はしたくないのですが、
    ここのところをおさえていないと、この絵本は面白くないと思ったので、聞いてみました。
    擬人化されていると、動物はみんな仲良し設定になっている事が、絵本の世界では多いような気がして、気がつかないと困るなと思ったので…。
    息子の答えを聞いて、よしよし、大丈夫、と読み進めました。
    やっぱり、この絵本は、食べるか食べられるか、のハラハラドキドキが楽しいですね。
    にこにこしながら「食べてやろう」ともくろむキツネの顔、秘策を胸に、すましているチュー先生の顔が愉快です。
    結構難しい言葉も出てくるのですが、話全体としては、分かりやすいので、息子にも、面白さが伝わったようです。

    投稿日:2006/05/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • ネズミの歯医者さんの活躍

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    ネズミの腕利きの歯医者さんのお話です。何しろネズミなので、自分のことを食べてしまう動物は、お断りなのが面白いです。先生が患者の大きさによって治療のし方を替える姿が楽しいです。ある日キツネが泣きながらやってきて仕方なく治療しますが・・・元気になるとやはりキツネは、ネズミを食べたくなってしまい先生のピンチがやってきます。しかし、頭のいいチュー先生はキツネをぎゃふんと言わせるような方法で難を逃れます。私は、最後まで楽しく読みましたが、もうすぐ5歳の娘は最後の治療のところがよくわからなかったみたい。もう少し大きくなってからまた読めば楽しいと思います。

    投稿日:2002/08/08

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • みらいずかん
    みらいずかんの試し読みができます!
    みらいずかん
     出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
    見たこともないおもちゃや乗り物がならび、わくわくドキドキ驚きの連続!


【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その9

みんなの声(47人)

絵本の評価(4.81)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット