虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

ころころころなかなかよいと思う せんせいの声

ころころころ 作・絵:元永 定正
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1984年11月
ISBN:9784834001112
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,520
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  • 音の面白さを味わえる絵本!

     元永定正さんは「もこもこもこ」の絵でも有名な方ですね。「もこもこもこ」同様にこの絵本も音の面白さをたっぷり味わえる1冊だと思います。「ころころころ」…いい響きですよね!
     また、鮮やかな色玉達転がっていく動きを追うのも楽しいようです。テンポもとっても良いと思います。

    投稿日:2017/02/14

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  • どんなお話??

    いろんな色のたまが、ころころころころ…。坂道も、階段道も、進んでいきます。もちろん、絵本だから、動くはずのないただの丸いたまの絵が、ページの右から左へと、音をたててころがっていく…なんとも不思議なかわいい絵本☆

    一歳児の子どもは、言いました。(ころころ転がっていく色だまの一つずつを指して)「これが、ママで!これがパパで!これが○○ちゃん♪」…たまの一つ一つが生きているんだね☆家族みんなで、お散歩にいく様子にみえたのかな??

    幼児の子どもは、言いました。(坂道も、階段道も、嵐の中までも前に進んでいく色だまをみて)「色だま、一生懸命どこに行くの?」…確かに、じゃあ、これは、いろだまの大冒険のお話だね!!

    子どもは、絵を見ながら、自分の中で、それが動画になってお話を追っていると聞きます。でも、この絵本は、子どもだけじゃなく、大人も、絵を動画として見ずにはいられない作品です。知らないうちに、左から右へと、いろだまを目で追っているはず!すると、ほらほら、「いろだま ころころころ」動いているでしょ♪

    子どもと一緒に、かわいいお散歩のお話を、どきどきわくわくの冒険のお話を、あなたとお子さんの独自の世界を楽しんでみてはいかがですか???

    ちなみに、私は、初めて見たとき、「何て意志の強いたまなんだろう…」と感心してしまったのを覚えています笑

    投稿日:2006/11/25

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  • いろだまころころ

    きれいな色のいろだまがころころと転がっていきます。
    でこぼこ道があったり、すべりだいがあったり…ころころと転がっていきます
    読むところはただ「ころころころ…」としか書いていない絵本です。

    抑揚をつけて読むと、子ども達も同じように真似て言ったりしています

    1歳の子どもから見て楽しめ、
    2歳くらいになると、自分で読んでも楽しめる本です

    投稿日:2006/05/29

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