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ノンタンボールまてまてまて」 ママの声

ノンタンボールまてまてまて 作・絵:キヨノ サチコ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:1982年09月
ISBN:9784032171006
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,428
みんなの声 総数 112
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  • 遊びがいっぱい

    自分の懐かしさからノンタンシリーズを数冊集めました。
    その中で一番の息子のお気に入りの本がこれです。
    ボールぽーんぽーん。。。言葉を話す前のステージにはシンプルで聞きやすいリズム。
    そして、ボールはどこだ?と探したり、迷路をたのしんだり。
    ボールが落ちたのは、ねずみの家。細かくてかわいらしいイラストを見ながらたくさんおしゃべりが膨らみます。

    投稿日:2008/09/26

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    2
  • 言葉が増えました!

    • ノナさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子1歳

    絵の中にかくれんぼしている物を探す本がうちに2冊あり、毎回楽しんで探しているので、この本を読み聞かせしてみました。

    他の物に紛れたボールを探すシーンは2回しかありませんでしたが、いつのまにか知っている物を探す本として読んでいます。

    にんじん、川、木、アリ、鳥、コップ・・言葉に出して言える物を片っ端から指差して言っています。この本は原っぱから畑や河原へ、(地下だけど)家の中から公園、幼稚園(?)とシーンがどんどん変わって、色々な物が背景に描かれています。知っている物が絶対見つかるはず。

    言葉にできないけれど知っている物はこちらから、「ノンタンどこにいる?」「泣いている子はどこ?」などと問いかけ、指差しを促しています。

    「ぽーん」という言葉も好きで、「ぽー!」と言いながらげんこつで頭に当たった仕草をして喜んでいます。

    この本のお陰で、言葉がとっても増えました。言葉の遅れを検診で指摘された事がずっと気になっていたので、本当に助かりました。

    投稿日:2014/07/20

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    1
  • ボールで遊び始めるとたのしいですね

    1歳9か月の娘に読んでやりました。やっと?ボールで遊ぶようになったので、この本を読んでみたところとても楽しそうでしたよ。実感が伴ったというか、イメージがわいたからでしょうか。ちょっとしたかくれんぼもあって、どこにあるのかわからないながらも一生懸命探しているところもかわいいし、本人も楽しそう。ボールを追いかけているストーリーなので、次へとページをめくりたがるし・・・。ノンタンシリーズは娘も大好きです!

    投稿日:2013/03/02

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    1
  • ぽーん♪

    半年以上前に購入しましたが、いまだに大好きな一冊。
    「ボールぽーん」というリズミカルな文が読み聞かせしやすいです。
    赤ちゃんって「ぱぴぷぺぽ」の発音が好きなんですかね。
    よく笑ってくれます。

    迷路のようなページもあり、カラフルで絵を見てるだけでも楽しくなります♪

    『赤ちゃん版ノンタン』を卒業して初めての一冊だったので、
    親としてもとても思い入れのある絵本です。
    購入して正解だったと思ってます♪

    投稿日:2011/09/02

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  • ノンタンは私が子どもの頃から馴染みのある絵本だったので、娘たちにもたくさん読んであげました。シリーズの中でもこの「ボールまてまてまて」は、ボールを追いかける楽しさと、間違い探しのように見つける楽しさが加わって、遊べる要素たっぷりの一冊です。

    1歳の頃から読みましたが、2〜3歳くらいになるとこの絵本の中の迷路にもハマっていたので、赤ちゃんから少し大きくなるまで長く読んでいけると思います。

    投稿日:2020/09/09

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  • 遊びの要素がいっぱい

    • おがめさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    娘はノンタンの絵本が大好き。その中でもこちらは特にお気に入り。ポーンポーンポーンと響きが良い上に、ボールを探すページや簡単な迷路のページがあるからでしょうか。ノンタンシリーズは一冊一冊に違う魅力があるなと思います。

    投稿日:2020/04/03

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  • 知育にもおすすめ。

    ノンタンシリーズを集めています。
    ボールを探すページは、ちょっとしたクイズになっていて知育にもなると思います。
    1歳の娘は、適当に指さしていますが、楽しそうです。
    ボールぽーんぽーん、、、、と同じ言葉が何回もでてくるのですが、同じ言葉を何回も読むのが苦手なので星4にしました。

    投稿日:2020/02/05

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  • かわいいノンタンのボール遊び

    ボールを投げたり、蹴ったりがちょっとできてきた1歳からお勧めです。

    これを読むと娘は大喜びで、ボール待て待て〜 と、自分でもボールを持ってきて、追いかけてキャッキャと遊んでます。

    ノンタンシリーズは本当に音読のリズムがすごくよく(ラップの韻を踏むのと似ているような。。。(笑))、子どもがまねをして読んだり覚えたりがすぐできます。
    ぽーん、とリズムがいいので、読んでいる大人も楽しいし、聞いたり一緒に繰り返したりするこどももすごーく喜びます!

    また絵も、ノンタンがボールに向かって背伸びしたり、おなじみの豚さんやうさぎさんが出てくるのもまたかわいくて、娘も、ぶたさーん、うさぎさーん、と指さしして楽しんでいます。

    ノンタンシリーズはどんどん集めたくなりますね。

    投稿日:2019/03/05

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  • まてまて

    ノンタンシリーズは、子供の反応がとてもよいです。
    言葉もリズミカルに読めます。
    このお話は、ボールが転がって、ノンタンがひたすら追いかけるお話です。
    この絵本を読んだ後、子供が、「まてまて」という言葉を使いたがりました。
    何度も読んでアピールをしてきました。とても気に入ったようです。

    投稿日:2019/01/16

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  • こちらに語りかけてくる絵本

    ただ、ボールを追いかけているつもりで読んでいると、ふいに絵本の方から語りかけてくるようなストーリー。

    さーて、ボールはどこに行った?

    赤ちゃんだったら、新鮮な会話の糸口になることでしょう。
    三歳になったら、自分から「ボールはここ!」と見つけてくるようになる。

    ノンタンシリーズの中でも、特に「参加型」のお話だと思います。

    投稿日:2018/09/21

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