ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ストーリーを楽しみながら、ひなまつりの豆知識も学べます!
みっとーさん 30代・ママ

ひなまつりの前に
ひなまつりについて詳しく分かる、是非ひ…

むしゃ!むしゃ!むしゃ! マグリーリさんとはらぺこウサギ」 みんなの声

むしゃ!むしゃ!むしゃ! マグリーリさんとはらぺこウサギ 作:カンダス・フレミング
絵:G・ブライアン・カラス
訳:石津 ちひろ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年3月
ISBN:9784892385629
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 24
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  • かしこいうさぎ達が、かわいい!

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     おいしい野菜を自分で育てて食べてみたいマグリーリさん。しかし、それを邪魔するのは、3匹のうさぎ。
     朝になると、野菜を食べられて、柵を作るのですが、うさぎ達は、簡単に越えて野菜を食べてしまいます。
     マグリーリさんは、かんかんに怒り、どんどん頑丈な柵を作るのですが、うさぎ達の方が頭が良かった。
     そんな、いたちごっこをする様子が、テンポ良く描かれています。

    投稿日:2003/06/09

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  • パパが我が子のために借り、読んでくれた本

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    2週間に1度の図書館通いが定着した我が家、最初は仕事で使う本を借りていた夫が、それとは別に、我が子に読んでやろうと思って借りてきたのが、この本!普段仕事で忙しく、子ども達とたっぷりふれあえない分、私がこどもたちと絵本談義に花を咲かせてるのも少しうらやましかったのか、「今日はパパが読んであげるね。」と・・・。

    畑の野菜を守るマグリーリさんVS畑の野菜をねらう3びきのうさぎたちの攻防戦。エスカレートする策もおもしろいですが、うさぎのことを「ながみみやろう」とか「まんまるしっぽやろう」とか表現するマグリーリさんの呼び方もおもしろいです。

    もうひとつおもしろかったのは、パパに感想を聞かれたこどもたちが「大切に育てた野菜を盗むうさぎが憎らしかった。」と言ったのに対して、私は「うさぎにも分けてあげればいいのに、けちなマグリーリさん!」と、正反対の感想を言ったこと。
    親子でこうも違うんだから、世の中、いろんな感じ方・考え方があって当たり前ですね!

    投稿日:2003/04/14

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  • おじさんと兎のちえくらべ

    マグリーリさんが憧れの野菜作りを始めると、兎が食べにやって来てきます。マグリーリさんは、兎に畑を荒らされないように、針金のさくを作ったりしますが、その度に食べられてしまいます。果てしなく続く?マグリーリさんと兎のちえくらべです。このお話の中に出てくる兎は、悪者のはずなんですが、何故か憎めないんですよ。表情があって、次はどうやって畑まで来るのだろうと子供も考えて、ページをめくる前に色々な意見が飛び交います。「いきおいつけて、ぴょん、ぴょん、ぴょん」「むしゃ、むしゃ、むしゃ」の繰り返し出てくる言葉が好きで食べる真似をします。マグリーリさんの怒りが、だんだんと大きくなるに連れて、字もだんだんと大きくなるので、読む声をそれに合わせて大きくしていくと、マグリーリさんの怒りの気持が子供にも伝わりやすかったですよ。最後に兎も諦めて無事に収穫できたと思ったんですが・・・。兎の頭の良さになるほどと思ってしまいます。何度読んでも飽きない本ですよ。

    投稿日:2002/10/15

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  • 果てしないイタチごっこ

    (おはなし)
    マグリーリさんの夢は、庭に自分の手で野菜を植え、おもいっきり食べること。
    早速畑作りに精を出します。 ところが、夜の間に、3びきのはらぺこウサギたちがすっかり食べてしまったのです。 腹を立てたマグリーリさん。 畑の周りを柵で囲みます。

    それでもやっぱり野菜はウサギたちにやられてしまいます。高い塀をめぐらせても、塀の周りに溝を掘っても、やっぱりだめです。 とうとう、ある日、ブロックを積み上げ、とてつもない要塞を築き上げるまでエスカレートしてしまうのでした。
    果たして、これでマグリーリさんはウサギたちから畑を守ることができるのでしょうか。
      
    (感想)
    どんなにがんばって畑を守ろうとしても、やられてしまう。 マグリーリさんとウサギたちの果てしないいたちごっこが面白いお話です。 他にいくらでも野菜を手に入れる方法はあるのに、よっぽど自分の庭で育てるのにこだわったのでしょう、このマグリーリさん。
    お堀を作ったり、ブロック塀で囲うまで執念を燃やした、そのエネルギーはすごい。

    そして、「いち にい さん、それっ! いきおいつけて ぴょん!ぴょん!ぴょん!」とウサギたちがやってくる様子が、なかなかかわいいのです。
    りなも気に入ってしまい、何度も図書館から借りた絵本。

    投稿日:2002/08/09

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