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ねずみのすもう」 ママの声

ねずみのすもう 作:樋口淳
絵:二俣 英五郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,595
発行日:1991年
ISBN:9784593562251
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,343
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  • 癒される昔話です

    心の優しい老夫婦とねずみの交流が描かれています。
    本によってはねずみは隠れ住んでいる風のもありますが、こちらは息子同然に可愛がっており、ほのぼのとした印象を受けました。
    金持ちの家に住むねずみが傲慢な態度ではなく、貧乏の家のねずみを羨ましがったり、ちゃんとお礼の出来る礼儀正しさがあったりで、「善」ばかりが登場するお話ですが、だからこそ昔話の良さが引き立っているのではないかと思いました。

    投稿日:2018/11/05

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  • 自分たちは、ろくろく食べるものもないのに、息子同様に可愛がっているねずみに、お正月の大切なお餅をごちそうしてあげて、ねずみがお相撲に強くなります。お友達にもごちそうするねずみ。それでどちらとも、勝負がつきません。気のいいねずみが、愛おしくなります。
    「デンカショデンカショ」のかけ声が可愛く、、ぺったんぺったん、すっぽんすっぽんという擬態語の響きも心地よいです。
    最後はおじいさんたちは、お金持ちになり、二匹のねずみは、相変わらず、仲良く相撲をとっているという結末で終わります。
    心優しいおじいさん、おばあさんとねずみとの暖かい交流に、ほっとできます。
    二俣英五郎さんの絵の雰囲気も大好きです。

    投稿日:2013/11/28

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  • 新潟のお話

    新潟のお話だったのですね。

    なぜ、貧乏なおじいさん・おばあさんが、ネズミをかわいがっているのか不思議に思っていましたが、
    こちらを読んで納得しました。
    子供のかわりだったんですね。
    そう思ってみれば、息子と友達を応援しているんですよね。
    なんとも、ほほえましいお話です。

    最後には、みんな幸せになる、優しいお話だと思います。

    投稿日:2012/04/10

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  • となりのねずみにだって、ごっつぉう!

    • そうなんださん
    • 30代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子10歳、女の子8歳

    同じタイトルの絵本はたくさんあるけれど、レトロな優しい感じのする表紙に惹かれて読んでみました。

    新潟県の言葉遣いで書かれた文章なので、ゆっくり語りかけるように読めば、囲炉裏端でおばあちゃんが話してくれてるみたいです。

    内容はみんなが良く知っているはなしですが、じさまとばさまが自分の家のどまねずみだけではなくて、となりのちょうじゃどんのくらねずみにまで、貴重なお米を惜しげもなくつかい、ごっつぉうしてあげる場面が、またまた心に沁みました。

    小学校の1年生の読み聞かせでも、落ち着いた表情で聞いてくれました。

    投稿日:2008/02/04

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  • 新潟県松代町の再話

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    最近昔話を意識的に選ぶようにしています。
    子ども達にとってはやはり、知っておいてほしいお話だからです。
    ねずみ年にちなんで選んでみました。
    貧乏な老夫婦の土間に住むこねずみ。
    ある日、長者の家のおおねずみと相撲をしているところを見たじさま。
    息子のように思っているこねずみのために、なけなしの米でもちをついてやるのです。
    すもうの様子がデンカショ、デンカショ、と民話らしく語られます。
    いろいろなバージョンがありますが、新潟県松代町での再話だそう。
    方言がやや難しいですが、それだけ味わいもあります。
    そして、二俣英五郎さんの絵の雰囲気がいいです。

    投稿日:2008/01/11

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