もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ころころころなかなかよいと思う みんなの声

ころころころ 作・絵:元永 定正
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1984年11月
ISBN:9784834001112
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,520
みんなの声 総数 181
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67件見つかりました

  • すべりだい ころころころ

    大人が見ると、「シュールな絵本・・・」という感想だったのですが、息子はページをめくるごとに「はっ!」とか「うーうー!」とか、興奮して聞いています。
    特にすべりだいのところがお気に入りですが、実際すべりだいのある公園でボール遊びをしていたところ、息子は突然ボールを持ったまますべりだいの階段を上り始め、とちゅうでボールをころころころ・・・。
    絵本の中のできごとと自分の体験しているできごとを見事に引き合わせた息子の姿に感心したできごとでした。
    絵本の力ってすごいですね。

    投稿日:2013/03/15

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  • もこもこ風?

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    「もこもこもこ」が大好きな息子に読んでいます。
    色とりどりの丸がころころと転がっていきます。坂道やでこぼこ道、嵐の道やすべり台。読み方を工夫しながら楽しく読んでいます。
    でも「もこもこ」ほどはまらなかったかな。

    投稿日:2012/03/09

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  • しゅうてーん!

    いろいろな色の玉がひたすら転がっていくだけなのですが、
    なぜかはまっています。
    スーパーの立体駐車場に車を停めようとすると、
    必ず「さかみちころころ」と言っています。
    どなたかのレビューにもありましたが、最後の「しゅうてーん」がうちの子も好きみたい。
    終点がなにか知らないと思うのですが、しゅうてーん!と言うと必ず笑います。

    投稿日:2012/02/02

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  • 読んでて楽しいです!

    ボールがひたすらころがるお話で、「ころころころ…」しか文章がないので、読むのが難しいです。私は音を楽しむ絵本だと解釈して、読み方に強弱をつけたりして読んでいます。

    3歳の時には反応しなかったのに、5歳になって読むと大笑い!だから読み聞かせって面白い!と思いました。

    投稿日:2011/11/15

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  • ファーストブックにオススメ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    元永 定正さんは、10月3日に亡くなられたので、哀悼の意を込めて読みました。
    1922年生まれの御年88歳とのこと。
    元永さんは、前衛画家として初めて紫綬褒章を受章。
    三重県上野市生まれで、忍者の子孫としても知られています。

    物語は、いろだま ころころ という書き出しで始まります。
    そして、いろだまが、階段、赤い道、でこぼこ道、坂道、嵐の道、山道、すべリ台とどんどんころがっていくのです。
    このリズム感に溢れたフレーズも良いし、ページを捲った時に色の変化も刺激的で、赤ちゃんの心に響くはず。
    いつもながら、大人にはこの良さは理解出来ないかも知れませんが、お気に入りの一冊となるお子さんも多いことでしょう。
    元永さんの作品群の中でも、オススメの作品でファーストブックに是非。

    投稿日:2011/11/08

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  • 子供は好きなようです。

    ころころころころころ、坂道やでこぼこ道をころころころ。ただこれだけで大人が読むと、ん!!?だから、何・・と思いたくなるんですが子供はいろだまを見ては、様々な道を冒険する内容がただただ静かに楽しいようです。目がキラキラしています。何度読んでも、ん??って感じですけど、これが何故か癖になってきます。

    投稿日:2011/09/30

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  • 一緒にコロコロ

    「コロコロ」のフレーズが何とも言えません。簡単な内容なので、子供は暗記して、自分で読んでるみたいに見えます。おばあちゃんなんかは、それを見て、びっくりしてました。

    投稿日:2011/09/03

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  • カラフル!

    娘が年長さんのときに幼稚園で出会い、購入した絵本。
    カラフルな色玉が様々なシーンでコロコロと転がって最後にしゅうてーん。
    物語ではないけれど、想像力を掻き立てられる絵本です。
    私が読み聞かせをする時は背景の絵にあわせて「ころころころ」の声や読み方を変えます。
    三年生になった今でもお気に入りで、飽きる事のない絵本だと思います。

    投稿日:2011/06/22

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  • 読み手は色玉気分で♪

    • ランマさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子0歳

    色がはっきりしていて、ページごとに全く違う世界が広がります。読み聞かせる時は、大げさになり過ぎない程度に自分が色玉になった気分で読んでいます。6ヶ月の娘はじっと見入っていました。幼稚園児の中には、ころころと色玉を指でたどりながら読んでいる子もいました。

    投稿日:2011/06/12

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  • 赤ちゃん心に響きます

    きれいな色の玉がいっぱい出てきて、いろんなところを転がっていきます。1歳の息子は玉を指差しながら何かを訴えています。その様子は何度繰り返して読んでもとても楽しそうです。感性の鈍い私には特に引かれる部分はなくても、赤ちゃんの感性には響くようです。このような(大人には)意味不明系の絵本ほど、赤ちゃん心をつかむのかも。

    投稿日:2011/05/30

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