虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
りおらんらんさん 40代・ママ

表情がみえる
虫の写真絵本です。 虫って表情がみえ…

赤いろうそくと人魚」 その他の方の声

赤いろうそくと人魚 作:小川 未明
絵:たかしたかこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1999年
ISBN:9784039635808
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 美しくて哀しくてちょっと残酷な物語です

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    未明の作品は、童話だけどもハッピーエンドの童話じゃなくて、美しくて、哀しくて、少し残酷な話が多いですね。『金の輪』でも少年がああいう終わり方をするとは哀しすぎる。少年がああいう終わり方をしているので余韻があるのはたしかだけどね。
    そしてこの赤いろうそくと人魚も美しくて哀しくて少し残酷です。でも人魚のおかあさんってちょっと身勝手かなと思う。自分の思い込みだけで、陸の人間が人魚の赤ちゃんを可愛がってくれると思って子供をすてて、自分の思いどおりにならなかったら嵐を起こす。
    人魚は身勝手、人間は金に欲が眩み強欲、1番可哀想なのは人魚の娘ですね。
    たかしたかこの絵は綺麗で、大人が持っていても、部屋の本棚においていてもなかなかおしゃれです。

    投稿日:2008/01/26

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