ぼくは くまですよ ぼくは くまですよ
作: フランク・タシュリン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
深く、広く考えるって、とっても大切!

ころころころなかなかよいと思う みんなの声

ころころころ 作・絵:元永 定正
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1984年11月
ISBN:9784834001112
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,518
みんなの声 総数 181
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67件見つかりました

  • 子供って好きですね

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳

    簡単に言うと、色々な色の玉が色々な道を転がっている絵本。でも、子供にはとってもお気に入りな絵本です。

    大人にはわからない笑いのつぼを持つ子供のつぼを突いた絵本といった感じです。
    道の形に臨場感をつけて読むと喜ぶので、思わず手を使い体を揺さぶりながら読んでしまいます。

    ちょっとした色使いや、玉の跳ね上がり方だけで物凄くその場の雰囲気が出ているので、子供にもそれが伝わっているのかもしれません。

    投稿日:2007/06/09

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  • 絵本なのに動いているようで

    ころころころころ…と本当に動いているような気分になります。
    色も鮮やかで見ているだけでもころころころ…と一緒に声を出して読みたくなるような絵本です。
    絵本で動いていないはずなのに、何故か「動」を感じます。
    1歳過ぎの息子も見ていておもしろいらしく、じーっと絵本を目で追っているので楽しそうです!

    投稿日:2007/04/11

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  • まる 大好き

    祖母が書店の人に薦められて、購入した本。
    最初は赤ちゃんっぽいかなと思いましたが、子供にはカラフルな色がころころころ・・・と転がるのが面白いらしく、指でなぞっていました。
    飽きたときは「あか、きいろ」と色を教えながら遊んでいます。

    投稿日:2007/03/27

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  • 変わる楽しさ♪

    いろだまが『ころころころ』ところがっていく。
    ただそれだけの絵本なのですが、それだからこそ楽しめる一冊です☆
    子どもは繰り返しの言葉が大好き!
    うちの娘は絵本を見せて「ころころころ」と言うだけで笑い出してしまうほどです^^
    シーンによって声のトーンを変えて読み分けたり、絵本を動かしながら動作も加えて、と変えながら読んで楽しんでいます♪
    また、寝転んで自分たちが転がってみたりして遊んでもいます◎
    『しゅうてん』では、絵本をパクっといいながら閉じると娘は喜んでくれます。
    面白いとリクエストするため、何度も『しゅうてん』のページでパクパクと閉じるはめになりますが、あきるまでママも頑張ります^w^。
    色の勉強にもなるし、「この道はどんな道かな?」と問いかけてみたり、色々発展していく絵本になっています☆
    みなさんも色々読み変えながら、親子で読んで遊んでほしい一冊です◎

    投稿日:2007/03/22

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  • おもしろいし、きれい!!

    ただ丸いものがコロコロと転がるさまを表現してある本です。坂道や山道、滑り台などいろいろな行程があるので、ただ淡々と読まずに、いろいろアクションを加えて読んであげると、なんだか娘も楽しそうでした。

    投稿日:2007/01/03

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  • 色を楽しむ、情緒豊かな絵本

    出てくる文章は「ころころころ」と、あとはわずかな言葉だけですが、色鮮やかなので、楽しんで読んでいます。
    いま、丁度色を覚える年頃であることも手伝って、小さな丸い球が転がっていく色々な色の世界が面白いようです。

    坂道や階段、滑り台なども、簡単な絵で表現されていますが、それが想像力を養っているように思えます。
    まだ煩雑な絵を喜ぶ年頃ではないので、2歳くらいの幼児にはちょうどよい絵本だと思っています。

    投稿日:2006/12/20

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  • どんなお話??

    いろんな色のたまが、ころころころころ…。坂道も、階段道も、進んでいきます。もちろん、絵本だから、動くはずのないただの丸いたまの絵が、ページの右から左へと、音をたててころがっていく…なんとも不思議なかわいい絵本☆

    一歳児の子どもは、言いました。(ころころ転がっていく色だまの一つずつを指して)「これが、ママで!これがパパで!これが○○ちゃん♪」…たまの一つ一つが生きているんだね☆家族みんなで、お散歩にいく様子にみえたのかな??

    幼児の子どもは、言いました。(坂道も、階段道も、嵐の中までも前に進んでいく色だまをみて)「色だま、一生懸命どこに行くの?」…確かに、じゃあ、これは、いろだまの大冒険のお話だね!!

    子どもは、絵を見ながら、自分の中で、それが動画になってお話を追っていると聞きます。でも、この絵本は、子どもだけじゃなく、大人も、絵を動画として見ずにはいられない作品です。知らないうちに、左から右へと、いろだまを目で追っているはず!すると、ほらほら、「いろだま ころころころ」動いているでしょ♪

    子どもと一緒に、かわいいお散歩のお話を、どきどきわくわくの冒険のお話を、あなたとお子さんの独自の世界を楽しんでみてはいかがですか???

    ちなみに、私は、初めて見たとき、「何て意志の強いたまなんだろう…」と感心してしまったのを覚えています笑

    投稿日:2006/11/25

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  • 静かな感じのする絵本

    色々な色の色玉が、不思議な感じでころころ転がっていきます。
    道のりは続き、困難を思わせるような道もころころと転がり、とても奥深い絵本だなあと思いました。
    子どもがきっかけで、色々な絵本に出会いますが、絵本と触れ合える時間はとても貴重だと思います。
    子どもに読んであげやすい文章です。繰り返し読んであげたいです。まだ1歳代で、じっと不思議そうに絵を見ているので、もっと分かるようになったらまた読んであげて、子どもの感想をきいてみたいです。

    投稿日:2006/11/14

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  • 不思議な世界へ一緒に!

    きれいな色の玉がころころころ・・
    ページをめくるたびに色んなところへ転がっていく様は、不思議で幻想的で、夢中になって子どもも玉を追いかけています。
    まるで自分もその色玉になっているかのように目で必死に追っています。

    小さな頃からももちろん楽しめますがこの不思議な世界に年長さんでもとりこになってしまう面白い絵本です。

    投稿日:2006/07/30

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  • 悔しい…

    • ウゴウゴパパさん
    • 30代
    • パパ
    • 山口県
    • 男の子5歳、女の子3歳、女の子1歳

    お祝いにいただいた本です。何が面白いんだろうと内心思っていたのですが、シンプルな言葉とカラフルな色使いが子どもには嬉しいようで、一番下の子も「コ、コ、コ?」と色玉を指差しながら読んでいます。悔しいのは、何度読んでも自分の中で上手く読めた!と納得できないところ。「コロコロコロ…」の繰り返しだけなのに…。読み手にとっても、奥が深いです。

    投稿日:2006/07/27

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