宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

マドレーヌといぬ」 みんなの声

マドレーヌといぬ 作・絵:ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1973年05月
ISBN:9784834003635
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 62
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62件見つかりました

  • ミスクラベルのファンです!

    マドレーヌが主人公の絵本ですが、
    実は私はミス・クラベルが好き!

    「なにごとにもおどろかない」はずのミス・クラベルが、
    「なにかようすがへんですね」とはしりにはしるシーンなんて、
    毎度のことながら、なんだか笑えちゃいます。

    「げんきなマドレーヌ」よりも、こちらのほうが息子の反応はよかったです!
    特にいぬのジュヌビエーブがいなくなっちゃったシーンでは、
    一緒になって心配して探し回っていました。

    相変わらず、パリの名所もさりげなく描かれていて、
    犬の名前もフランスっぽくて、ちょっとフランス気分にひたれます♪

    投稿日:2007/12/11

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  • 最後まで楽しいお話

    文章が次のページに続いているので、お話にスピード感があります。
    マドレーヌが川に落ちた時の、ミスクラベルの驚いた顔にドキッとしました。やじうまのザワザワしたかんじが伝わってきます。私も、その場にいるような気持ちになりました。

    ジュヌビエーブがリボンをつけて、みんなとお行儀よく散歩しているのが、ほほえましいです。パリの街並みや、有名人のお墓など、見ごたえのある背景が素敵です。
    ジュヌビエーブはちゃんと戻ってきてくれましたが、これからはにぎやかになりそうです。最後まで楽しいお話でした。

    投稿日:2007/12/13

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  • ジュヌビエーブに会いたい

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子12歳、女の子9歳

    川に落ちたマドレーヌを助けた犬、後に
    ジュヌビエーブと名づけますが、
    マドレーヌはもちろん他の子ども達の心を
    わしづかみします。
    そしてどこの世にもいる物分りの悪い大人、
    学校内では飼ってはダメだと追い出してしまいます....。
    ジュヌビエーブの行き末を案じながら
    必死に探し回る子ども達の目線で悲しくなります。
    だからこの絵本でパリの町並みを楽しめるのですが。
    やっぱりハッピーエンドがいいですよね。
    それも飛びっきりの結末なのできっと
    うわ〜っと思えるはず。

    投稿日:2007/12/05

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  • ステキ

    • こがれさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    子どものころ大好きだった絵本です。
    日本にはない雰囲気や建物の形がすごくステキで
    憧れるものがありました。
    みんなで生活するのも楽しそうでうらやましかったのを
    覚えています。
    大型の本の形も好きでした。

    一時はどうなることかと思いますが最後には
    ハッピーエンドで終わってくれてほっとしていました。

    小さい時には興味を示さなかったのですが、
    2歳半になった息子にもそろそろ読んであげようかなぁ
    と思っている所です。

    投稿日:2007/11/28

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  • すてきな絵本

     1ページごとに躍動感とともに何かを語りかけている絵、さらに初めから終わりまであきさせないストーリー展開。そして、ラストは「良かったね」といえる満足感。

     お話の内容は結構重いものがあると思いますが、「乗り越えていけるよ」というメッセージみたいなものが、軽いタッチで幼い子のこころにも優しく伝わっていくのではないでしょうか。

     ミス・クラベルに、こどもに接する理想のおとなの姿を、作者は投影しているのでしょうか。こうありたいですね。

     ところで、わが5歳孫娘。
     ハラハラドキドキの展開に、こころなしか緊張して見聞きしていましたが、みんなの数だけこいぬがうまれたラストには「アハハ」と喜びながらも、冷静に、「(おやいぬ)ジュネビエーブの分が足りないよ」ですって。
     そう言われれば、そうあってもいい。こどもっておもしろいですね。

     ともあれ、ユーモアがあって軽妙で「すてき!」な絵本ですね。

    投稿日:2007/10/27

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  • ジュヌビエーブ可愛い!

    初めは「きょうは何の日?」の本でまみこちゃんが
    大好きな本って事で興味があり
    図書館で探して読みました。
    上の子がはまってます。
    うちもジュヌビエーブみたいな犬がいて
    とても親近感がわくようです。

    お散歩の途中で川に落ちてしまったマドレーヌちゃん。
    もう少しで溺れかける所でわんちゃんが・・・
    最後はとっても素敵!マドレーヌちゃん達と可愛いジュヌビエーブ達のお話です。
    男女問わず犬好きならなおさらおすすめですね。

    投稿日:2007/10/17

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  • さりげなくパリの名所旧跡めぐり

    「きょうはなんのひ?」で主人公の女の子が好きな本が「マドレーヌといぬ」だったので、興味があり借りました。

    ちょっとレトロな感じのする絵が印象的な本です。寄宿舎生活というのも今では珍しい感じ。

    犬を探しながらさりげなくパリの名所旧跡めぐりもできる本なのが、おもしろいです。ミス・クラベルが夜中に走っていく姿がおかしかったです。シリーズがあるようなので、続けて読んでみたいと思います。

    投稿日:2007/09/29

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  • ジュヌビエーブとの出会い

    マドレーヌは絵本というよりもアニメの方が今のところ
    娘には馴染み深いようだったので
    あまり絵本は手にしたことはなかったのですが
    読んでみてビックリです。
    マドレーヌとジュヌビエーブ(犬)との出会いには
    こういういきさつがあったのですね。
    なんだか得した気分になりました。
    ジュヌビエーブを寝かせるのに12人の女の子たちが大騒ぎしたり、いなくなったジュヌビエーブを懸命に探したり
    とてもカワイイお話です。
    ラストも微笑ましいですね。

    余談ですが この絵本は『きょうはなんのひ?』(瀬田貞二・林明子)の中でとりあげられていますよ。
    絵本の中に他の絵本が載っていたりするとなんだか嬉しくなってくるのは私だけでしょうか(⌒〜⌒)ニンマリ

    投稿日:2007/06/05

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  • 雑種犬を飼っている方におすすめ

    • しゃけさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳、女の子6歳、男の子1歳

    いすにとびのって
    「いいんちょうどの!おぼえていなさい!」
    というところが、名シーンだと思います。
    雑種犬のジュヌビエーブ、一度声に出したら忘れられない名前です。

    投稿日:2007/05/10

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  • 最後の展開にビックリ

    各ページの文字が少ないので、とんとんとお話が進んで行き、とっても楽しく読みました。

    まるで修学旅行のようなマドレーヌたちが、かわいかったです。

    最後の展開もビックリ!!
    まさか、そうなるなんて。

    投稿日:2007/03/01

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