季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

  • かわいい
  • 学べる
新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

  • 学べる
  • ギフト

ねずみのすもうなかなかよいと思う みんなの声

ねずみのすもう 作:樋口淳
絵:二俣 英五郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,595
発行日:1991年
ISBN:9784593562251
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,350
みんなの声 総数 7
「ねずみのすもう」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • となりのねずみにだって、ごっつぉう!

    • そうなんださん
    • 30代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子10歳、女の子8歳

    同じタイトルの絵本はたくさんあるけれど、レトロな優しい感じのする表紙に惹かれて読んでみました。

    新潟県の言葉遣いで書かれた文章なので、ゆっくり語りかけるように読めば、囲炉裏端でおばあちゃんが話してくれてるみたいです。

    内容はみんなが良く知っているはなしですが、じさまとばさまが自分の家のどまねずみだけではなくて、となりのちょうじゃどんのくらねずみにまで、貴重なお米を惜しげもなくつかい、ごっつぉうしてあげる場面が、またまた心に沁みました。

    小学校の1年生の読み聞かせでも、落ち着いた表情で聞いてくれました。

    投稿日:2008/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 新潟県松代町の再話

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    最近昔話を意識的に選ぶようにしています。
    子ども達にとってはやはり、知っておいてほしいお話だからです。
    ねずみ年にちなんで選んでみました。
    貧乏な老夫婦の土間に住むこねずみ。
    ある日、長者の家のおおねずみと相撲をしているところを見たじさま。
    息子のように思っているこねずみのために、なけなしの米でもちをついてやるのです。
    すもうの様子がデンカショ、デンカショ、と民話らしく語られます。
    いろいろなバージョンがありますが、新潟県松代町での再話だそう。
    方言がやや難しいですが、それだけ味わいもあります。
    そして、二俣英五郎さんの絵の雰囲気がいいです。

    投稿日:2008/01/11

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / お月さまってどんなあじ? / だいじょうぶだいじょうぶ / バーバパパのがっこう / ちいさなあなたへ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ぼくのかえりみち
    ぼくのかえりみち
    作・絵:ひがし ちから 出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ある日の放課後、そら君は道にかかれた白線の上をたどって家に帰ることにしました。途中…


4月の新刊&オススメ絵本情報

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット