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むしゃ!むしゃ!むしゃ! マグリーリさんとはらぺこウサギ」 ママの声

むしゃ!むしゃ!むしゃ! マグリーリさんとはらぺこウサギ 作:カンダス・フレミング
絵:G・ブライアン・カラス
訳:石津 ちひろ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年3月
ISBN:9784892385629
評価スコア 4.32
評価ランキング 15,157
みんなの声 総数 24
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  • 畑に行くのが大変!

    『こそっ!こそっ!こそっ!かくれよう〜』の方を先に読んだんですがコチラのほうが先に出版されたんですね。
    読んだ順番にもよるかもしれませんが
    第二弾のお話の方が面白かったかな〜っていう印象です。
    コチラは畑の野菜をめぐって うさぎたちとマグリーリさんの格闘です。
    畑にものすごい大掛かりな細工を施すマグリーリさんの
    もはや引っ込みがつかなくなったようなオオゲサな態度に
    笑いがこみ上げてきます。
    うさぎたちのクールな様子もたまりませんね(^.^)

    投稿日:2008/04/13

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  • 喜劇的。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    マグリーリーさんが大切に育て 
    収穫を楽しみにしている野菜を 3匹のウサギが狙っています。
    夜 こっそり食べに来るのですが
    その時の掛け声がなんとも楽しそうです☆
    「いち にい さん、それっ!むしゃ!むしゃ!むしゃ!」ですって 笑。
    そして 翌朝マグリーリさんががっかりしているのを
    物陰から3匹が耳をそろえて見ているんですよ。
    この繰り返しなのですが
    マグリーリさんの悔しい気持ちや対抗心が
    どんどか大きくなっていくのに対し
    3匹のウサギ達は 常にマイペースでクールに
    なんなく野菜を手に入れちゃう…
    そんなやりとりが可笑しいお話でした。
    こういうパターンって お笑いでもあるなぁ…って思いました。
    そんな時子供って 爆笑してたりしますよね。
    この絵本もきっと…そんな風に思えてくる絵本でした。

    投稿日:2008/03/06

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  • やりとりが面白いです〜♪

    主人公マグリーリさん V.S. うさぎの攻防が面白いです。
    主人公のマグリーリさんが、長年の夢だった野菜作りに挑戦。
    でもうさぎたちが、大切な野菜の芽を、むしゃ!むしゃ!むしゃ!
    そこから始まったマグリーリさんV.S.うさぎの攻防。

    このマグリーリさんとうさぎのやりとりが面白い〜。
    一生懸命&まじめにうさぎに対抗するマグリーリさんの姿がとっても笑えます。

    私も草花&野菜を育てているときに、虫たちに新芽などを食べられると、
    きぃ〜!!となるので、マグリーリさんの気持ちも分からなくもない。

    でも怒りすぎ!!だよ〜とかつっこみをいれたくなる怒り方。
    やることなすことがでかすぎで、息子も驚いていました(笑)
    マグリーリさんの防御をなんなくクリアーしていくうさぎたちの軽妙さもなんとも笑いを誘ってくれます♪

    投稿日:2008/02/22

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  • 知恵比べに勝つのは・・

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    マグリーリさんのゆめは、庭に野菜を育てて、それをおなかいっぱい食べること。
    とうとう野菜を作り始めて、うきうきと育てていたのですが、ある日3びきのはらぺこウサギがあらわれて、野菜をかじられた!怒ったマグリーリさんとウサギの攻防はいかに。
    私も大切に育てている草花を虫に食べられていたりすると、つい毒づきながらハサミを入れたりするので、その気持ち、よくわかります。
    子供はやはりウサギの味方!?やられるところが楽しいみたいですよ。

    投稿日:2007/09/11

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  • つい笑ってしまいました

     「あれ、うさぎどうやって入ったの?」と読み終わった後息子が言いました。うさぎが入る姿が小さかったので見にくかったようです。
     「いたちごっこ」という言葉がぴったりと当てはまるお話。文章にリズム感があり、繰り返しが多いので、読み聞かせに向くと思います。

     それにしても「かんかんにおこっ」て、城壁のような壁を作ってしまうマグリーリさんの怒りのエネルギーはすごいですね。

     マグリーリさんには同情しつつも、うさぎの知恵に感心してつい笑ってしまいました。

    投稿日:2007/07/18

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  • 新鮮な野菜は美味しい!

    • あゆりママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、女の子7歳

    自分で育てた野菜が、収穫前にウサギに食べられてしまったら、ちょっと悔しいですね。マグリーリさんの気持ち、よーく判ります。でも、なぜか、3匹のウサギ達が憎めないんですよね。なんだか、仕草や表情が可愛くて。最後のページで、マグリーリさんとウサギ達が、一緒に人参をかじっている絵が、なんだか、可笑しいです。特に、マグリーリさんのちょっとふてくされた、また諦めたような表情がいいですね。

    投稿日:2006/04/26

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  • かしこいうさぎ達が、かわいい!

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     おいしい野菜を自分で育てて食べてみたいマグリーリさん。しかし、それを邪魔するのは、3匹のうさぎ。
     朝になると、野菜を食べられて、柵を作るのですが、うさぎ達は、簡単に越えて野菜を食べてしまいます。
     マグリーリさんは、かんかんに怒り、どんどん頑丈な柵を作るのですが、うさぎ達の方が頭が良かった。
     そんな、いたちごっこをする様子が、テンポ良く描かれています。

    投稿日:2003/06/09

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  • パパが我が子のために借り、読んでくれた本

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    2週間に1度の図書館通いが定着した我が家、最初は仕事で使う本を借りていた夫が、それとは別に、我が子に読んでやろうと思って借りてきたのが、この本!普段仕事で忙しく、子ども達とたっぷりふれあえない分、私がこどもたちと絵本談義に花を咲かせてるのも少しうらやましかったのか、「今日はパパが読んであげるね。」と・・・。

    畑の野菜を守るマグリーリさんVS畑の野菜をねらう3びきのうさぎたちの攻防戦。エスカレートする策もおもしろいですが、うさぎのことを「ながみみやろう」とか「まんまるしっぽやろう」とか表現するマグリーリさんの呼び方もおもしろいです。

    もうひとつおもしろかったのは、パパに感想を聞かれたこどもたちが「大切に育てた野菜を盗むうさぎが憎らしかった。」と言ったのに対して、私は「うさぎにも分けてあげればいいのに、けちなマグリーリさん!」と、正反対の感想を言ったこと。
    親子でこうも違うんだから、世の中、いろんな感じ方・考え方があって当たり前ですね!

    投稿日:2003/04/14

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  • おじさんと兎のちえくらべ

    マグリーリさんが憧れの野菜作りを始めると、兎が食べにやって来てきます。マグリーリさんは、兎に畑を荒らされないように、針金のさくを作ったりしますが、その度に食べられてしまいます。果てしなく続く?マグリーリさんと兎のちえくらべです。このお話の中に出てくる兎は、悪者のはずなんですが、何故か憎めないんですよ。表情があって、次はどうやって畑まで来るのだろうと子供も考えて、ページをめくる前に色々な意見が飛び交います。「いきおいつけて、ぴょん、ぴょん、ぴょん」「むしゃ、むしゃ、むしゃ」の繰り返し出てくる言葉が好きで食べる真似をします。マグリーリさんの怒りが、だんだんと大きくなるに連れて、字もだんだんと大きくなるので、読む声をそれに合わせて大きくしていくと、マグリーリさんの怒りの気持が子供にも伝わりやすかったですよ。最後に兎も諦めて無事に収穫できたと思ったんですが・・・。兎の頭の良さになるほどと思ってしまいます。何度読んでも飽きない本ですよ。

    投稿日:2002/10/15

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